モテる男が会議で座る席はどこ? 

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

会社での会議や、趣味等で集まる会合の際、どこの席に座るか悩んだことありませんか?

実は会議・会合で選ぶ席によって、モテる男とモテない男に違いが出ます。

今回は、モテる男はどの席を選ぶのかをテーマに挙げ、その席での楽しみ方などについて紹介します。

どの席に座っていいのか悩んでいる方に、ぜひ読んでいただきたいです。

 

モテる男が選ぶ席

モテる男は、必ず女性の近くに座ります

人が集まり始めている段階でガラガラ状態でも、女性の近くに座り軽い会話を女性と楽しみます。

僕自身、会社の会議では女性の横、もしくは近くに座るようにしています。
これは大学時代も同じで、女の子の近くの席にあえて座り講義中もコソコソ会話をして楽しんでいました。

講義終了後のデートの約束もとりつけることもあったり、・・・これぞ花の大学生活!

会社ではさすがに、コソコソ話せませんが、
会議が始まるまでの時間や終わってからの談笑など、スキマ時間を活用し十分楽しい会話ができます。

これにより存在を知ってもらえ、飲み会の誘いとか連絡先交換だとか色々な機会をゲットできました。

仕事に来てるんだろ!仕事しろよ!
と思われた方もいるかと思いますが、仕事をサボっているのではありません。

スキマ時間を使って息抜き会話をしているだけです。

事実、フェリシモ「オシゴト女子研究所」によると
既婚者の50%は社内恋愛(もしくは、社内で出会って恋愛に発展)で結婚しているそうです。

会社では「恋愛禁止」なんて法律はありません。
仕事しながら楽しんだ者勝ちだと思いませんか?

 

僕から見て「こいつモテるな」と思う男は、必ず女性の横に座ります。
例え、他に席が空いていてガラガラ状態でも女性の横をゲットです(笑)

そして軽口をたたきながら、お互い笑顔で話しています。

女性の方も楽しそうな顔で、その男の顔を見ています。

そして、そういうモテる男って、若くてかわいい女の子だけじゃなく
マジメで地味目な女の子、オタク系の不思議ちゃん、究極のおつぼねオバさんにも
果敢に攻めていきます

必ずそれらの女の子を笑顔にしているから、モテる男は違いますよね。

 

モテない男が選ぶ席

想像の通り、モテない男は女性から離れた席に座ります。

「女性の隣に座るのが申し訳ない」とか・・・
「女性の隣は慣れていない」とか・・・
「臭いと思われたら嫌だな」とか・・・
これらの意識で離れた席に座ってしまうのだと思いますが、
女性達は別のことを考えています。

自分の横が空いているのに、あえて遠い席を選んだ男に対し「なにあの人!本当に感じ悪い」と思う女性が大半です

 

昔の中学生の頃とは違って、女子同士・男子同士でいることが当たり前ではありません。

会社では女性も男性もないんです。会議室とはいえ、あえて隔たりを作る男を女性たちは毛嫌いしています。

 

僕が、会社の何人かの女子に同じことを相談(というか愚痴?)をされましたので、確かなことだと思います。

 

ここで、僕が目の当たりにした感じ悪い男の例を紹介します。

僕は会議の進行者でしたので、前方でパソコンを操作しながら参加者の集まり具合を眺めていました。

開始3分前、会議室はほぼ満席、しかし唯一の女性社員の両隣は空いていました。

「この会議の参加者はヘタレばかりか」なんて心の中で僕はつぶやいていました。

と、そこに普段エラそうな態度を取るのですが、女の子と話すと顔が真っ赤になるAくんが会議室に入ってきました。

もう空いている席は女性の両隣しかありません。

「おっ!そこ座るか?良かったな、そこ座れ!」と僕は心の中で叫んでいましたが、

なんとAくん
女性の隣の椅子を持ち上げて、あえてすごく狭い隙間に移動させ男の横に座ったのです。

僕の心の声:「バカヤロ!なにやってんだよ」

女性を見ると、案の定、呆気にとられた顔。
いい顔はしていませんでした。

 

