蘇州を観光するならココ! おすすめスポット6選

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

中国の蘇州、どんなイメージを持っていますか?

上海から車で約2時間。

「上海のベットタウン」なんて言われてましたが、ここ近年の勢いがすごいです。

 

中国人の友人から聞きましたが、「蘇州は中国人の憧れの場所で、社員旅行は蘇州に行くのがステータス」なんてことを言ってました。

たしかに蘇州を歩いていると中国人の団体さん達をよく見かけます。

 

そんな中国人も憧れな蘇州ってどんなところなのか調べていきましょう!

 

 

蘇州基本情報

蘇州は、上海から西側にある江蘇省内にあります。面積は約8500㎢(広島県とほぼ同じ)で結構な広い都市です。

観光業もさることながら、経済も最近かなりのスピードで進んでおり、中国の中でも活気のある都市のひとつです。

上海から電車で30分、車でも2時間程度の距離なので上海からの日帰りも可能です。

 

蘇州は上海とは異なり、歴史がある都市なので中国の歴史好きの方は、絶対行くべき街!

 

蘇州は、紀元前514年に呉国の王によってつくられ、なんと2500年もの長い歴史があります。

呉の都として栄えた当時の史跡も点在していますし、明代(1368年)からは数多く造られた庭園もとてもきれいな状態で公開されています。

そんな歴史が色濃く残る蘇州なので、外国人のみならず中国人にとっても人気の街です。

治安も非常に良く、夜に女性一人歩きも心配ないような街です。決して進めているわけではないので、誤解せず…。

 

水と庭園の街 蘇州の魅力がつまったおすすめスポットを紹介します。​

蘇州市公式ホームページはこちら→蘇州市公式ホームページ

 

 

蘇州おすすめスポット

 

拙政園(ジュオジョンユエン)

蘇州で必ず行くべきところ、そこはこの拙政園です。
拙政園は世界遺産に登録されていますし、中国四大名園のひとつです。
蘇州には有名な庭園が他にもありますが、この拙政園が最も最大の庭園です。
園内の地図も庭園に掲示されているので迷うことなく周れます。
庭園付近は交通渋滞が起こり、全く身動きが取れませんので、地下鉄をおすすめします。

留園(リィウユェン)

蘇州には中国四大庭園のうち2つの庭園があります。

ひとつは先ほど紹介した拙政園、そしてもうひとつがこの留園です。

こちらも見事な庭園を見ることができます。また、劇などのイベントもやっており、観光客に非常に人気のスポットになっています。

その為、午前中はとても混雑しており自由に動くことが困難ですが、夕方訪れると観光客も極端に少なくなるため静かに散策することができます。

ゆっくりと雰囲気を楽しむ派であれば、夕方に訪問してください!

 

松鶴楼菜館(ソンホーロウ)

蘇州は蘇州料理という確立されたポジションがあります。

蘇州料理は甘めの味付けが特徴です。

その蘇州料理を堪能できる松鶴楼菜館は、蘇州で最も有名なレストランです。

値段もお手頃なので、観光客だけではなく現地の人にも大人気のレストランです。

この写真は、『松鼠桂魚』という料理で、インスタ映えするので、皆さん注文して写真を撮りまくっています。

もちろん味も美味しいです。川魚特有の泥臭さもないので、すぐにペロリといけます。

この一皿を2〜3人でシェアするとよいです!

簡単な英語で通じますので、注文はさほど困らずできると思います。

他にも美味しい料理がありますので色々頼んでみてください。

平江路(ピンジャンルー)

平江路は、古い街並みが水路沿いに佇んでいます。観光地化もされていますが、現地の人の暮らしっぷりも見ることができます。
水路沿いにはカフェが並んでいますので、旅の途中の一休みに利用するのもいいです。
水路を眺めながら、中国茶を飲むのも風情があっていいですね!

おすすめスポットです。

 

山塘街(シャンタンジエ)

この場所に来ると、蘇州が『東洋のベニス』と言われる理由がわかると思います。

人々の暮らしにこのような運河がとてもマッチしており、地元民・観光客が良い意味で共存しています。

柳並木を沿うように運河が流れ、その運河をはしる船が風になびかれながら動いていてとても風情があります。

昼間に訪れるのもいいですが、夜のライトアップの景色もとても素敵です。

昼も夜もどちらも見応えありますが、忙しいサラリーマンは昼も夜も行くことは厳しいと思います。

理由は、昼間の景色は平江路と比較的似ています。なので、僕は山塘街へは夜をおすすめします!

 

 

寒山寺(ハンシャンスー)

 

静岡県の舘山寺温泉の舘山寺ではありません(笑)

寒山寺は1500年前に建てられた歴史あるお寺です。「除夜の鐘」も日本と同様に行われており、このお寺の楼鐘でも鐘をつくことができます。

 

張継の漢詩『楓橋夜泊』でも有名なお寺です。

この漢詩はこのような内容です。

 

月落烏啼霜滿天  月落ち烏啼いて霜天に滿つ

江楓漁火對愁眠  江楓漁火愁眠に對す

姑蘇城外寒山寺  姑蘇城外寒山寺

夜半鐘聲到客船   夜半の鐘聲客船に到る

 

〈意味〉

月が沈み夜もふけた頃に、烏(カラス)が鳴き、霜の気配が一面に漂っている。川辺の楓や漁火が、眠れずにいる私の目に映ってくる。姑蘇城外にある寒山寺からは 夜半を知らせる鐘の音が、この客船にまで聞こえてくる。

 

いかがでしょうか?

とても風情のある詩です。情景が目の前に浮かんできます。

人も多いのでざわついているはずなのに、何故かそれを感じさせない素敵な空気がこのお寺には流れています。
境内を散策していると時折聞こえる鐘の音に心が癒されます。

時間に余裕があれば絶対行って見てほしいスポットです。
以上、6箇所のおすすめスポットを挙げました。
中国人も憧れの蘇州に一度足を運んで見てください。
絶対良い思い出ができると思います。

 

 

ブログランキング参加中です。応援よろしくお願いします。
↓↓↓

人気ブログランキング

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です