仕事を辞める理由を何にしようか悩んでいる人へ「無駄に消耗せず、円満にすませよう!」

仕事
Mr.X

仕事を辞める理由を何にしよう?

円満に辞めれる理由はあるか?

ストレートに気持ちを伝えてもいいだろうか?

など、仕事を辞める理由を会社に言う際に悩む人も多いと思います。

 

そこで今回は、さまざまな人が実際に言った内容を参考にしなながら、自分に合った言葉を見つけていただけたらと思い記事を書きました。

 

しばし、お付き合い下さい!

 

 

仕事辞める理由・・・円満に伝える派

円満

本当か嘘かは別にして、退職するときには円満に退職したいものです。

円満に退職できる「退職理由」を集めました。

 

 

結婚に伴い、引っ越します

「結婚に伴い引っ越しするため、退職します」

 

結婚に伴い、引っ越しをする為、その土地から離れざるを得ない場合の理由です。

こういう理由が一番あたりさわりのない感じです。

 

または、「夫の転勤に伴い引っ越します」というのも円満退職ですね。

 

僕も「嫁ちゃんが転勤になったので、辞めます」って言おうかな!

嫁ちゃん

ウソをつくではない!

 

結婚や配偶者の転勤があれば使える手ですが、全く該当しない人は使ってはいけません。

すぐくバレます。

 

 

次へのステップアップの為、退職を決意しました

「次の職場で新しいことをチャレンジしたい」

「自分の能力を活かしてステップアップしたい」

 

この理由を述べる人が一番多いのでは?と思います。

 

実際に僕も2回転職していますが、2回ともこのような理由を伝えました。

 

1回目の退職の時は、新卒で1年くらいしか勤めていなかったので、さすがにこの言葉を言っても

「世の中甘くないよ?」と言われましたが、2回目の退職の時は「頑張ってくれ!」と言ってもらえました。

 

 

地元に戻ります

「地元に戻ります」

地元が離れている人の場合は有効な理由です。

 

「ダメだ。地元に戻るな」なんていう人はいないはず。

 

「家庭の事情で地元に戻る」と言われて文句を言う人、見たことも聞いたこともありません。

 

但しこれも、地元が遠い人ではないと通用しないです。

都内勤務だけど、地元横浜に帰りたいと言っても・・・って感じです。

 

 

家業を継ぎます

「実家の家業を継ぐため退職します」

この理由も、円満退職の良い例です。

 

こういう理由で辞めた人を何人も見てきましたが、別れを惜しみつつも「頑張れ!」と応援されての前向き退社でした!(実際には違うけど・・・)

 

これも実家が自営業じゃないと、ボロがでそうです(笑)

 

 

仕事を辞める理由・・・本音を伝える派

本音

では次に、辞める理由をブチまけたい人の辞める理由を挙げていきます。

 

会社の方針と自分の考えが合いません

「会社の方針と自分の考えが合わず、これから先続けるのが不安になりました」

こういう話をした人を何人か知っています。

 

会社側、上司と何度も話し合いが持たれていましたが、最終的に折り合いがつきませんでした。

 

 

上司がパワハラなので無理です

「上司がパワハラなので無理です」

上司のパワハラがひどいことを会社側に訴えた形での退職です。

 

僕の会社の人事部から聞いた話では、この理由は、意外とこじれる事がないようです。

 

また、「上司が嫌で辞めます」と訴える人も多いのが現状のようですよ。

意外と使える退職理由です。

 

 

給料が安いので辞めます

「給料が安いので辞めます」

この理由を言う人は、よっぽど安月給に不満を持った人ですね(笑)

 

まぁ、この理由を言ったところで給料があがることも無いですし、

辞める理由としてはインパクトも弱いです。

 

 

将来性を考えて辞める決意をしました

「将来性を考えると、この会社では先が見えません。退職します」

この理由を言える人は、相当のやり手か勘違い野郎のどちらかです。

 

やり手が言った場合は、確実に引き止めにかかり、なかなか辞めさせてもらえません。

 

一方、勘違い野郎の場合は、ただ単に相手を怒らせて終わりか相手にされず終わるかのどちらかです。

 

結局、本音を言ったとしても退職する身にとっては関係のないことです。

上司の態度が改善されたとしても関係ないですよね。

 

仮に「上司の評価を落としたい」という理由で言ったのだとしても、実際問題、あまり大ごとになりません。

上司の評価が下がるわけでもないですし。

 

それなら言う必要がなくなってきますよね。

 

以上をまとめますと・・・

円満に退職したいのであれば「次へのステップアップの為、退職を決意しました」が妥当。

本音を言ってもいいが、たいていは受け入れられないし、退職する会社に求める事があるのか?

円満退職して後味悪くしないに限る!

 

 

引き止められたら?

 

引き止め

普通の働きをしていれば、誰でも引き止められると思います。

 

心が揺らぐ人がいるようですが、一旦退職を決意したのであれば貫き通すことです。

心が揺れているようでは、何のための退職なのか分かりませんよね。

 

自分の言葉に責任を持ちましょう!

 

猛烈な引止めに合った場合の対処法は、こちらの記事でもまとめているので参考にして下さい。

退職を引き止められた時の対策法|想定される会話を考えてみた

2019.07.06

 

 

説教されたら?

退職

引止めなら言いのですが、ひたすら説教をしてくるオッサンがいます。

こういう人の言葉は流してOKです。

 

価値観を植えつけることはよくないです。

 

説教というほどでもないですが、僕の上司も似たようなことをしていました。

僕の上司が、今月退職予定の優秀な若者(20代)に

「簡単に仕事を辞めるようではこの先通用しないよ。 この会社で頑張ればずっと活躍できるんだし、こんなにいい業界から離れるなんてもったいない。こんな条件のいい会社なんてないよ」

なんてことを言っていました。

価値観の擦り付け良くないです。

 

これこそ老害!無視してOKです。

 

 

注意事項

注意事項

では最後に、仕事を辞める上での注意事項を紹介します。

 

ばれないように転職活動する

転職活動はバレないようにこっそりとやりましょう。

 

そのためには、絶対人に話さないこと。

 

・転職サイトに登録した

・今日面接受けてくる

・採用された

・引っ越しする

 

などなど・・・どこで聞き耳を立てている人がいます。

 

要注意です!

 

 

引継ぎはしっかりと

「去る鳥跡を濁さず」という言葉通り、仕事を中途半端にせず、必ず後任者が困らないように引継ぎを行いましょう。

 

後任者がいない場合は、マニュアルなどを作り自分の業務が誰でもできるようにしておくべきです。

 

 

2ヶ月前には連絡を

退職の意思は最終出勤日の約2ヶ月前には伝えましょう。

そこから新しい人員の採用をする場合もありますし、引継ぎ期間も必要です。

 

ここでいう最終出勤日というのは、会社に行く最後の日です。

 

例えば11月末まで会社に行き、12月の1ヶ月間は有給休暇を取得。

という場合は、11月末日を最終出勤日とし、そこから2ヶ月前の9月中に退職の意向を伝える必要があります。

 

直前の連絡は会社にも迷惑がかかるし、あなたの印象も悪くなってしまうため避けましょう。

 

 

 

以上、仕事を辞める理由など退職にまつわる話をしました。

 

退職理由は、できれば円満な理由をおすすめします。

どうせ辞めるんだし、もめても疲れるだけだよ!

嫁ちゃん

でた!パイセンの脱力思考・・・

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です