「多動力」を読んでホリエモンみたいな実業家になったと勘違いした僕

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

 

ホリエモンこと堀江貴文さんの「多動力」を今更ながら読みました。

毎日楽しくない仕事をして、毎日毎日ウンザリしている僕にとって、とても刺激的な内容でした。

「ホリエモンのように東大は入れなくても、livedoorを立ち上げれなくても、刑務所行かなくても、ホリエモンと同じような思考は持てるのかも!僕も青年実業家の仲間入り!?」と勘違いしまったくらいです。

とても参考になる良い本です。

その内容を、僕の読書メモを兼ねてですが紹介したいと思います。

 

 

みなさん、「多動力」は読みました?

 

自己啓発本ベストセラーの「多動力」はすでに読みましたか?

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

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僕はずっと気になってはいたものの、他に読んでいた本があったので、ずっと後回しにしていました。

 

ところがどっこい!

1月のAmazon Kindle Unlimitedの対象本で登場しました。

 

僕は、Amazonプライム会員なので、なんとタダで読めちゃうのです!!

こんなおいしい機会は逃すまい!ということで、早速読んでみました。

 

Amazonプライムとメリットについてはこちらの記事でもまとめています。
よかったらのぞいてみてください。

 

ホリエモンの本は、

「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた」

くらいしか読んだことなかったので、この本を読んでホリエモンの頭の中をのぞけたのかな~なんて上から目線で思っています。

 

うそ、冗談!

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った【電子書籍】[ 堀江 貴文 ]

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やっぱ、あれだけ表に出て世間からの非難も賞賛も浴びるって只者じゃないと思うんです。

ホリエモン自身も「多動力」ついて

「多動力」を身につければ、仕事は楽しくなり、人生は充実する

と言っています。

読んだことがない方はぜひ!

 

 

本の内容

 

本の構成は下記の通りです。

第1章 1つの仕事をコツコツとやる時代は終わった
第2章 バカ真面目の洗脳を解け
第3章 サルのようにハマり、鳩のように飽きよ
第4章 「自分の時間」を取り戻そう
第5章 自分の分身に働かせる裏技
第6章 世界最速仕事術
第7章 最強メンタルの育て方
第8章 人生に目的なんていらない

 

各セクションの終わりには「Just do it(やってみよう!)」という、読者が実行すべきポイントが載っています。

このポイント集が、とても分りやすくて簡潔にまとまっていましたので、僕はこのポイント集を集めてご紹介したいと思います。

本の中身や感想は他のたくさんの人が紹介してるし、僕が欲しいのは他の人の感想ではない。

よくまとまった、このポイントの数々のほうが欲しいのです。

ということで、自分で集めることとします。

 

 

ポイントまとめ

 

自分が心に残った内容をまとめています。

 

僕は普通の30代サラリーマンです。

経営者特有のもの、あまり自分には縁がないと思ったものは省いています。

 

今、読んでいる方で同じ境遇の方がいれば、きっと心に響く内容があるはず。

ではでは、いきますよ~!

 

□ あなたにしかできない革新的な仕事をやれているか?
□ 上司から教えを請うために、下積みや仕事をやっている人は、早く独り立ちしよう
□ とにかく始めてしまえば、必要な知識やノウハウはおのずと身につく

□ あなたが抱えているタスクを全て書き出そう
□ そのうち、アルバイトや同僚、上司でもできる仕事は赤ペンで潰していこう
□ 残ったのが「あなたがやるべき仕事」だ
□ 赤ペンで潰したタスクをやらない方法を考えよう

□ 企画書やプレゼン資料のうち2割は手抜きでやってみよう
□ その分、ういた時間で新しいことを始めよう
□ 新しいことは、自分がワクワクすることなら何でもいい。早く退社して合コンでもいい
□ 一度手をつけたものは、「完了」させることを心がけよう

□ もし、明日から会社が1ヶ月休みになったとしたら、何をやりたいか?1つ思い浮かべてみよう
□ そして、今日からそれを実行しよう
□ ハマりすぎて、会社を休んでしまっても構わない
□ それで会社をクビになったら、そのハマっていることを仕事にしよう

