モテる秘策

ブサメンが辛い人は絶対読んで!サルトル先生から学ぶイケメン力

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

今回の記事は、「ブサメンすぎて辛い人」に絶対読んでもらいたい内容です。

という僕も、イケメンとはお世辞にも言えない顔をしているので「ブサメン」の部類です(笑)

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]ブサメンはサルトル先生に学べ![/voice]

というわけで、いきましょう!!

 

 

ブサメンすぎて辛い人へ

 

ブサメンすぎて辛い人は、サルトル先生という人を見習いましょう!!

 

サルトル先生は、本名ジャン=ポール・サルトル、フランスのパリ生まれの哲学者であり小説家です。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]お手本にしたい師匠なので、「サルトル先生」と呼ぶことにします![/voice]

 

この人です
↓↓↓↓

[box class=”glay_box” title=”サルトル先生のざっくりした特徴”]

・右目に強度の斜視(ロンパリ)がある(のちに左目も失明)

・自分の意志でノーベル賞を拒否した最初の人物

・「実在は本質に先立つ」という思想を主張した人

[/box]

こんなサルトル先生が、なぜブサメンの救世主なのか!?

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]それは、サルトル先生自体が「究極のブサメン」と言われていたからです![/voice]

 

 

 

サルトル先生のかわいそうなエピソード

 

サルトル先生のエピソードについては、「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」の中で登場しています。

サルトルは青春期から学問においては優等生でしたけれども、転校先の美少女に告白しては拒絶されるという暗い過去をもっていました。

モテたいという気持ちは人一倍強いようでしたが、切実なコンプレックスを抱えていました。

「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」から引用

 

どんなに頭がいい優等生でも、顔が醜いとやはり女性にはモテません。

しかも相手が美少女では、おそらく勝ち目はないですね(笑)

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]勝手に想像してみたけど、サルトル先生はすごいフラれ方したのかも![/voice]

 

 

サルトル先生がセクシーな男になるまで

 

気の毒なくらいブサイク、美少女にもフラれっぱなし。

かわいそうな男、その名もサルトル。

 

そんなサルトル先生ですが、自分で自分の醜さを否定し、違う姿に生まれ変わりました。

「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」の中で、このように書かれています。

サルトルは哲学的に思考し、その言葉を書くことにより、実存主義的な人間としてあらたに生まれなおしました。

生まれつきの、鏡に映った肉体的特徴を捨て、そのとき真に、サルトルという人間が「生まれた」のです。

「ブサイク」な容姿を持つ自分を否定して、鋭い思考で世界を切る一流の知識人になることで、チビで斜視だったとしても、セクシーさを獲得することができる。

「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」から引用

 

つまり・・・

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/02/20190202_0853518977018183354314218.jpg” name=”神様” type=”l icon_blue”]

得意な分野で一流になることで、ブサイクという事実を捨てちまった!ということじゃ[/voice]

 

 

サルトル先生のモテっぷり

 

「ブサイク」という事実を「書くこと(得意なこと)」で、完全に消し去ったサルトル先生。

モテっぷりはすごかった!

実際にサルトルは、同じ大学でとびきりの美人とうたわれたボーヴォワールとの交際に成功し、お互いの自由と自立を認め合う内縁関係を結んで、生涯の伴侶としています。

それだけではなく、哲学界不朽の名著を書き、同時代の知的英雄となったのちも、執筆や講演の合間に美女を愛し、晩年失明してからも多くの愛人に恵まれた。

容姿に悩み、告白してフラれた文学青年から、「いまだあらざる存在」、『「ブサイク」だけどモテるインテリ』へと生まれかわるプロジェクトに、サルトルは成功したのです。

「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」から引用

 

え?よく理解できなかった??

 

では僕の言葉で説明しますね。

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

超美人を生涯の伴侶としながら、若い愛人たちとバッコンバッコンしていたってわけ。
おまけに知識人という名声も得たってわけ!!
公私ともに男の最高峰に立ったわけ![/voice]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165840.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]下品な言い方!![/voice]

 

 

サルトル先生が出した答え

サルトル先生の神髄はこれです。

人間とは、彼が自ら創りあげるものにほかならない

「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」から引用

 

ブサイクだとしても、トレーニングをすれば女性にモテるムキムキな体を手に入れることはできます。

オシャレに気を付ければ、かっこいい服を着こなすことができます。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]

イケメンから遠く離れた場所にいても、正しい意志と努力があれば、その反対側へ行くことができる!と説いています[/voice]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165840.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]「究極のブサメン」と呼ばれたサルトル先生だからこそ、説得力があるね![/voice]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]僕も、たくさんたくさん努力して女性とウハウハしたいと思います。
いや、女性ではなく・・・嫁ちゃんとウハウハでエロエロな人生を送りたいと思います!![/voice]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165840.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]マジ、こいつヤダ。下品っ![/voice]

 

 

サルトル先生からもっと学びたい場合は・・・

この記事中でも何度も登場している「その悩み、科学者がすでに答えを出しています」は、Kindle Unlimitedに加入すれば、無料で読める本です(2019年1月現在)

無料で読めるサービスは、いずれ終わってしまいますのでお早めに!! ⇒残念ながら、現在は無料対象外

その悩み、哲学者がすでに答えを出しています【電子書籍】[ 小林昌平 ]

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さらに、サルトル先生に興味が沸いた方は、実際にサルトル先生が書いた本を読んでもいいかなと思います。

【店内全品5倍】存在と無 現象学的存在論の試み 1/ジャン・ポール・サルトル/松浪信三郎【3000円以上送料無料】

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嘔吐 新訳 [ ジャン・ポール・サルトル ]

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僕はどちらも読んだことないけどね!難しそうだからねっ!!

 

 

では、ブサメンのみなさん・・・

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]健闘を祈る![/voice]

 

[kanren postid=”4139,3411,4082,4136″]

 

 

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