働くこと

社畜から卒業するために僕が実行した7つのこと

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

僕は数年前まで、社畜でした。

症状としては軽いものだったかもしれませんが、今振り返れば立派な社畜!

そこで今回は、僕と同じ立場の方々にぜひ参考にしてもらいたい「社畜から卒業する方法」について書きます。

 

[box class=”blue_box”]

・社畜が社畜から抜け出すきっかけって何?

・社畜から卒業したいけど何をしたらいいんだろう?

[/box]

 

と思っている人、常日頃考えてしまう人にはぜひ読んでもらいたいと思います。

 

 

僕の社畜っぷり

そもそも「社畜」とは、このような意味です。

社畜(しゃちく)とは、主に日本で、社員として勤めている会社に飼い慣らされてしまい自分の意志と良心を放棄し奴隷(家畜)と化した賃金労働者の状態を比喩したものである。

「会社+家畜」がらきた造語かつ俗語で、「会社人間」や「企業戦士」などよりも、外部からバカにされる意味合いを持つ。

wikipediaより引用

究極の社畜の方からすると、僕なんてたいした「社畜」にはなりませんが、一応紹介しておきます。

[box class=”green_box” title=”僕の社畜っぷり”]
・基本的に、残業は月に45時間(36協定の上限)
・残業が超過する場合、少し時間をちょろまかす
・時には深夜残業、休日出勤もある
・土日休みだが、「休日に資料をまとめてこい」と上司に言われ実行する
・上司に出張の移動を土日に設定され従う
・残業のない夜は会社の飲み会に参加させられる
・休日も会社関係の人との飲み会に参加させられる
[/box]

ブラック企業ではないので、残業代もしっかり出ていますし組合がある会社なので基本的には制度もしっかりしています。

しかし、残業が月に45時間ということは年間で540時間も働いていることになります。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]1日の労働時間を8時間とすると、540時間というのは67.5日分出勤したのと同じ。つまり、毎日8時間労働している人よりも、約3ヶ月余分に働いていることになる![/voice]

ありえない!!

 

しかし何よりありえないのが、残業代や手当に該当しない「休日の家での資料作成」や「休日の出張移動」です。

これを普通に指示する上司ってどう思います!?

ありえん!!

 

 

社畜から卒業するきっかけ

こんな僕の社畜人生は7年以上過ぎており、「これが普通なのかな?」なんて半ばあきらめですが、思うようになっていました。

そんな僕にある2つのことが起きました。

 

1つ目は、嫁ちゃんと付き合うようになったからです!

 

「男ができると女は変わる」とよく言いますが、僕の場合「女ができて変わった」パターンです(笑)

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165840.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]

1日のうち一緒に過ごせる時間なんて少ないんだから、早く帰ってきてほしい

[/voice]

と言ってくれました。

 

僕自身どこかで社畜から抜け出したいって気持ちも少なからずあったので、嫁ちゃんが言ってくれた言葉は素直にうれしかったです。

1分でも1秒でも早く会いたかったので、この言葉になんとか応えていきたいと強く思うようになりました。

それが、僕が社畜を卒業するきっかけとなった1つ目の理由です。

 

そして2つ目。

それはこのブログです。

もともと料理ブログをやっていた僕ですが、この「イケメン道場」を始めてから、文章を発信してみなさんに読んでもらえることに見事にハマってしまいました。

楽しそうにパソコンに向かっている僕の姿を嫁ちゃんも応援してくれますし。

何より純粋に楽しい!

だからブログを書くためには、会社からさっさと帰らないといけないし、飲み会なんて行っている暇なんてありません!

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

女とブログがきっかけで社畜を卒業した僕ですが、何か?[/voice]

 

 

社畜から卒業するために僕が実行した7つのこと

では具体的に、社畜から見事に卒業できた僕が行ったことを紹介します。

 

①残業をしない

社畜を卒業するためには絶対実行しなければいけないことです。

やはり、残業せずに帰ると

「えっ!?帰るの?」という周りの目とか、「部下が残っているのに帰るんじゃねーよ」といった上司の厳しい目がありました。

一応僕、係長みたいなポジションなのでチームメンバーの業務管理もしなければいけない立場です。そのため、初めの頃は上司に呼び出され説教をされることも度々ありました。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]でも「そんなの気にしない」精神を貫き通してやったze![/voice]

 

「やることやったのに帰っちゃいけないんスカ?」「部下のために自分の人生犠牲にしろと?」と心の中は強気です。

部下だって僕に「残業してください!」なんて言ってきませんし、そもそも望んでなんかいないのです。

もちろん、もし部下が「残業してください!」と言ってきて正当な理由があれば、残業はしますよ。

でもね、、、そんなことありえないから!ていうのが僕の持論です。

 

残業を普通にしてきた人間にとって、残業を突然しなくなるというのは非常に抵抗のあることだと思います。

しかし1日8時間という労働時間を守らないのは、時間にルーズなのです。

「日本人は時間に厳しい、外国人は時間にルーズ」なんて言葉をよく聞きますが、勘違いもハナハダシイ!