□ 1日24時間をこと細かに書き出してみよう
□ その中でワクワクしないことを赤で潰そう
□ 残ったのが「やるべきワクワクすること」だ
□ 1日24時間をワクワクだけで埋め尽くそう

□ 明日以降のスケジュールを見てみよう
□ 会うことがワクワクしない人はいるだろうか?
□ その人とは次に会うので最後にしよう
□ 「付き合わない人」を決めることがあなたの生き方を決める

□ あなたの会議での発言が一人歩きして、多くの人間を動かしているか?と考えること
□ あなたの発言やアイデアに、あなたが知らない人までもが熱狂し、働く。そういう仕事をするように意識をしよう

□ 何か疑問が湧いたら、その歴史を深く掘って、根幹から理解しよう
□ 10冊の流行ビジネス書を読むよりも、1冊の骨太の教養書を読もう
□ 教養は身につけるだけでは意味が無い。目の前の仕事に、具体的に落とし込む意識を持とう

□ 知らないことは恥ではない。どんなことでも恥ずかしがらずに質問する癖をつけよう
□ 子供は「なんで?なんで?」と質問魔になるから成長が早いのだ
□ 会議中、打ち合わせ中、分らないことがあったらスマホでサッと調べよう

□ 「質問力」が無い人に共通する問題点。それはメールが長いということだ
□ 簡潔な文章を書く練習、手短に話をする練習をしよう

□ 強制的に退社時間を2時間早めてみよう
□ そうすれば、効率的に仕事を終わらせるにはどうしなくてはいけないか、考える癖が自然とつく
□ 大切なことは、終わらない仕事を、労働時間を増やすことで解決しようとしないことだ

□ 一度、目の前の仕事をする手を止めてみよう
□ その仕事を半分の仕事で終わらせるための「一工夫」を考えよう
□ 気合や根性より「一工夫」のほうが重要だ

□ 隙間時間に効率よく仕事する癖をつけよう
□ 仕事を溜めないように、前倒しで進めてみよう
□ ストレスのかからない仕事の進め方を考えることも仕事の一部だ

□ 超過密スケジュールの旅行、休日を一度作ってみよう
□ やりたいことはやりたいときに全部やり倒す習慣をつけよう

□ 言いたいことを言ってみよう
□ 食べたいものを食べてみよう
□ やりたいことをやってみよう
□ 自分で自分をしばる必要はない。周りの目などを気にせず、生きたいようにいきればいい

□ 昨日と同じ今日を過ごしていないか
□ 毎日、目をキラキラさせて、新しいことにワクワクしているか?
□ 3歳児のように、毎日何かを発見し、興味あることで頭がいっぱいになる生き方ができているか考えよう

 

これはまだほんの一部です。

僕が、現在悩んでいることに対して解決できそうな内容を集めてみました。

他にも知りたい、全部知りたいという人は、迷わず「多動力」を読んだほうがいいです。

 

僕はこの本の中で、「強制的に退社時間を2時間早めてみよう」というのが特に印象的でした。

早速実践!

 

それからというもの17時定時(実際にはもう少し残業はする)だとして、15時までにその日にやるべき仕事を片付けるように意識を変えました。

ものすごく忙しくて、他の人と余分な話をする暇もない、キョロキョロしている暇もないくらい追い込まれるんですけど、仕事の進むスピードが変わったと自分では思っています。

少し意識を変えるだけで、こんなに変わるのかと改めて実感しました。

 

あぁ、僕の上司や同僚にも伝えていきたい!

僕は切実に思います。

だって、ヤツらがダラダラ仕事するおかげで、早く帰る僕は「仕事していない人、余裕のある人」認定をされているのですから。

たまったもんじゃねぇ。

 

このあたりの愚痴(僕が思っていること)は、別記事にて綴りたいと思います。

 

 

ホリエモンのお言葉を頭に叩き込み、実践していきます。

「世の中の動きに遅れをとらないこと」これが僕の今のモットーでもあり、危機を感じているとこです。

 

さあ、とにかく動くぞ!!

読んでない人は、急いでください!
今ならAmazonキンドルで無料で読めてしまいます!
Kindle Unlimited

⇒残念ながら、2019年2月以降、対象外となってしまいました。復活を期待!!

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