働くこと

todoリストは不要!大成功している人から学ぶスケジュール表の活用方法

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

「毎日毎日やることが山積みになり、やらなければいけない事をうっかり忘れる」という経験はないでしょうか?

こんな時に登場するのが「todoリスト」と言われる「やるべきことリスト」です。

 

しかし、このtodoリストって僕は全然長続きしないんですよ。

だから、結論から言うと・・・

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

todoリスト作るのやめちゃいました[/voice]

 

この記事では、

[box class=”green_box” ]

・どうしてtodoリストをやめたのか?
・やめた結果、何をしたのか?
・それを実行したらどうなったのか?

[/box]

これらについてお話します。

 

 

todoリストには何を書く?

 

そもそもですけど、todoリストって何ですか?

皆さんなら何を書きますか?

 

僕の場合、仕事でtodoリストを活用していました。

内容はこんな感じです。

[box class=”yellow_box”]

・○○さんにメールを送る
・1週間後の報告資料を完成させる
・昨日の出張精算処理をする
・出張報告書を作成する
・議事録を作成する
・プロジェクト会議の召集をかける
・今度の出張の資料を確認する    などなど

[/box]

つまりは、「やらなければいけないこと」をtodoリストに書きます。

 

きっと皆さんも同じなのではないでしょうか?

え?違う?

もし違うのであれば、ぜひ教えてくださーい!

 

 

 

僕が失敗したtodoリストたち

①大きめの付箋に書き出してPCの枠に貼る

目に付くところに貼れば忘れない!嫌でもやるしかない」という安易な考えのもと手を出した方法です。

こんな感じ!

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

きたねっ!センスないわ~ありえんわ~

[/voice]

 

こんなクソみたいな方法、すぐにやめました!

だってダサいんだもの。エアコンの風でなびくんだよ?

イケてなさすぎです。

 

それに、「嫌でもやるしかない」なんて言っておきながら、嫌な仕事が書いてある付箋は見ないようになってましたし。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

意味なーし!

[/voice]

 

②小さい付箋に書き出す

大きい付箋をPCに貼った結果、ダサくてやる気をなくした僕だったので、今度は小さな付箋1枚ごとにやることを1つずつ書いていきました。

やることが終われば、付箋を捨てていきます。

もちろんPCには貼らず、デスク上に置いておくか引き出しに入れたままにするって感じです。

 

結果、ダサくはないです。

しかし、致命的なことが・・・。

 

そもそもtodoリストを見なくなりました。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]todoリストをつけていること自体、葬られていました。はい。[/voice]

 

 

③todoノートを作成

付箋で失敗したので、todoノートを作り、箇条書きでやることを書き出していきました。

このノートを見れば、やることが一目見て分かるって感じです。

 

そして、満足感を得るために、終わった項目は塗りつぶすっていうベタな方法をとりました。

 

いちいち開いて塗って、書いての作業がめんどくさくなり、2週間でやめてしまいました!

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

あざーす!

[/voice]

塗るのがメンドクサイのかな?と思い、横線1本で消すようにしたのですが、原因はそこではありませんでした。

やることを書き出すのが、めんどくさいのだと気付いてしまいました。

 

 

④todoアプリで管理

書く行為が面倒なのだと思い、todoリストを管理できるアプリを導入してみました。

結果、ノートと結果は一緒です。

わざわざやることを入力するのが面倒になり、1週間ももたずに終わりました。

 

 

なぜ僕はtodoリストが長続きしないのか?

 

ここまでくると、僕の怠慢さが浮き彫りになってしまいますが果たしてそうでしょうか?

僕だけが長続きしないのでしょうか?

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

絶対違う!うん、絶対僕だけじゃない!

[/voice]

僕の周りの人たちを見渡してみても、todoリストで管理している人なんてほとんどいません。

いたとしても、僕みたいに一過性で終わってしまう人たちばかりです。

なぜtodoリストが長続きしないのか?考えてみました。

 

わざわざ書く(入力する)行為が面倒

これが最大の理由だと思っています。

やることをわざわざ手帳や付箋に書く行為がめんどくさいです。

そして、気づいた時は継続していないってことが度々。

ということは・・・

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

不要じゃん

[/voice]

つまり、そういうことです。

 

すぐにできないこと、難しいことは最後まで残るためモチベーションが下がる

todoリストをやっていて気づいたこと。

それは、「すぐにできないこと、難しいことは、いつまでたっても消えていかない」のです。

“〇〇さんにメール”、“△△さんに電話”というのはすぐに消えていくのに、人と調整が必要な場合や、上司の確認が必要な企画書など足の長いものは、ずっと残ってしまいます。

 

その結果、何が起こるか?

片付かないことへのイライラやストレスがたまってしまい、todoリストを作ること自体に嫌気がさしてしまうのです。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

僕は小さなことでもイライラする、短気な性格!

