女子ウケした「ソウル街歩きプラン」を紹介します(2日目&3日目)

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

前回の記事に引き続き、『女子ウケしたソウル街歩きプラン』の2日目・3日目について書きます。

前回の記事はこちら →女子ウケしたソウル街歩きプラン(1日目)

 

 

ソウル2日目のプラン

お粥→観光地→江南→免税店→ハイティ→買い物→韓国料理→マッサージ

 

【お粥】

前日の焼肉が消化しきれていない場合は、お粥で胃を優しく癒してあげましょう。

お粥って病人の食べるものだと決めつけていた僕ですが、ソウルで食べて以来、大好きになりました。

けっこう腹持ちもするし、男性にもおすすめです。

キムチもガッツリ食べてスタミナを補充しましょう!

 

お粥を食べるなら断然ここ→ 味加本

定番すぎ!という声もありますが、何店かお粥を食べ歩いた僕が「また訪れたい」と思った店No.1です。

【宗廟】

朝の澄んだ空気の中、この宗廟を訪れると とても神秘的な雰囲気を味わえます。

宗廟とは、朝鮮王室の歴代の王・王妃を祭った霊廟で、優れた建築様式と歴史性の高さから「世界文化遺産」に登録されています。

霊廟ということでとても神聖な場所です。インドのタージマハルも霊廟ですが、何かのイベントか?というほど賑わっています。しかし、この宗廟はどんなに人が多くても静かというか心が落ち着くというか・・・きっと、この地を流れる空気が違うんですね。

歴代の王様に思いをはせながら散策すると感慨深いものがあります。(歴史ドラマをみるとなおさら気分が高まりますよ!)

日本語での説明を聞きならがら観覧できる、日本語無料ガイドもありますので、ぜひ利用してみてください。

 

【江南エリア】

一気に雰囲気を変えて、ソウルで最もお洒落な場所をでブラブラしましょう。

お洒落雑貨やセンスのよいセレクトショップが並んでいますので、何か気に入ったものを探してみたらいかがでしょうか?

特にカロスキルという通りが韓国の若者には大人気で、韓国のトレンドの中心地です。

とはいっても、やはり日本の代官山とか青山と比べたら規模が全然違いますので、あまり期待せずに行くといいと思います。

もしカロスキルでカフェに入りたいならやっぱりここをおすすめします→ coffeesmith

 

【昼食(ジェイムスチーズトゥンカルビ)】

女子が「ヒィヒィー」言う食べ物の一つが、のびるチーズだと僕は信じています。

前日も焼肉を食べていますが、せっかくなのでまた一味違う肉を味わってみましょう。

ということで、こちらの店をおすすめします。→ ジェイムスチーズトゥンカルビ

アツアツのとろけるチーズに焼いた肉を絡ませて食べるスタイルは、もう日本でもとっくに輸入済みなんですけど、やっぱり本場は違いますよ。

このジェイムスチーズトゥンカルビに連れてった女子の肉のガッツキ方が半端なかったです(笑)

 



【免税店】

お腹も満たされたので免税店で買い物はいかがでしょうか?

ここで買う定番のものといえばパックだと思います。

とはいえ、ハイブランドの財布やバックなんかもとても安い値段で買えますのでチェックしてみてはいかがでしょうか。

もちろん免税品なので日本で買うよりも安いですし、他のアジアの国々の免税店よりもダントツで安いです。ブランド品を狙う人にとっては、とても充実した時間になると思います。

免税店はやはりここです。行きたい場所によって立ち寄る免税店を絞ってもよいと思います。

ロッテ免税店

新羅免税店

 

【ハイティー】

買い物で疲れたので高級感漂う空間で休憩してください。

今まで立ち寄った所とは打って変わって、とても高級感のあるホテルのラウンジでハイティーをのんびり楽しむと良いです。

ソウルのハイティーは、日本ほど多くないですが、安価な値段で同じくらいのクオリティで楽しむ事ができます。

ハイティーについては別の記事でも紹介したいと思っていますので、オススメの場所は別の記事で紹介したいと思います。

 

【東大門エリア】

ゆっくり休憩を楽しんだ後は、少し早いですが東大門にあるファッションビルに立ち寄ってみてください。

激安の服を値段交渉しながら買う事ができます。

遅い時間に行った方が人も多く活気があるのは確かですが、店員さんと値段交渉をとことんしたい人は人がいない時間を狙うのが良いです。

人が多いと相手にしてもらえませんからねぇ。

行くべきビルはこちら。この3つで十分です。

DOOTA MALL

ミリオレ東大門

ハローapM



 

【夕食(タッハンマリ)】

韓国料理をチョイスします。

日本でも食べれる韓国料理ですが、せっかくの本場に来たのでおいしい店に行きましょう。

ということで僕がおすすめする店はこちらです。→ 陳玉華ハルメ元祖タッハンマリ

陳玉華ハルメ元祖タッハンマリはミシュランガイドにも掲載された有名なお店です。

超絶品のタッハンマリを堪能しましょう。

 

 

【あかすり・マッサージ】

食べた直後は賛否両論ですので、ホテルに戻って休んでからでもいいですし、そのまま直行してもいいかと思います。それは個人の自由なので自分に合った選択をして下さい。

僕には良く分かりませんが、あかすりに行った女子に聞くと「素っ裸で股をおっぴろげにされた状態であかすりした」と言っていました。赤面です。「ぼ、ぼくがあかすりしましょうか??」なんて変態なことを言ってしまいたい僕でしたが、理性を保ちつつ、鼻の穴を膨らませながら「ふーん。へぇー。」とクールに気取ってみたのでした。

