おしゃれなBRUNOで塩焼鳥を作ってみた

こんにちは。
ぽんすけ先輩です。

僕は毎週1回は彼女と焼鳥を手作りして、焼鳥屋になった気分でラブラブな時間を楽しんでいます。

僕たちは焼鳥好き、しかもネギマ好き、砂肝好き、そして塩味が好きという共通点があります。

店で色々注文して食べるより、自宅で食べる方が、自分たちの好きなものを食べれます。

僕たちは2人で料理をたくさん作りますが、そのなかでも焼鳥は簡単なので大のお気に入りです。

そんな塩焼鳥を激ウマに仕上げるコツ、それは調理器具にありました。

今回紹介する調理器具で作れば、自宅で簡単に、しかもおいしく塩焼鳥を食べることができます

自宅で塩焼鳥を作ってみたい!と思っている方は、ぜひ参考にして下さい。

焼鳥の材料調達

先述したとおり、僕たちのテッパンメニューはこれです。

ネギマ
砂肝
もも
牛タンor豚タン(買い物いった時にスーパーにあれば)

鶏モモ肉は500gほど買ってきますが、400円程度です。
砂肝やネギなど購入しても、トータルで1,000円ちょっと。

かなり経済的ですね(笑)

すでに串に刺さっている状態でも売られていますが、案外高いです。
これを買うくらいなら焼鳥屋のお持ち帰りをした方がいいと個人的には思います。
コスパ優先!

焼鳥の仕込み

材料を切るのは僕の仕事。串に刺すのも僕の仕事(笑)
たまに彼女も一緒に串をさしてくれます。

でもこういうバーベキュー的なことは、男がやる方がカッコいいと思っている僕。

間違っていたら言ってください(笑)

串に刺しました。写真はこちら!

2人で食べる量としては十分な量です。

何を使って焼鳥を焼くのか?

何の調理器が良いのか、色々調べてみました。

キッチンのガスグリル

ガスコンロのグリル(魚を焼くところ)で焼鳥を焼いてみました。

しかし、残念なことに、表面が焦げやすく、中まで火が通らない。
そして挙句の果てに、肉がパサついてしまいました。

ジューシーな肉とは程遠い仕上がりになってしまいました。

フライパン

フライパンに焼鳥を並べてガスの火にかけました。
途中蓋をするものの、水分不足となりすぐに焦げてしまいました。
結局、ガスのグリル同様、焼きすぎで肉がパサついてしまいました。

市販の炉端焼き機

肉がジューシーに仕上がるものの、部屋の中では煙の処理が大変です。
僕は空気清浄機をフル回転、換気扇もMAXで対処しましたが、なんだか部屋はモクモク(笑)
翌朝もモクモクして煙のにおいも消えませんでした。

屋外とかでできる人にとってはいいと思います。僕のマンションでは無理です!

ホットプレート

最終的にこちらに行き着きました。

BRUNOホットプレート
このホットプレートは、今流行っている商品なので見たことある人も多いと思います。

これがかなりの優れもの!

鉄板と蓋の距離が近いため、効率の良い蒸し焼きができます。

フライパンも、蓋をして調理すれば同じだと思っていましたが、
フライパンの場合、下からの熱が強いわりに蓋までの距離が長いため
肉の内部に熱が通るよりも先に焦げてしまいます。

しかし、このホットプレートであれば、
肉につく焦げ目と内部への熱の伝わり方がちょうど良いので、
外はぱりっと中はジューシーな焼鳥に仕上がります!

こんなに簡単にできるなら、もっと早くからやっておけば良かった、
もっと早くにこのホットプレートを買っておけば良かったと思います。

焼鳥を焼いてみよう

では、僕たちの焼鳥レシピを大公開します!

①串を並べる

右側は彼女エリア、左側は僕エリアです。

肉からは脂が出るので、油はひかなくてもいいです。

油がないとくっつくような鉄板を使っているのであれば、油をひいたほうが良いですが、
上記ホットプレートであれば油は不要です。

ちなみに、僕たちは鶏皮はいつも取ってしまいます。

鶏皮は焼鳥にせず、別の時にパリパリに焼いて塩コショウして食べてます。
ビールとベストマッチ!
これが僕たちのお気に入り「鶏皮」調理法。

焼鳥は並べれるだけ並べて、市販の塩コショウを全体的にかけます。

火力の強さはMAXにしておきます。

②片面に焼き色をつける

まずは片面に焼き色をつけるため、火力MAXのままじーっと待ちます。
僕たちはこの数分の間、ラブラブしてます(笑)

③蓋をする

片面にこんがりキツネ色の焼き色がつく手前で、蓋をします。
火力はMAXのままでOKです。

この蓋をすることで、肉の内部に熱を伝えてくれますので、
蓋をするタイミングが意外と重要だったりします。

なので、片面がこんがりキツネ色になる手前で蓋をしちゃってください。

④串をひっくり返し、蓋をする

蓋をして約5分後。

いよいよ串をひっくり返します。

串はかなり熱いので、彼女にやらせるのは酷です。優しい僕がやります。
ひっくり返すときれいな焼き色がついていてとてもおいしそう!

全部ひっくり返したら焼き色がついた面に塩コショウを多めにして、蓋をします。
この時のポイントはすぐに蓋をすることです。

初めの面はしっかりこげ目をつけましたが、反対面はこげ色をつける前に蓋で蒸します。

⑤蓋を外し焼き色をつける

蓋を外すとふんわりジューシーな鶏肉とご対面!

鶏肉から出た油と塩コショウのエキスが、固まってパリパリの状態になったら完成です。

鶏肉もいい感じで焼き色がついています!

このパリパリが、とてもうま味があっておいしいんです。

パリパリと肉をセットで食べると、もう最高!

以上、いかがでしょうか?

自宅で塩焼鳥は簡単にできます。

自宅で作るようになってから、僕たちは焼鳥屋に行かなくなってしまいました(笑)

僕たちの愛用のこのホットプレートは、見た目がオシャレなだけではなく焼鳥の焼き加減も丁度良くできる優れものであることを皆さんに伝えたいです!

他の用途でも大活躍ですし、絶対持っておいて損は無いです。

新婚夫婦の新生活に揃えたいホットプレートで、現在人気ダントツNo.1のホットプレートです!

BRUNOホットプレート

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