ローマおすすめ観光地9選|初心者が絶対訪れたい場所だけを厳選してみた

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

世界中の旅行者があこがれる「永遠の都ローマ」。ローマはいつの時代も世界をリードしてきており、歴史・芸術ともに見どころがたくさんある街です。

誰もが一度は訪れたい「永遠の都ローマ」

今回は、見どころ満載のローマの中でも、とっておきのおすすめ観光地についてご紹介します。

 

コロッセオ

コロッセオは、古代ローマ帝国の時代(72~75年)に建設てられた巨大円形闘技場です。

非常に大きな闘技場で、集客数は45,000人を誇ります。

45,000人というのは、東京ドームの集客数と同じです。

 

闘技場の形は楕円形をしており、高さはなんと48メートル(ビルの4~5階相当)

 

当時のコロッセオでは、剣闘士や猛獣が殺し合いが行われ、その姿を熱気に帯びたローマ市民が見るという感じでした。

想像するとおぞましいですね。でも、ローマ市民はコロッセオでのイベントに夢中になり熱狂していました。

ローマ帝国の政策の上手さでもあるのですが、こうやって市民を熱中するものを作っておいて、世の中の問題から目を離すのが目的だったといいます。

市民への娯楽の与え方が、非常に上手いですね。

現代では絶対にコロッセオは流行りませんけど・・・(笑)

 

ここで豆知識。

コロッセオは、死刑廃止運動のシンボルとなっており、「死刑反対の都市の日」や、どこかの国が死刑廃止を採択した時には、コロッセオ全体がライトアップされるそうです。

コロッセオは4階建てとなっており、当時は身分性別によって観客席が分かれていました。

 

現在では、床部分はありませんが地下の構造を見ることができます。

地下には、猛獣の檻や道具置き場だった形跡が残っており、生々しい様子を現代にみせてくれいます。

 

詳細情報
住所    Piazza del Colosseo, 1 Rome, Lazio 0018 Italy
行き方   地下鉄B線 コロッセオ駅 徒歩0分
営業時間  8:30-16:30(夏期、冬期で始業時間が異なる)
休館日   1月1日、5月1日、12月25日
料金    フォロ・ロマーノ、パラティーノの丘と共通 券 12ユーロ

 

フォロ ロマーノ

フォロとは、ラテン語で「政治・宗教の中心となる広場」を意味しており、ロマーノとは同じくラテン語で「ロマヌム」といい、「ローマの」という意味の単語です。

つまり、「ローマの政治・宗教の中心広場」という意味です。

フォロロマーノは紀元前6世紀頃から建物などの整備が始まり、市民の集会や裁判、商業活動や政治討論の場として利用され、古代ローマの発展の中心でした。

 

東西約300m、南北約100mの広大な土地に建物が遺跡として残っています。

特にセプティミウス・セウェルスの凱旋門は、一段と目立っており、大理石でできた堂々とした佇まいに圧倒されます。

 

詳細情報
住所    Piazza Santa Maria Nova 53, 00186 Rome, Italy
行き方   地下鉄B線 コロッセオ駅 徒歩6分
営業時間  8:30-16:30(夏期、冬期で始業時間が異なる)
休館日   1月1日、12月25日
料金    コロッセオ、パラティーノの丘と共通券 12ユーロ
フォロ・ロマーノの券売所でチケットを購入する方が並ばずに購入可能

 

バチカン美術館

ミケランジェロの最高傑作「最後の審判」があるシスティーナ礼拝堂、歴代法王のコレクションを見ることができる世界最大級の美術館です。

 

バチカン美術館については、こちらの記事でも紹介していますので参考にしてください。

名画だらけ!絶対訪れるべきヨーロッパの美術館12選

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とにかく広い美術館ですので、自分の見たい展示物を優先的に計画を立てて見ることをおすすめします。

 

歩き疲れた場合は、眺めの良い中庭のバールででひと休みも良いです 。

エスプレッソを飲みながら、バチカンの空気を味わうのは格別のものになると思います。

 