また妄想の世界に入りそうです。みなさん止めてください。頼むから止めてくれよ・・・。

・・・・ただいま生還しました。

まぁ、素っ裸で股をおっぴろげにされるのが嫌な女子も当然いますので、そういう人は普通のマッサージを受けに行くのもいいと思います。クオリティはともかく、日本よりもやや安めで受ける事ができますし、歩きつかれた足をほぐしてくれるだけでも気持ちいいものです。

「あかすりにぜひ行きたい!」という方は、こちらをおすすめします。→ シロアムサウナ

と言っても僕は入ってないので、リサーチしまくって、実際に女子たちを連れて行って体験してもらいました。

「極楽。そのまま寝ていきたい、ホテル帰るのめんどくさい」と言っていましたので、さぞかし満足したんでしょうね(笑)

彼女たちがあかすりだのサウナだの堪能している間、僕は韓国人の女性とお酒を酌み交わしていました。どうせなら、日本人の彼女たちとは合流せず、そのまま別行動が良かったんですけどね(笑) ・・・そんなことを言ってはいけませんね。

 

さてさて、マッサージ(あかすり)も終わり、いい気分になりました。

元気のある人は、東大門の眠らない街に繰り出してもいいかと思いますよ。

たいていの人はここで充電切れとなります。

おやすみなさい。

 



 

ソウル3日目のプラン

朝食(カルグクス)→景福宮→昼食(韓定食)→帰国

 

ほとんどのツアーの格安プランの場合、3日目は早朝には空港に行かなければいけないパターンがほとんどです。

なので、ここでは夕方の便で帰国する人向けに記事を書きます。

もちろん、このプランが気に入れば2日目の内容と入れ替えてもらってもOKです。



 

【朝食(カルグクス)】

朝ごはんを何にしようか正直迷いました。定番でありきたりですし。

でも胃に優しい料理として、やっぱり「うどん」は外せません。

おすすめはこちら。→ ハルモニカルグクス

すごい人気店なので早めに行くといいです。THE大衆食堂なので、デートには敬遠したくなる店なんですが間違いのない美味しさなので絶対行くべきです。



 

【景福宮】

午前中のうちに、最後にもう一つ観光地を巡ってみましょう。景福宮です。

景福宮(キョンボックン)は、ビルが立ち並ぶ一角にあります。朝鮮王朝時代(1392~1910)、王の政務の場(仕事場)、王の生活の場として使われていました。

歴史ドラマでもロケ地としてよく撮影で使われているので、歴史ドラマ好きな方は見たことある景色をこの景福宮で見ることができると思います。

 

景福宮での見所としては、もうひとつあります。

朝鮮時代に王宮で門の開閉や警備を担っていた「守門軍(スムングン)」の交代の様子を再現した王宮守門将交代儀式です。

交代式は色々な国で見ることができますが、たいてい1~2名で行われています。しかし、景福宮での交代式は30名近くの人が一斉に行いますので、華やかさと豪快さがあり、格調ある雰囲気を楽しむことができます。

パレードを見るだけでも訪れる価値はあります。

ただ、歴史ドラマを見ていない人だと昌徳宮との区別がつきにくく退屈する可能性があります。なので、ドラマであらかじめ予習をしておくことをおすすめします。

 

ちなみに実際に僕がガイドした内容はこちらです。

『ここは王様が生活した場所です。仕事して、食事して数々の女性たちと楽しんだ場所になります。昼間は王様の配下である役人達もたくさんいましたが、夜は王様と妻(后)たち、宦官(男性機能を取った男)、そして王様に支え チャンスを待つ女官達だけです。まさに王様と王様に仕えた女達の空間です。男としてはうらやましい限りですが、愛と嫉妬に渦巻いているんですよ、この景福宮は。』

まぁ、こんな感じで解説しています。男と女の話題が一番分かりやすいし、王様の人間味も知れて王様のことを身近に感じてくれるだろうと…なぜか上から目線な僕なんですけどね(笑)

 

【昼食(韓定食)】

最後の食事は、韓定食で締めます!

韓国人の友人から教えてもらった店です。→ サンドゥレ 盤浦店

安くて豪華でどれを食べてもおいしく大満足です。

「女子ウケ」をタイトルにしているのに脱線して申し訳ないのですが、このサンドゥレは、ぜひ両親を連れて行きたくなる店です。若者だけではなく年配の方にも絶対満足してもらえる店だと思います。

 

 

【帰国】

さーて、残念ながら帰国しないといけないので空港に向かいます。

買い忘れた物はないですか?

免税品を購入した人は空港で受け取るのを忘れないでくださいね!

・・・

 

おつかれさまでした!

いかがだったでしょうか?

 

今回紹介したプランでたくさんの女子を案内してきました。

韓国アイドルやドラマに興味がある女子はもちろんのこと、特に興味のなかった女子までみなさん大満足してもらってます。

「次いつ行く?」なんてうれしい言葉をかけてくれる女子もいます。

「僕のこと好きなのかな?」

 

 

うん、たぶんそれは違いますね!!

 

 

この記事の内容は都度更新してもっと良いプランを発信していきたいと思っています。

たくさんの人に楽しんでもらえたら幸いです!ぜひこのプラン通りに行ってみてください(笑)

 

ヨロシクネ。

 

カムサハムニダ。



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