住まい事情

男性がいなくても大丈夫!女性が安心して一人暮らしできる引っ越しノウハウ

女性が一人暮らしをする際、
「運ぶのを手伝ってほしいけど男性を家に入れたくない。男性に荷物を触られたくない」という声が意外と多いようです。

今回は、女性が一人暮らしをする際の引っ越しにについての困りごとについて説明していきます。

 

女性は荷物が多い

オシャレに気を遣う女性は、一般的に男性よりも荷物が多くなる傾向があります。

服、靴、カバンなどかさばる物が多いためです。

多くの荷物を運ぶのは、大変なので引っ越し業者に依頼して運ぶことをおすすめします。

 

女性向けの引っ越しプランが各引っ越しメーカーにあります。

女性の作業員のみで行う引越しプランですので、「男性に家に入られたくない」「男性に荷物を触られたくない」という方は
ぜひ利用してみてください。

 

過去、
・男性従業員に下着を触られていた
・引っ越し後も家に押しかけられた

などのトラブルも発生しています。

 

値段は通常よりも少し高いですが、安心を買うという意味でも「レディースプラン」というのは良いのではないでしょうか。

 

 

各社レディースプラン比較

サカイ引越センター

レディースプランはありませんが、女性従業員数も多いので「女性従業員を要望」というリクエストは聞いてくれるそうです。

 

アート引越センター

「女性の声から生まれたレディースパックなら、安心してまかせられる」と好評です。

引っ越し当日の搬送作業はすべて女性スタッフが担当。

「基本コース」をはじめ、荷造り要素をプラスした「ハーフコース」、さらに荷造りと荷解き・後片付けもプラスした「フルコース」の3つのコースがあります。

 

 

ハート引越センター

レディスプランはありませんが、女性単身用プランがあり、女性従業員も作業に携わってくれるので安心して依頼できます。

 

 

アリさんマークの引越社

女性プランはありません。

ただ、確認したところリクエストはできるそうなので他社同様のサービスは受けれそうです。

 

 

 

料金

各社とも3~7万くらいです。

荷物の量や移動距離に応じて料金は変動します。

 

また、「女性を追加してほしい」というリクエストの場合、引っ越し会社によっては「作業員追加料金」が必要になる場合がありますので見積もり段階で確認をして下さい。

 

上記に挙げた、サカイ引越センター・アート引っ越しセンター・ハート引越センター・アリさんマークの引越社は特別な追加料金なしで対応できます。

 

 

 

荷造りで発生した不用品

女性は何かと荷物が多いです。
使わなくなった物はリサイクルをして、現金化をしてみてはいかがでしょうか。

自分が思っている以上の値段で買い取りをしてくれる場合があります。

こういった機会がなければ、なかなか処分できないと思うので、思い切って断捨離してみてはどうですか?

 

不用品については、こちらの記事にてまとめています。参考にしてください。

[box class=”yellow_box” title=”参考記事”]今すぐ現金化!引っ越しで大量発生した不用品のお得な処分業者まとめ[/box]

引っ越し後の対応

引っ越し後のあいさつ周りは不要です。

「女性ひとり暮らし」というのは、トラブルに繋がりますのでなるべく隠しておいた方がいいです。

どうしても挨拶をしておきたいという場合は、親族の男性や信頼できる友人などの男性とまわると安心です。

 

また、玄関には防犯グッズを用心のため置いておきましょう。

いざとなったら使えないかもしれませんが、こうした防犯グッズがあるだけで犯人は警戒します。

何でもいいので置いておきましょう。

 

 

あまり警戒しすぎても神経質になるだけですが、用心に越したことはありません。

安心は何にも代えられないものです。

各社の女性プランを活用し、心にゆとりのある引っ越しをしてみてはいかがでしょうか。