たいていの外国人はきっちり労働時間を守ります。

ドイツのB〇Wに勤務している人とか、スゲーきっちりしてたからっ!!!

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]残業こそ究極の無駄!
人の目なんか気にしていたら、いつまでも社畜は卒業できないよ!![/voice]

 

 

 

②仕事を持ち帰らない

以前は、平日でも休日でも仕事を家に持ち帰っていました。

でも一切やめました。

持って帰ったところで、生産性は上がらないのです。

1週間の疲れがたまった金曜の夜なんて、資料を広げる気にもなれません。

土曜日だって資料の存在をわざと葬り去ります。

日曜日は「そろそろあの資料まとめないとヤバいかな?」なんて憂鬱になるものの、早くて昼過ぎ、たいていはサザエさんが終わってからの時間帯でようやく仕事に取りかかる始末。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]結局、仕事なんてやってねーじゃん[/voice]

って話なのです。

逆に仕事を持って帰らない方が、限られた時間内で全てを済ませようという意識になるので案外片付いてしまうのです。

追い込まれることでできる、火事場の馬鹿力ってものです。

 

そんなことに長年気づかず(いや、気づいてはいたけど気づかないフリしてた)、バカみたいに家に仕事を持ち帰っていました。

それからは仕事を家に持ち込むのはやめました。

なにより、嫁ちゃんと過ごしながらブログを書いているのに、仕事なんてやっている暇はないのです。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]仕事は絶対に持ち帰らない。会社でやった方が断然はかどるよ![/voice]

 

 

③飲み会に参加しない

多い時は、毎週末に会社の人と飲みに行っていましたが、それもキッパリやめました。

社畜時代の前後で比較するとこんな感じです。

[box class=”pink_box” ]

◆社畜時代:年間50回(約30万円)
◆社畜卒業後:年間0回(0万円)

[/box]

飲み会に行っても、話すことは上司の愚痴か仕事の愚痴、その他誰かの愚痴くらいです。

なぜ頑張って稼いだ金の使い道が「聞きたくもない愚痴を聞く」ことなのでしょう?

非常に時間がもったいない!お金がもったいない!

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/02/20190202_0853518977018183354314218.jpg” name=”神様” type=”l icon_blue”]モォッタイナァイ[/voice]

しかし、「飲み会否定派」の僕ですが、一つだけ例外があります。

かなり豊富な人生経験を積まれた人、奇想天外な人生を歩んだ人というのは一緒に飲む機会を作ってもいいと思っています。

たとえば僕の場合、取引先(たいていは異業種)の人とは飲む機会があります。

こういう飲み会って、共通の人もいないので、大抵は世の中の動きについて話したりします。

僕の知らない話もたくさん聞けますし非常に勉強になりますしね。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]いつも会社で顔を合わせている人との飲み会はキッパリやめるべし![/voice]

 

 

④半日だけ真剣になってみる

「半日だけ真剣になってみる」というのは、僕のような開発職・事務職系の仕事に限定した話なので、ライン製造者の方には当てはまりません。
あしからず・・・。

 

僕が思うに、残業しているからと言って「忙しい」というわけではないのです。

ただ「忙しいフリをしている」だけだと僕は考えています。

仕事の効率化を考えて、「余分なことはやらない」「生産性のないことはやらない」ということを徹底すれば、残業どころか半日で全ての仕事が片付いてしまうのです。

「まさか!」と思うと思いますが、事実。

半日で片付かないのは、あれもこれも手をつけるから。

「上司から指示されたからやらなければいけない」という場面もあると思いますが、しっかり優先順位をつけてみてください。

例えば・・・
・今日中にやらなければ今日中に完了させる。その代わり、他の仕事は一切あきらめる。
・明日まででよかったら明日までに完了できるように手を付ける。

こんな感じです!

 

半日で仕事が片付ければ、残り半日は自分のやりたいことをやっていいと思います。

あまり大きい声では言えませんが、僕はブログの構成を考えたり、嫁ちゃんとの旅行計画を立てたり・・・。

まぁ、たいていは会議とかが入るのでそんな自由な時間は、たまにしかないです(笑)

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]本当にやらなければいけないことだけを半日で片付けるように意識・集中しよう!残りの半日は自分のやりたいことを(コッソリと)やるべき![/voice]

 

 

⑤自ら仕事を見つけない

これ、大事。

忙しそうにしている人って、たいてい余分な仕事を自ら受けてくるんですよ。

「今やることじゃないだろ」と突っ込みたくなります。

まさに僕の上司が、こういう人間です。

僕は指示された内容の3~4割程度しかやっていません。

全部指示通りにやっていたら、深夜0時を回っても終わらないから。

 

もちろん、「社畜になりたい!」という人は自ら仕事を見つけることはいいことだと思いますよ。

でも「社畜卒業!」や「好きなことをして生きていきたい!」という人は絶対に自分から仕事は見つけてはダメです。

 

とはいえ、「自ら仕事を見つけないと仕事にならない人」もいると思います。

こういう人は、ルーチンワークの精度を高めることに集中しましょう!