[/voice]

でも、これって僕だけでしょうか?

そうでも無いってことが、この本を読めば分ります。

1440分の使い方 成功者たちの時間管理15の秘訣 (フェニックスシリーズ) [ ケビン・クルーズ ]

created by Rinker

 

「1440分の使い方」は Kindle Unlimited で無料で読めます!

 

さて、「1440分の使い方」では、todoリストについて、このように書かれています。

ビル ・ゲイツやドナルド ・トランプ 、ウォ ーレン ・バフェットが 、todoリストを長々と書いているなどと本気で思っているだろうか ?

スティ ーブ ・ジョブズが常に todoリストを用意し 、一日に何回も 「次は何だっけ ? 」と考えたりしただろうか ? 

todoリストは、クリアしたいタスクを書き連ねただけで 、いつになったら全部終わるのか 、という具体的な計画がない 。

ここ数日 、あなたのtodoリストには 、一体何件のタスクが居座っているだろうか 。ここ数週間 、あるいは 1カ月ではどうだろう ? 

todoリストの第一の問題は 、数分しかかからない項目と、1時間以上かかる項目が混在している点にある 。

そのため 、ふとtodoリストを取り出し 、 「さて 、次はどれを片づけるべきだろう 」と考えると 、たいていすぐ片づく項目 、簡単な項目を選ぶことになる 。

しかしそれは 、必ずしも最重要項目とは限らないのだ 。 

第二の問題は 、第一の問題に似ているが、todoリストを作ると、重要なタスクよりも急ぎのタスクに安易に飛びつきやすくなることだ 。

第三の問題は、todoリストが不必要なストレスを生むことだ 。対処すべきタスクがまだたくさん残っていることを絶えず意識させられ 、しつこく急かされることでもあるのだ 。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

つまり、todoリストは・・・

やることの管理が適切にできないくせに、ストレスがたまるだけのもの

ってことです!

[/voice]

少し極端な言い方ですが、僕はこのように理解しています。

 

 

todoリストに代わるもの

「1440分の使い方」では、大富豪の成功例をおすすめしています。

本当にやり遂げたいことがあるなら、予定を立てるべき。
スケジュール表を使って、15分単位で1日の予定を組みなさい。
約束だけでなく、運動、電話、メールなどの予定も、この方法で管理する。

ジョーダン・ハービンジャー(アート・オブ・チャーム創業者)

 

難しいことを考えず、あらゆることをスケジュールに入れる。
毎日やることは全てスケジュールに入れる。

クリス・ダッガー(ベストセラー作家)

 

スケジュール表に無い物は片付かない。
逆を言えば、スケジュール表にあるものは片付く。

デイブ・カーペン(ニューヨーク・タイムズベストセラー著者)

 

「やること」はtodoリストではなくスケジュール表に入れるということです。

たったこれだけのことで心が解き放たれ、ストレスが減り、認知能力が高まるそうなのです。

 

これに関しては研究結果も出ています。

ツァイガルニク効果(未完了の「やること」によって意識的・無意識的に悩まされる現象)は、「やること」を達成するための予定を立てるだけで克服できるという。

 

つまり、どういうことかと言うと、達成できなかったことで発生してしまうストレスは、その「達成できなかったこと」の予定を立てるだけでなくなるということです。

 

確かにそうかもしれません。

残ってしまった「やること」をスケジュールに入れるだけで、達成感と安心感が僕の場合はあります。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

ちゃんと達成しないと意味は無いんですけどね!

[/voice]

 

とはいえ、スケジュールに入っていれば「その時間に絶対やらないと」という気になります。

なんとなくtodoリストに入っているよりは、強制力もあって本気になれるのではないかと思っています。

 

「1440分の使い方」については、こちらでもまとめているので気になる方は参考にして下さい。

 

 

現在の僕のやり方

ストレスいっぱいのtodoリストは、もちろんやってません。

大成功した人にならい、スケジュール表で「やること」を管理しています。
もちろん15分単位で!

 

先ほども書きましたが、スケジュール表に「やること」が書いてある方が、「その時間に絶対やらないと」という気になります。

todoリストに入っているよりは、強制力があります。

 

例えるなら、授業の時間割が決められている方が自主勉強よりもできるということです。

 

この結果、
・たくさんのやることが片付くようになった
・15分という時間を集中することで質が上がった(気がする)

以上、まとめると

[box class=”blue_box” ]
todoリストは不要!やることは、スケジュール表で15分単位で管理しよう!

[/box]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

コレに尽きます!みなさんも絶対試してみてっ!!

[/voice]

 

「1440分の使い方」に興味があれば、Kindle Unlimitedに申し込めば、無料で読むことができます。

[btn]Kindle Unlimited[/btn]

 

 

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。
↓↓↓


人気ブログランキング