読書のアウトプットの方法が分からない!|必ず頭に残る効率的な方法を紹介します

読書

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

僕は、サラリーマンの傍ら読書をして、そこから得た情報をこうやってブログにしたためているブロガーです。

読書をいかに早く終わらせアウトプットに時間がとれるか毎回戦っています(笑)

 

もともと僕は読書が苦手で、年間10冊すら本を読むことができませんでした。

しかし、今では、ほぼ毎日本を読み、アウトプットまでできるように!

読書の習慣がない僕が官能小説を読んで気づいたこと|長続きする読書の方法を紹介します

2019.04.04

 

Mr.X

・読書苦手だけど、得意になりたい

・読書のアウトプットの方法が分からない

・アウトプットって何するの?

 

という疑問をお持ちの方に向けて、今回は僕の読書アウトプット術を公開します。

 

 

読書のアウトプットの方法が分からない!

 

アウトプット

アウトプットを目次から事前に予想する

 

難しく考えなくて大丈夫です。

読書のアウトプットは、予想からはじめておくと、より頭に内容が残ります。

 

難しい本だと「なんのこっちゃ」って感じになると思いますが、それでOKです。

「専門用語多すぎて意味不明。ただ、お金の話であることは間違いない。〇〇って何だ?」みたいな感じでメモ書きしてみてください。

 

 

本から学んだことに自分の感想をつける

 

後の項目で具体的な方法はご紹介しますが、本から得たこと学んだことには、自分の感想をそれぞれつけるといいです。

 

まず、それが立派なアウトプットになりますから!

 

本から得た知識を「自分の言葉にかえる」能力が、この作業をすることで訓練されます。

 

 

話したい相手を想像し本を読む

 

ただ学んで自分の言葉に置き換えても、いざ人に伝える時に伝わらないと意味がありません。

その場合は、話したい人、学んだ知識を教えてあげたい人を想像しながら本を読むといいです。

アウトプット能力は、さらに一段と伸びるはずです。

 

 

アウトプットすることのメリット

アウトプットをすることを前提として読むと

・予想する力

・本質を見抜く力

・自分の言葉にする力

・説明する力

これらの能力がきたえれます。

 

 

必ず頭に残る効率的な方法

記憶

僕の読書方法を紹介します。

①表紙・著者情報、目次から本の内容を予想する

②本をざっくり読み、気になった箇所にふせんをつける

③マイク音声入力で気になった箇所を読み上げる

④入力された文に、自分の思ったこと・感じたことを書く

⑤入力されている内容から、この本の概要を箇条書きする

では、1つずつ説明します。

 

①紙・著者情報、目次から本の内容を予想する

表紙や帯、著者の経歴、そして目次を読み、どんなことが書いているのか予想しましょう。

例えば、この本。

タイトル:知的生産術

著者:アジア太平洋大学学長の出口さん

帯:「これからの時代は自分の頭で考えられる人の時代、だれでも短時間で成果を出せる!」

 

これらの情報から、本の内容を予想します。

・これからの働き方のヒントが書かれているのかな?

・短時間で成果の高い仕事の進め方が書かれているのかな?

 

という感じで、どんどん予想していきます。

 

予想した内容は、どこかにメモしておきましょう。

知的生産術 [ 出口治明 ]

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②本をざっくり読み、気になった箇所にふせんをつける

 

いよいよ読んでいきます。以前の記事でも紹介したとおり、全ての文を読む必要はありません

各章のタイトル、最初の出だしの段落、最後の段落を読んでいきます。

もし意味が繋がらなかったら、中身も読めばOK。

 

知らなかったこと、有益なこと、誰かに伝えたいことに出会ったら、その文に付箋(ふせん)を貼ります

 

読む⇒ふせん⇒読む⇒ふせん・・・の順に進めます。

気にせず一気に最後までいきましょう。

 

最終的には、こんな感じで付箋だらけに(笑)

 

 

③マイク音声入力で気になった箇所を読み上げる

 

最後まで読んだら、ふせんを貼った箇所の文を入力していきます。

 

入力するといっても、タイピングは不要です。

グーグルドライブの音声読み上げ入力機能を使いましょう。

 

驚くほど正確に認識してくれますし、口から話すことで、復習にもなります。

 

一般的にタイピング速度は1分で60文字、話す速度は1分で300文字と言われています。

音声入力機能を使えば、タイピングするよりも5倍の速度で完了できるというわけです。

 

早く入力できて、記憶にも残りやすい「音声入力機能」はオススメです。

 

ちなみに僕が使っているマイクはこれです。

マイク

【正規販売代理店】 Blue Microphones Yeti コンデンサーマイク USB 高音質 指向性 配信 PS4《 ブルー・マイクロフォン 》 458039

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僕はYouTubeもやっていますので、マイクはYetiを使用。

でも、音声入力でしたら、ここまでのスペックは必要ないので、PC内臓マイクで十分です!

 

 

④入力された文に、自分の思ったこと・感じたことを書く

 

③で入力した文の下に、自分の思ったこと・感じたこと・疑問に思ったことなど感想を書きます。

 

「別に感想なんて特にない」という時でも、「共感」でもいいので書いておきましょう。

 

自分の言葉で表現するということが大事です。

 

 

⑤入力されている内容から、この本の概要を箇条書きする

 

これまで書いた内容を要約します。

だらだら書いても仕方ないので、箇条書き3つくらいです。

例えば・・・

・読書は最高の自己投資である

・ポイントを拾い読みが多読のコツ

・本を読めば読むほど時間は生まれる

 

こんな感じです。

 

誰かをイメージして・・・例えば、家族・友人・同僚などに説明するように書くといいです。

 

これでアウトプットは完了です。

 

僕の場合は、この後ブログで更に内容をまとめますが、皆さんはそんな大変なことをする必要はありません。

誰かに話したり、SNSに挙げて友人と内容を共有したりして楽しんでください!

あなたの言葉で、どのくらいの人が反応してくれるか見るのも楽しいですね。

 

なお、せっかく作った読書メモは、作りっぱなしにせず定期的に見返してください。

忘れたことに読み返すと、復習効果が高まり、より内容が自分のものになります。

 

以上、読書のアウトプットのメリットと方法について説明しました。

読書で最も大切なことは、アウトプット、そして実践です。

 

インプットしただけでは、ただの自己満足にすぎません。

 

先人たちの教えを、読書を通じてどうやって自分に活かしていくか。

これが上手にできる人、できない人の差が今後の人生を左右するはずです。

個人の力で生き抜いていかなければいけない未来が、もうやってきています。

 

もうやることは決まってますよね?
読書です。
読書をしてください!

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