これも立派な仕事のうちだと思います。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]社畜を卒業したければ、自ら仕事をみつけないこと![/voice]

 

 

⑥出張はなるべく避ける

僕は出張が嫌いです。

今でこそ月1回あるか ないかくらいで済んでいますが、5年ほど前は月の半分は出張に行っていました。

正直、しんどいです。

移動しながら出張報告を書いたり、メールをチェックしたり資料を作成したり。

出張に行くたびに、仕事が比例直線のように伸びていきます。

 

出張はなかなか自分の意志で断るのは難しいのですが、なるべく出張しなくて済むように取引先に根回ししたりしています。

取引先だって、わざわざ僕たちに来てほしくないのです。

行きたいのは僕の上司だけ。

いかに上司に「出張に行かなくてもいい理由」が述べれるかが重要(笑)

 

出張に行かないと、毎日同じリズムで過ごせる.。つまり、ストレスフリーなのです。

 

とはいえ、新しい分野や興味のある出張は、社畜とか関係なしに行った方がいいと思います。

自己啓発にもなりますしね!!

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]ほとんどの出張は意味がなし。出張は最低限でよし![/voice]

 

 

⑦生産性を意識する

最後に、いつも僕が心がけているのが「生産性を意識すること」です。

無駄なものは、どんな理由だろうが無駄!

 

生産性のない仕事を就業時間中にやることは無駄。

残業時間にやることなんて、もっと無駄。

上司からの命令でも、何か達成したり得るものがなければ、僕はやりません。

 

生産性を意識することは、社畜だろうがなかろうが、ビジネスパーソンには必要な考え方だと思います。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]
僕のやっていることは、いくらの価値があるんだろう?
人の役に立っているのだろうか?
などと自問自答しながら、僕は仕事しているのでR[/voice]

 

 

社畜のみなさんへ送る言葉

「俺の会社は忙しいから、仕方がない」

「仕事やめたらメシが食っていけなくなるから、今のまましがみつくしかない」

「とりあえず窓際族は嫌だから、頑張って出世したい。そのためには社畜も仕方ない」

 

思っていることは、人それぞれですね。

僕も似たようなことを思っていましたので、そう思ってしまうのも分かります。

 

でもね、この文章を読んでみてください。

社畜であることを絶対改めたくなるから!

 

あなたの職場の人たちを思い浮かべてみてください。

「やらされ感」と我慢で毎日働いている人が少なくないのではないでしょうか。

その人たちの頭の中を想像してみてください。

「人生とは我慢の連続だ」

「やりたくないことをやってこそ、辛抱を覚えてこそ、人間は成長できるのだ」

「大人とはそういうものだ」

そんな考え方が“常識”となっていて、あなたも上司からそんなセリフを言われたことがあるかもしれません。

しかし、本当にそうでしょうか?

やりたくないことをやって、人間は成長できるのでしょうか。

「成長」の定義によって答えは異なるところですが、「その人の潜在能力を最大限に発揮していく過程が成長である」と考えるなら、「やりたくないことをやって成長できる」なんて大ウソです。

「人間は我慢で成長する」というセリフをあなたに言う人がいたら、その人自身がやりたくないことをやって人生の大半を浪費してきたからです。

自分の我慢だらけの人生のモノサシを、あなたに強制しているだけなのです。

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める!(苫米地英人著)より引用

 

苫米地英人さんという認知科学者の方が書いた「頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」という本から引用しました。

 

「頭のゴミを捨てれば、脳は一瞬で目覚める!」は、Amazon キンドル Unlimitedに加入すれば、無料で読める本です。

無料で読めるサービスは、いずれ終わってしまいまう可能性がありますのでお早めに!!

苫米地英人コレクション3「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! (3) [ 苫米地 英人 ]

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結構心にズッサリ来ませんか?

やりたくないことをやっても成長にならないんですよ。

日本人って「我慢は美徳」的なことがありますが、これは間違っているってことが分かります。

 

個々の能力がないと生き残れない現代においては、昔のような「耐え忍ぶ」(つまり我慢)という考え方はどこか違和感もありますね!

 

社畜の人は、やりたくもない仕事や楽しくもない仕事に大マジメに取り組んでいる人たちです。

もし、仕事に対して我慢しているのであれば、いますぐ社畜から卒業してください。

お願いします。アナタガシンパイデス。

 

思い切って転職もいいですね!

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一方、楽しいわけではないけど、我慢するほどでもなければ、そのままでいいと思います。

社畜を続けてください!

僕は止めません。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]たった1回の人生。
楽しくもない仕事をバカみたいに取り組むのではなく、自分のために有益なことで過ごしましょう!
時間は決して取り戻せないよ![/voice]

 

 

 

 

以上、社畜から卒業するために僕が実行した7つのことを紹介しました。

社畜から抜け出したい人のヒントに少しでもなれば本望です。

 

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