会議終了後、この女性と話す機会があり、それとなくこの時のことを聞いてみました。

そしたら彼女は「そうなんですよ!ほんっっとーに感じ悪いですよね。私がそんなに嫌なんですかね?もう、最低!!!会議に出席していた人たち皆も私の近くに寄りたくないってことなんですか?本当にショックです。」

かわいそうに。彼女は何も悪くないのに、傷ついてしまっていました。

Aくんがどんな気持ちでそういう行動を取ったのか分かりませんが、とりあえずモテない男はこういうことを普通にやってしまうんだなぁと・・・。

残念ですが、こんなヤツは、いつまでたってもモテませんよ。

 

会議前 女性の隣で繰り出す会話例

会議前の時間なんて、あっても数分の時間しかないので当たり障りのない会話しかしません。

逆に女子にとっては、このくらいの会話の内容の方が不快に感じない会話であると思います。

特に、男との接触が少ない、マジメ女子・不思議ちゃん・お局おばさんには最適です。

それでは、会議前のわずかな時間で、女子との距離を縮めることができる会話例を挙げていきます。

 

初級編:「おつかれさまです。今日も暑いですね」

これは、席につく直前、座りながら言えると最高ですね。

言い慣れない人でも、座って10秒以内に言うのがベストです。
座って1分経過後に「おつかれさまです」なんて変ですよね。

「おつかれさまです。今日も暑いですね」と言われて嫌な気持ちになる人はいないと思いますので、女性に不慣れな人でもぜひ使ってみてください。

モテる男にとっては普通の挨拶です。

 

中級編:「資料を忘れたので、一緒に見せていただけますか」

資料を忘れても忘れなくても言っておけばいいんです(笑)

一緒に資料を見るというのは、頭を寄せ合い一つの資料を見るわけですから、相手も多少はあなたの存在を意識します。

「忘れ物をした」なんて、だらしなくないか?カッコ悪くないか?と思われるかもしれませんが
「あれ?この人しっかりしている人だと思っていたけど、意外とヌケてる?」とか思わせるくらいがいい。

女性は母性の強い生き物なので、自分に頼ってきてくれる人がいると、その相手を守ってあげたい意識が働きます

軽い出来事であればあるほどです。

だから、初めは少々だらしないぐらいが良いです。

資料の代わりに「ペンを貸して」も使える戦法ですが、『資料』よりもややハードルは上がります。注意して下さい。

 

上級編:「このプロジェクト早く終わるといいですね。終わったら皆で飲みに行きたいですね」

よくありがちな、『プロジェクト終了あるある』です。

飲み会なんて、実現しなくてもしてもどっちでもいいです。

「飲みにいきましょう」だと強制力が強いですが、「飲みに行きたいですね」であれば、あなたの願望を言っているだけなので
仮に女の子が行きたいと思っていなくても、問題ありません。

「どうぞ、ご勝手に」と思われていたとしてもそれはそれでいいのです。

強制力を持たした言い方は、女性にとって負担になるだけです。絶対にやめましょう。

ここでの会話の目的は、会議前のわずかな時間にくだけた会話をすることです。

それと、勘違いする男がすごく多いのですが、
「飲みに行きましょう」と男から誘って、女性から「そうですね。行きましょう」なんて言われても
鵜呑みにするのはダメです。

女性が気を遣って社交辞令を言ってくれている可能性があります。

「いいよ」って言ったのに、改めて誘うと断られるといってヘソを曲げる男、トラブルまで発展させてしまった男を幾度となく見てきました。

はっきり言って、バカですね。

上級編の会話なんて、女性慣れしている男からすれば、上級ではありません。
普通に話せる内容です。

でも僕が見ている限り、意外とこういう話をさらりとできる男は少数派です。

大半の日本の男は、まずはこの程度の会話をスマートにできるようにならないといけません。

このような会話は、場数を踏まないとできないか?というとそうでもありません。
こんな便利な会話集まであります。
参考にしてみて下さい!

女性の心を鷲づかみする【ネタ100選】

まとめ
・会議、会合では女性のすぐ近くに座ること。
・せっかく近くに座っているのなら、会話を最大限楽しむこと。
・会話はスマート、さわやかに演じること。

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