「楽しく生きろ」と言われて育ったのに、いつのまにか「嫌なことでも我慢して働け」と刷り込まれてた日本人

楽しく我慢

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

幼い頃、「楽しく生きろ!」といろいろな所でハッパかけられませんでしたか?

それなのに大人になって働くようになってからは、「嫌なことでも我慢しろ」と言われ矛盾を感じるのは、僕だけでしょうか?

 

今回は、「楽しく生きる」ということと「我慢して生きる」ということについて考えたいと思います。

 

 

「楽しく生きろ」と言われて育った

楽しい

子どもの頃を思い出してみてください。

「いつも笑顔で楽しい生活をしましょう!」なんてことを幼稚園や小学生の頃には先生や親から言われて育ったはずです。

 

「楽しく・親切・思いやり」といった言葉たちは、毎日のように言われてきました。

僕の小学校の校訓も「明るく楽しい元気な子」みたいな感じだったと思います。

 

それがなぜ、大人は「嫌なことでも我慢して働け」なんでしょうか?

 

 

いつのまにか「嫌なことでも我慢して働け」と刷り込まれてた

疲労

いつの時からか、人は「苦痛に耐えること」が美徳と教えられます。

 

でも本当にそうでしょうか?

 

よく「苦痛に耐えること」について美徳として語られるのが、「偉人」たちの逸話です。

 

例えば、野口英世が貧しいながらも、並みならぬ努力をして医学の道に進んだ話。

他の人から見れば、勉強したり困難に立ち向かうことは「苦痛」でも、本人たちは「志があるからやっている」「好きだからやっている」に過ぎないのです。

 

「目標に向かって、なりふり構わずやる」ことが「苦痛に耐える」に変換されている気がしてなりません。

 

僕の場合、こうやってブログを書くことを好きでやっています。

休日も関係なく、友人の誘いも断り、遊びに行くこともなく一日中家にこもってブログを書く。

他の人から見たら「せっかくの休日を犠牲にして、遊びたいのに我慢してブログを書いている」なんて思う人もいると思います。

 

ですが、僕はまったく我慢はしていないのです。

 

むしろ楽しくて夢中になっている。

だから他の遊びに見向きもしないっていうだけなのですね。

 

僕と偉人たちを比べるのは、大変心苦しいですが、偉人たちも一緒。

「やりたいからやる」「達成したいからやる」「楽しいからやる」ただそれだけです。

 

「苦痛に耐えたから成功した」なんて間違った認識は、今すぐ排除すべきです!

 

 

 

我慢しないと「なんでも投げ出すダメな子になる」と言われえる

 

「苦痛に耐えなさい」という言葉の裏には、「苦痛に耐えないと、なんでも投げ出す子になる」という意味があると思います。

これは、その通り!

 

入社したての会社で、「初日に先輩に厳しくされたから」という理由ですぐに辞める人がいます。

こういうのはまさに「苦痛に耐えれず投げ出す子」となるわけです。

 

でも、楽しくないのであれば投げ出しても仕方のないことです。

 

人生そんなに長くない。

楽しいことをしましょう。

 

入社して辞めて、「我慢ができない人間」認定されるくらいなら、いっそのこと入社しない方がいいと僕は思います

 

 

本当に「嫌な仕事でも我慢して働かなくてはいけない」のか?

我慢

「生活が苦しいから働かなければいけない」という理由で、嫌な仕事でも我慢して働いている人がいます。

 

じゃあ、「生活が苦しくなければ今の嫌な仕事は辞めますか?」

 

この問いに「Yes」と即答する人は少ないはずです。

 

「自分がどう生きていきたいのか?」と向き合わないまま働くことは、ある意味とても楽なことです。

 

だから、

「仕事が嫌です」

「じゃあ、辞めれば?」

「それはちょっと・・・」

となるわけですね。

 

嫁ちゃん
まずは、「自分がどう生きていきたいのか?」について考えましょう

 

 

嫌な仕事を我慢するほど人生長くない

僕自身、まだサラリーマンを続けていますので「仕事やめましょう」なんて無責任なことは言ったらいけませんが、「嫌な仕事を我慢するほど人生は長くない」と常々思っています。

 

寿命は延びており、人生100年時代と言われています。

しかし、定年後の人生なんて会社員生活と思えばあっという間に過ぎてしまうんですよね。

 

90歳まで仮に生きていたとしても、会社員生活約40年、退職後30年。

40年という一生のうち約半分を苦痛だけで過ごすのですか?