詳細情報
住所    Viale Vaticano 00165 Roma, Italy
行き方   地下鉄A線 チプロ ムーゼイ ヴァティカーニ駅 徒歩8分
営業時間  9:00-18:00(入館は-16:00)
休館日   日曜日、1月1・6日、2月11日、3月19日、4月20・21・27日、
5月1日、6月29日、8月14・15日、11月1日、12月25・26日
料金    大人 16ユーロ
毎月最終日曜日は9:00-12:30は無料で開館(変更になることもあり)

 

 

スペイン広場

映画「ローマの休日」で、オードリー・ヘプバーンがジェッラートを食べるシーンでおなじみのスペイン広場です。

スペイン大使館があることからスペイン広場と呼ばれています。

「ローマの休日」については、僕のおすすめの映画の一つです!名作!!

面白い洋画おすすめランキング88選|名作から話題作がいっぱい

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137段あるスペイン階段の上あるトリニタ・デイ・モンディ教会の塔もスペイン広場を象徴する建物です。

写真を撮るときは、この塔も必ずフレームにいれるようにして下さい。

 

広場には、彫刻家・建築家ジャン・ロレンツォ・ベルニーニ作の「バルカッチャ(舟)の噴水」があり、こちらも必見です。

 

じっくり建築物を見ていたいと思うのですが、ボーっとしているとミサンガを勝手につけてきて金を請求してくるイタリア人もいるので注意してください。

この話は、こちらの記事でも書いていますので、参考にして下さい。

海外旅行のトラブルから学ぶ|ぼったくり・スリにあわないために気をつけること

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スペイン広場周辺は、イタリア発の一流ブランドのグッチ、ルイヴィトン、フェラガモなどのショップが並んでおり、ショッピングとセットでスペイン広場を訪れる人も多いようです。

 

なお、スペイン広場にあるマクドナルドは、イタリア初のマクドナルドです。

記念のプレートが店に飾られているので、インスタまたは記念用に写真でも撮ってみるのもいいのではないでしょうか。

詳細情報
住所    Piazza di Spagna 187 Roma, Italy
行き方   地下鉄A線 スパーニャ駅 徒歩1分
営業時間  8:30-16:30(夏期、冬期で始業時間が異なる)
休館日   なし
料金    無料

 

パンテオン

パンテオンは128年に建てられた、世界で最も古い最も大きな石造建築物です。

天井には直径9mの大きな穴が空いており、その穴から注ぎ込まれる太陽の光が非常に幻想的で多くの観光客を感動させています。

それぞれの時間帯で注ぎ込まれる光の角度、光の量が変わりますので、何度訪れても同じ景色はないというくらい多様な姿・印象を与えてくれます。

 

特に夕暮れ時は人気があり、人々はスマホを手に写真を撮りまくっています。インスタ映えの景色を撮れること間違いなしです。

また、数々の名作を残したラファエロのお墓があることでも有名です。

 

詳細情報
住所    Piazza della Rotonda, 00186 Rome, Italy

行き方   地下鉄A線 スパーニャ駅 徒歩15分
営業時間  8:30-19:30、日曜日は9:00-18:00、祝日は9:00-13:00
休館日   12月25日、1月1日
料金    無料

 

 

トレヴィの泉

「後ろを向き、コインを1枚投げ入れたら、またいつか必ずローマに戻ることができる」と言い伝えられ、たくさんの観光客が訪れるトレヴィの泉。

1762年に完成したトレヴィの泉は、ポーリ宮殿と一体になったバロック・ロココ様式の美しい噴水です。

中央に立つのは海神ネプチューン、左右の2頭の海馬と、それを操るトリトンがバランス良く並んでいるすばらしい彫刻です。

 

コインを投げる場所ばかり注目されていますが、宮殿と彫刻、そして噴水が見事に調和した噴水の最高傑作といわれる場所です。

コインに投げるのに夢中にならず、目の前の芸術を目に焼き付けてください。

 

とはいえ、やはりコイン投げは一度はやってみたいものです。

中央付近を陣取るのは相当困難です。

少し妥協して、泉に向かって左端の方が比較的人が少ないので、こちらでコインを投げることをおすすめします。

 

