働くこと

新入社員の「働き方」アンケート結果|ミレニアル世代の働き方とは?

デメリット

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

新入社員が入社して早くも2ヶ月が経過しました。

観察していると「だいぶ慣れたな~。会社の色に染まってきたな~」という子たちが大半です。

人間の適応能力、おそるべし!

 

ということで、「新入社員の働き方アンケート」という企画を情報誌で見かけたので、今回は新入社員の実態を少しのぞいて見たいと思います。

 

新入社員の「働き方」アンケート結果

アンケート

6つの質問を新入社員に答えてもらった結果です。

①親睦会への参加

[box class=”green_box”]

Q.会社の運動会などの親睦行事は、参加したいか?[/box]

思う:78.7%
思わない:21.3%

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-normal.jpg” name=”僕” type=”r”]

僕なんて「参加したい!」なんて思ったこと一度もないし、いつも不参加。[/voice]

だから、とても意外な結果でした。

みんなイヤイヤ参加していると思ってたんですけど、意外とそうでもないのですね。

 

②育児休暇

[box class=”green_box”]

Q.子どもが生まれたとき、育児休暇を取得したいか?[/box]

思う:81.5%
思わない:18.5%

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-smile.jpg” name=”僕” type=”r”]

そりゃ、取得したいです![/voice]

これは大多数が「思う」でしたね。

 

しかし、「思わない」派18.5%もいました。

まだ学校を卒業したてで想像がつかないのか?出世の妨げになると思っているのか?

その理由を聞いてみたいところです。

 

③飲み会の誘い

[box class=”green_box”]

Q.職場の人たちから職場の飲み会に誘われました。
同時に友人からも同日の飲み会の誘いがありました。
このときあなたは?[/box]

職場の飲み会に出る:82.3%
友人との飲み会に出る:17.7%

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-normal.jpg” name=”僕” type=”r”]友人との飲み会に出るに決まってます![/voice]

 

このアンケート結果には正直驚きです!

なぜ職場の飲み会に出るのが過半数なのでしょうか?

 

「社会人としては常識」「出ておかないと仕事の人間関係が・・・」なんて思っているんですかね?

 

社会人こそ職場以外の人と飲み会をするのが、良いと思うんですけどねぇ。

なぜ1日8時間以上も一緒にいる人達と、仕事終わっても飲みに行かないといけないんですかね。

 

新入社員がそう思うのって、やっぱりドラマとかの影響なんでしょうか?

日本のドラマって、たいてい同じ組織の人たちが飲んでいるシーンが多くありますよね。

しかし外国のドラマは、仕事以外の仲間で飲んでいたりしませんか?

 

その違いかな?(笑)

 

 

④昇格

[box class=”green_box”]

Q.どちらのタイプの職場が好きか?[/box]

同期入社でも昇格に差がつくような職場:61.3%
年齢や経験によって平均的に昇格していく職場:38.7%

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-normal.jpg” name=”僕” type=”r”]

僕は実力主義の考え方が好き!でも22歳の時に答えてたら逆の方を選んでいたかも・・・[/voice]

 

自分に自信がある人、ない人で意見が分かれそうな質問です。

でも、実力主義の方が多いのはいいことですね!

少し安心しました!

 

 

⑤労働時間・裁量労働

[box class=”green_box”]

Q.どちらのタイプの職場が好きか?[/box]

残業手当がつくことを前提に決められた時間、場所で働く職場:62.5%
仕事の成果で評価されることを前提に時間、場所などを自由に選べる職場:37.5%

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-normal.jpg” name=”僕” type=”r”]時間、場所を自由に選べる職場がいいに決まってます![/voice]

前者が従来型の働き方、後者は今後増えるであろう働き方です。

 

後者の場合、「責任は個人にある」の考え方に近くより自立した働き方ですね。

成果がなければ自分の責任、だけど自由は得られる。

 

前者の場合は、自由はないけど、とりあえずやればお金はもらえる。

今後AIが台頭してきた場合、前者のような働き方(考え方)をしていると、仕事なくなります。

それに終身雇用も崩壊を迎えていますので、確実に滅びる働き方ですね。

 

 

⑥担当したい仕事

[box class=”green_box”]

Q.どちらのタイプの仕事が好きか?[/box]

職場の先輩や他の部門とチームを組んで成果を分かち合える仕事:81.1%
自分の個人的な努力が直接成果に結びつく仕事:18.9%

 

個人的な努力です!①も時にはいいことですが、そのチームの中で台頭しなければオンリーワンになれません。

たとえチームプレーが必要でも、個人の能力は必要です。

 

とはいえ、喜びを共有するという感覚は素晴らしいですね!

何年か経過していけば、この割合は変わっていきそう・・・

それもそうかもだね・・・

 

 

ミレニアル世代の働き方

ミレニアル世代

アンケート結果からも分かる通り、ミレニアル世代は仕事よりも余暇を重視する傾向にあります。

 

ミレニアル世代とは、一般的に1981~1996年に生まれた人のことです。

デジタルサービスへの抵抗感がない世代で、子供のころからインターネットとともに成長してきました。

仕事よりもプライベートを重視する傾向があると言います。

 

僕(1981年生まれ)も、ギリギリですがミレニアル世代に入っています。

まぁ、確かにプライベート重視の働き方であることには間違いはないのかなとは思いますが、同年齢の人たちはそうでもないように感じます。

そんな疑問を持つ僕に、コンサルタントの佐藤将がナイスな見解を述べていました!

30歳前後の人たちは、社会システムを変えたいと高い志を持っているものの、競争・格差社会を経験したのちに会社に身を置いているので、企業社会を完全に否定できないジレンマを持つ世代。

対して20歳前後は、人生100年時代が進む中で、企業社会への依存度は低く、キャリアは自分たちでデザインしなくてはならないという意識が強い傾向があるように感じる。

 

そうなんです!

この回答、そのままです。

ミレニアル世代といっても、僕たちのような1980年代前半の生まれは就職超氷河期を経験しており、正社員で希望する会社に入社できる人たちはかなり少数派。

だから、会社に依存する傾向が上の世代ほどはないにしても、下の世代よりは割り切れない部分もあります。

 

とはいえ、確実に従来の働き方からは変わるのは間違いありません。

そういう意味では、これから働き手の中心世代となるミレニアル世代の価値観というのが、そのまま生き残っていく可能性は高いです。

プライベート重視志向が高いミレニアル世代ですので、もしかしたら「仕事」と「プライベート」の垣根がなくなる可能性もあるかもしれませんね。

 

今後の働き方変革に遅れを取らないためにも、ミレニアル世代の働き方に注視していきたいと思います!