 

僕は嫌です・・・
嫁ちゃん
同じく・・・

 

 

楽しいことをして生きよう

笑顔

今の仕事が嫌なら転職すべき

 

今の仕事が嫌で苦痛ならば、他の仕事を探しましょう。

もっとスキルアップできてモチベーションがあがる会社に転職するか、本当にやりたい仕事で活躍できる会社に転職するかです。

思い切って転職するのもいいと思います。

転職支援15年以上の転職に役立つおすすめ情報サイトAfterSeasonがまとめた比較表です。
丁寧で親身な転職サイト、転職エージェントの特徴がよく分かります。


転職サイト・転職エージェントおすすめ早見表より

サラリーマンを卒業するという働き方もあり

嫁ちゃん
「もう、サラリーマンという雇われの身は嫌だ」という方は、いっそのことフリーランスになる道もありです

 

思いっきりゴリゴリに稼ぐ系のフリーランスもいれば、お金の使い道を見直し、代低減の収入で日々の幸せを見つけていく人もいます。

様々な生き方がありますので「どの生き方がいい!」というのは言えませんが、いろいろな人の生き様を見てワクワクする感情を見つけるのもいいと思います。

 

そこで紹介したい本は、この4冊。

ゴリゴリ系、ゆるゴリ系、ゆるふわ系の人たちの本です。

 

<ゴリゴリ系>

◆ブチ抜く力

ブチ抜く力 [ 与沢 翼 ]

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与沢さん、ブチ抜いてます。

この人が倒れても起き上がる理由が分かります。

 

◆多動力

多動力 全産業の“タテの壁”が溶けたこの時代の必須スキル [ 堀江貴文 ]

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ホリエモンの中でも、ワクワクする本No.1!

この本を読んで、「楽しんで生きる」というのは、こういうことなんだなぁと思いました。

 

<ゆるゴリ系>

◆革命のファンファーレ

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 [ 西野亮廣 ]

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キングコング西野さんの本です。

今この記事を書く直前に読んでいましたが、非常に前向きになる本です。

西野さんも人生楽しんでいる人ですね。

 

<ゆるふわ系>

◆なるべく働きたくない人のためのお金の話

なるべく働きたくない人のためのお金の話 [ 大原扁理 ]

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年収100万円以下でも東京で暮らせるそうです。

質素な生活というよりも、ミニマムな生き方をすることで掴める幸福な人生です。

ぜひ参考にしたい一冊です!

 

 

以上、「楽しく生きる」ということと「我慢して生きる」ということについて書きました。

せっかくの人生なので、どうせなら思いっきり楽しんだ方がいいです!

 

楽しい仕事をする、夢中になれる仕事をする、ワクワクする仕事をする・・・どれも素晴らしいこと。

これからの時代、「好きなことを仕事にできる能力」が最強だと言われています。

この変化が激しい時代において、好きなことで輝けるかどうかは、僕も含め、働き方に悩むすべての人の選択次第なのかもしれません。

 

さぁ、本気で行動を起こしていきましょう!

2 件のコメント

  • こんにちはです。
    とても共感させられました。
    毎日、仕事が嫌だなと感じながら生きてきて、
    たまに連休なんかあっても「何をすればいいのかわからない」とかになって・・
    「やりたいこと」と「楽しい事」がべつのものなのかおなじものなのかもわからなくなって・・。
    とりあえず、本でも読んでみたいと思います。

    • コメントありがとうございます。
      きりたんさんの、気持ちわかります。
      「やりたいこと」って楽しくても、「ずっとやりたいことか?」と聞かれるとそうでもなかったりしますよね。
      本は自分を変える良いきっかけになると思います。
      たくさんの本を読み、様々な人の生き様に触れてみるのもいいと思います!
      きりたんさんの人生が充実したものとなりますように!!

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