バレンタインで浮ついてるんじゃねぇぞ!僕がもらった不思議なバレンタインギフト5つ

 

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

 

もうすぐバレンタインデーです。

男ならばワクワク・ドキドキのイベントですが、その浮ついた心を潰してやろうと思いこの記事を書きます。

 

ということで、今回は僕の遠いバレンタインの思い出を語ります。

 

みなさんの想像を超える女の子が、この世にはいるんだと思っていただけたら本望です。

 

 

普通のバレンタインギフト

世間一般の常識でいったら、バレンタインのギフトはチョコレート。

または財布やマフラーなどのファッションアイテム。

人によっては酒とかタバコなんて声もあると思います。

 

うん、バレンタインデーはそれでいいんだよ。

変わりダネなんていらない。不要!

 

普通がイチバン大事。大事MANブラザーズ。

 

切実に、世の中の女子に言いたい!

普通でいいっすよ。

 

 

 

僕がもらった不思議なバレンタインギフト

 

女の子からバレンタインデーにプレゼントをもらえるというのは、男ならば絶対うれしい!

もらえた人にとっては「オレってモテてるじゃん」なんて1年で一番勘違いする日ですよね。

しかし、そんな風に思えなかった僕のエピソードがありますので紹介します。

 

①煮干入りマドレーヌ

中学3年の時に後輩からバレンタインプレゼントをもらいました。

 

「好きです!」なんて言われ、手作り感たっぷりの包みを照れながらもらう僕。

ちょっと誇らしげに自宅に戻り、自分の部屋でこっそりとその包みを開けると、それはちょっと形のイビツなマドレーヌがかわいく並んでいました。

 

さっそく一口食べると、普通にうまい!

「なんだ、あいつ上手じゃん」なんて思いながら続けて食べると 噛み切れない何かが・・・

それを口から出してみると、なんと 頭のない煮干が!!!!!!!

 

びっくりした僕でしたが、「お母さんが料理してる横でマドレーヌ作ってたのかな?」なんてノンキことを思い、次のマドレーヌを食べました。

 

 

・・・・また煮干があるじゃないですか!

 

びっくりした僕は、母に「これもらったんだけど食べてみて」と食べてもらいました。

すると母「煮干入りなんだね」と・・・。

 

おい、やっぱり煮干は意図的に入れられてるのか!?あせった僕は残りのマドレーヌを真っ二つにしてみました。

というか最後の1つは、申し訳無さそうに尾びれ?尻尾?がマドレーヌから飛び出ていました(撃沈)

 

なんだよ、これはっっっっっ!?

 

どの煮干も頭なし、ハラワタ処理済。

煮干処理としては完璧!

 

まさに料理のダシに使う直前のもの!!

「おいおい、ダシでも出したかったのか?」

 

一応、家族で全て食べましたけど両親・兄弟は苦笑い。

なんだか切ないバレンタインデーでした。

 

翌日、その後輩には真実聞けず・・・。

意図的に入れた煮干だったのか偶然入ってしまった煮干なのか・・・。

今となっては伝説のプレゼントですけどね。

 

その後、その女の子との進展・・・ない!

煮干のトラウマがあったし、僕には好きな人がいたので煮干マドレーヌの彼女に心を開くことも無く。

ホワイトデーは煮干か昆布か迷いましたけど、大人な僕はチョコレートをお返しにしました。

 

「これが本来のギフトだぞ!」と。

 

 

 

②手紙のチョコレートがけ

 

次の話は高校1年生です。

同じ高校、同級生の女の子からもらいました。

 

普通の一口チョコレートみたいになのが10個くらい並べられて箱に入っていました。

良くありがちな手づくりのチョコレートです。

チョコレートを溶かして型に入れたってやつ。

 

これも大事に家に持って帰り、一口パクッと食べました。

普通にうまい!そして噛むと、「あれ!?」

硬くはないけど噛めない!一瞬、煮干の恐怖がよみがえりました。

 

口から恐る恐る取り出すと、チョコがべったりついた紙が入っているではありませんか。

 

よく見ると何か文字が書いてあります。

 

「ん?部活・・・に・・・一生懸命な・・・ところ・・・スキ・・・“部活に一生懸命なところスキ”??」

 

そうなんです、手紙入りのチョコレートだったのです。

 

これ、考えたのもすごいけど、ものすごく食べづらい。

手はベタベタ、なぜか紙を舐めている僕

誰かに見られたらドン引きですよね。

 

もらったチョコ全てにメッセージは入っていて、10個くらいの「好きなとこ」が全て書かれていました。

 

ほめてもらえてうれしかったですが、普通に手紙でよかった・・・。

 

うん、この女の子とも何もなく終わりました。

 

 

 

③七夕の短冊

同じく高校1年生の時のバレンタインです。

これも同級生の女の子からもらいました。

 

高校1年生の時、なぜかモテモテだった僕。

友達から言わせれば「変な女限定」だそうですが・・・。

 

このエピソードの女の子もかなり変った女の子です。

 

なんと、バレンタインだというのに七夕の短冊を贈ってきたのです。

 

しかも既にお願い事が書かれていました。

「お近づきになれますように」と・・・。

 

え!?何?僕にこれをどうしろと言うの!?