また、トレヴィの泉はスリが多い場所ですので安易に財布を出さないでください。

投げるためのコインはポケットに入れるなどして準備しておくと良いと思います。

 

詳細情報
住所    Piazza di Trevi 00187 Roma, Italy
行き方   地下鉄A線 バルベリーニ駅 徒歩10分
営業時間  24時間見学可
休館日   なし
料金    無料

 

 

サンタンジェロ城

サンタンジェロとは「聖天使」という意味です。

ローマ皇帝ハドリアヌスの霊廟として建てられたサンタンジェロ城ですが、 その後、ローマ法王の秘密の隠れ場所(避難場所)や裁判所として使われました。

さらに牢獄として使われていた頃もあります。

現在は博物館として公開されており、たくさん人々が訪れています

 

サンタンジェロ城の屋上からは、サン・ピエトロ大聖堂の姿も非常にきれいに見えますので、写真スポットしてもおすすめです。

また、夜にはライトアップされたサンタンジェロ城を見ることができます。

 

映画「天使と悪魔」でもライトアップされたサンタンジェロ城が登場しますが、非常にきれいなので絶対みていただきたい光景です。

 

詳細情報
住所    Lungotevere Castello, 50 00186 – Roma
行き方   地下鉄A線 レーパント駅 徒歩15分
営業時間  9:00-19:30(最終入場18:30)
休館日   月曜日、1月1日、12月25日
料金    入場料大人 10ユーロ

 

サン ピエトロ大聖堂

バチカン市国にあるサン・ピエトロ大聖堂は、キリスト教の最大宗派であるカトリックの総本山です。

25年に1度しか開かない「聖なる扉」、ミケランジェロの彫刻「ピエタ」、ベルニーニとボッロミーニが手掛けた「バルダッキーノ(天蓋)」は必見です。

 

ピエタについては、ミケランジェロ23歳の時の作品です。

23歳でこんなに素晴らしい作品を作ってしまうなんて天才としか言いようがありません。

クーポラ(ドームの天井部分)もミケランジェロが設計しており、神秘的で荘厳な空間になっています。

 

聖堂内は、たくさんの観光客が訪れているにも関わらずとても静かですので大声を出したり大笑いをすることは避けてください。

非常に目立ちます。

聖なる場所にいることを忘れないようにして下さい。

詳細情報
住所    Piazza di San Pietro, 00120 Vatican City, Italy
行き方   地下鉄A線 オッタヴィアーノ駅 徒歩12分
営業時間  7:00-19:00(10月-3月は7:00-18:30)
水曜日は13:00-18:30
休館日   日曜日、宗教的祝日には入場制限あり
料金    聖堂内は無料、クーポラへは5ユーロ(階段)
7ユーロ(エレベータ)

 

 

真実の口

映画「ローマの休日」でオードリー・ヘプバーンが彫刻の口に手を入れたシーンが有名な真実の口です。

この真実の口は、ボッカ・デッラ・ヴェリタ広場の教会の一角にある彫刻です。

 

口の部分に手を入れてウソをつくと手が抜けなくなるという言い伝えがあります。

僕も手を入れてみましたが、抜けました。

ウソをついていないということですね(笑)

 

この記念写真を撮るために観光客が訪れています。

行列に並び順番で写真を撮るシステムになっています。

詳細情報
住所    Piazza della Bocca della Verità, 18, 00186 Roma
行き方   地下鉄チルコ・マッシモ駅 徒歩10分
営業時間  9:30~17:50(冬期は~16:50)
休館日   なし
料金    1ユーロ

 

まとめ

ローマ初心者が訪れておきたい観光地は、紹介した通り この9つです。

①コロッセオ
②フォロ ロマーノ
③バチカン美術館
④スペイン広場
⑤パンテオン
⑥トレヴィの泉
⑦サンタンジェロ城
⑧サン・ピエトロ大聖堂
⑨真実の口

歴史あり、グルメありの見どころいっぱいのローマです。

ぜひ一度行ってみてください!!

 

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