年収100万円以下でも東京で暮らせる!なるべく働きたくない人が最低限身につけておくべき思考法

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

なんと!年収が100万円以下でも東京で暮らせるそうです。

実践者は大原扁理さん。

年収100万円以下でも東京で暮らせる思考法を、本書から抜粋して紹介します。

なるべく働きたくない人のためのお金の話 [ 大原扁理 ]

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年収100万円以下でも東京で暮らせる!

東京

平均的な東京の1ルームの家賃は10万円です。

筆者である大原さんも、かつては月額7万円のシェアハウスで暮らしていたそうですが、「そんな高い家賃はバカらしい!」ということで、国分寺にある月額28,000円のアパートに引っ越したそうです。

 

筆者 大原さんの経済情報

大原さんは一人暮らし、独身男性。

実家からの仕送りなし、国からの補助金等もありません。

週2回の介護のアルバイトで月に約8~9万円ほど稼ぎ、これで全ての生活をまかなっているそうです。

 

生活スタイル

・基本的に3食自炊

・たまに外食

・車なし、移動は自転車

・必要最低限のモノに囲まれ生活

・趣味読書(図書館利用)

外食もできるみたいなので、そこまで切り詰めた生活ではなさそうです。

 

 

なるべく働きたくない人が最低限身につけておくべき思考法

①高い家賃に疑問を感じる

高い家賃を払うために、働き続けるというものを当たり前だと思っている社会の方がおかしい

 

高い家賃、そして家のローンなど、収入の半分を占める人が大半なのではないでしょうか。

まるで、家賃(ローン)のために働いているみたいですね。

確かに家賃は、月の生活費で最もかかるお金。これを見直さない理由はないですよね

 

 

②働き方にこだわらない

そもそも・・・大原さんは、なぜ収入を増やそうとしないのか?

その答えは、これです↓↓↓

自分がその時置かれた状況の中で、どうすれば今よりハッピーになれるかを考えて実行する。

それを愚直に何万回も繰り返す。

 

大原さんは、かつて工場で期間社員として働いた経験があります。

その頃は、今よりもはるかに収入は高かったのですが体も心も消耗しきっていたそうです。

「こんな暮らしをするくらいなら、収入が少なくても穏やかな暮らしがしたい」と考えたと言います。

 

このように、アルバイトだろうが期間社員だろうが、正社員だろうが働き方にこだわるのではなく、自分がハッピーになれること。

このことを突き止める必要があります。

どうしたら僕はハッピーになれるのか?何がハッピーか?
朝、「今日は何しよう、何を達成しよう?」とワクワクして目が覚めるようになりたい。朝からブログや読書をして過ごし、
ひたすらブログに打ち込み、また読書読書・・・。
これって最高に幸せ。

 

③好きなことをして生きることを貫く

生活していくためにはおかしいと思っても、疑問を持たずに働き続けなければならないということを未成年の頃から刷り込まれてきた

いつの間にか、「嫌なことでも我慢して働け」という思想が、自分の中の根本に根付いていました
嫁ちゃん
ほとんどの皆さんが、「社会人は我慢も必要だ」と言われた経験が一度や二度あると思います

刷り込み教育は、ある意味、宗教と一緒です。

極端な思考(「嫌なことでも我慢して働け」)は危険ですよね。

 

何かを始めようとする時、完璧な条件が揃うのを待っていると、行動するタイミングを逸します

 

例えば、ブログを始めるとします。

Mr.X
ブログ始めたいけど、ライティング技術を学んでから始める!
あ!画像の編集記述も学ばないと・・・SEOの勉強も・・・
嫁ちゃん
全部そろってから行動したら、波に乗り遅れるよ!

そうなんです。

行動しない理由を、「全部が揃ってからやろうと思っていた」と言い訳する人がいます。

これは、ただの言い訳ですね。

 

自分がどう生きていきたいのかと向き合わないまま、アホみたいに高い家賃を払うことも、そのために働きまくることも当たり前で済ませておくのって、ある意味では楽

痛感!自分と向き合っていない人が自分を含めて多いのかも!!
「考えるくらいなら、そのままでいいや」って放置しがち。
「そういうもんだ」という思い込みも怖い・・・

 

 

④感謝を込めてお金を使う

節約家のお金の使い方はどうなっているのでしょうか?

豊かさが自分一人だけのものではなくなると、自分が得するだけでは気が済まない。

私がよく行くお店のほとんどは、値段的にとても頑張っているので、「常連様の割高券かチップのボックスでも置いてくれるといいのになぁ」と密かに思っている。

 

こういう考え方好き!
「よく行く店だからマケロや!」みたないな感覚があるけど、そうじゃなくて、ファンになった店に余分にお金を払うという精神もいいなぁと思います

 

・支払う時は、「使わせてくれてありがとう。旅先でも楽しんできてね」、受け取る時は「私のところに来てくれてありがとう」という気持ちを込めます。

 

嫁ちゃん
いいことですね。
常に感謝の気持ちを持つと、人でもお金でも必ず自分のもとに集まり幸せにしてくれます。

 

 

以上、「なるべく働きたくない人のためのお金の話」から、年収100万円以下でも東京で暮らせる思考法を抜粋しました。

「お金の稼ぎ方」のような本が多い中、こういう究極の倹約本は貴重ですね。

素朴な人間の喜びを感じさせてくれる一冊です。

 

「ちょっと心が疲れてしまった」、「資本主義社会では生きにくい」なんて考えている方は、一度手に取って読んでみてはいかがでしょうか。

なるべく働きたくない人のためのお金の話 [ 大原扁理 ]

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