 

頭混乱。

 

ちょっとオタクのような不思議系な女の子だっため、下手に「何コレ?」なんて聞けないし・・・困った僕は、その子のクラスの口の堅い女子に相談しました。

その女子のおかげで真実が判明!

 

「お近づきになれますように」というのは僕に宛てたものであったこと。

短冊にしたのは 彦星と織姫みたいになりたかった ということ。

 

僕、撃沈。

 

協力してくれた女子:「あんた、気をつけなよ。もうかなり本気だよ!!」

僕:「そうなの!?」

 

バレンタインでプレゼントをもらうまで、その女の子の存在すら知らなかったのに。

なのに一体どうなったら本気になっちゃうわけですか!?

 

この事件で忘れられない人になりました。

 

その不思議な女の子は、僕との恋?が実らないと察したのかブサイク数学教師にターゲットを移したのだとか・・・。

結局3年間一度も話すことなく卒業。そして終わりっ!

 

 

 

④自主制作の短編ドラマ

これは高校3年生。

1つ下の超ムードメーカーな女の子からもらいました。

 

かわいくラッピングされた包みを開くと入っていたのはビデオテープ。

「また、変なのきたよ」と思いつつ、若干想像ついたけど再生してみると・・・

 

ど素人もいいとこの超素人動画が録画されていました。

タイトルは「私の日常」です。

 

なんだそれはって感じですよね・・・(笑)

 

文字も入れる加工ができなかったのか、ダンボールに「私の日常」と書いてレンズ越しに持って立っていました。

そこからストーリーが始まります。

 

何のことは無い、コンビニ行ったり部屋でくつろいでたり、家族団らんで過ごしていたり・・・。

 

なんじゃこりゃ!!!

 

ふざけてるとしか思えない動画でしたが、ある意味ホッとしました。

 

愛を叫ばれたりエッチなのが映ってなくて本当に良かった(笑)

 

「おい、あれ何!?」って後輩にメッセージ送ったら、

「大好きな先輩に私の日常を見て欲しかっただけです!次も乞うご期待!」って返ってきました。

 

大好きって言うのも愛とか恋とかではなく、親友みたいな存在になりたかったようです(笑)

あぁ、良かった!

 

 

 

⑤ホラーな曲

大学3年の時の話です。

バイト先の7歳上の女性から、あるCDをもらいました。

 

チョコレートと一緒にもらったので、何か好きな音楽でも入っているのかな?と何も考えずにずっと放置。

そのバレンタインデー以降、その女性がやたらと近くに寄ってくる感じはしていたのですが、僕は特に何の意識もすることなく過ごしていました。

 

ある日、女性が「CD聞いてくれた?」って言ったので、僕は正直に聞いていないことを詫び、「すぐ聞くから」と約束しました。

 

家に帰った僕はCDをセットして聞いてみると・・・

20秒くらい無音が続いた その直後、「チンチンチン」と甲高い金の音が聞こえました。

 

そのチンチンチンも20秒くらい続き、また無音・・・・・そしてチンチンチン・・・・・・・無音・・・・・・・チンチンチン・・・・・・

 

何これ!?

 

CDを別の機械に入れて再生するものの、またしてもチンチンチンの音と無音の繰り返し。

なんかのマインドコントロール的なものですか?

 

ただ無音とチンチンチンを繰り返しているだけなのですが、僕は全身鳥肌。

すぐにCDをしまいこみました。

何かイケナイものを聞いてしまったような、そんな恐怖です。

 

その後、その女性は僕へのボディタッチがすごくなっていきましたが、バイトもあまり行かなくなったので自然と交流が途絶えました。

よかった~、連絡先を交換しなくて!

 

 

以上、5つのエピソードを紹介しました。

普通、バレンタインデーはドキドキ・ワクワクするものですが、僕は多感な学生時代を違った意味でドキドキしていました。

「また変なプレゼントをもらうのではないかと・・・。」

 

モテることは大変名誉なことなのですが、嫌がらせとしか感じない僕のエピソード。

モテてるとは違いますねぇ。

 

こんな思い出を胸に、僕は強く生きていきます・・・(笑)

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