仕事で覚える事があるのに、メモをとらないヤツに対して思う3つのこと

 

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

 

みなさんの周りで、仕事で覚えるべき事があるのにメモを取らない人いませんか?

それって不思議に思いません?

 

僕は後輩を教える立場にあるのでこういう機会によく遭遇します。

どうして彼らはメモを取らないのでしょうか?

 

僕が思う3つのことを今からお話します。

 

 

 

思うこと①「記憶できるほど頭いいの?」

 

どこにでもいるものです。

必死にこっちは紙にメモっているのに、涼しげにうなずきながら聞いてすぐできちゃうヤツが!

 

こういうの、ムカツク!(笑)

 

まぁ、ただのヒガミなんですけど・・・。

 

 

彼らって、耳で聞いたこと、目で見た内容を頭にインプットし、そのままアウトプットができるみたいですね。

そして何日たっても忘れられないくらい、記憶に定着してしまっています。

 

 

例えば、こんなやりとりをご紹介します。

Aを1200の設定にして、次にBを560に設定してするよ。設備が動き始めたらCのレバーを右に1回まわして、Dの設定を380にする。そしたら画面上に出てきた数値を記録してするように!

と僕が指示したとします。

 

で、、、こういうとき、賢い子は・・・

 

賢い子
ハイ。コウシテコウデスネ

 

いとも簡単にサラッとやってのけてしまう。

 

しかも教えた直後だけではなく、数日後でも問題なくできる。

こういった秀才君はメモ不要です。はい、けってーーー!

 

一方、プチトマトのような脳のヤツでも、メモ取らないのがいるんですよね・・・。

 

 

 

思うこと②「単にやる気ないの?」

 

「ねぇ、やる気ないの?」

ってついついツッコミを入れたくなるヤツいます。

 

じゃあ、なんでその場にいるんだよ?

上司に行ってこいと言われたから?

 

はぁ?

 

 

(心の声)せめてさ、貴重な時間で教えてるのだからメモしているフリでもしてよぉ~~

 

こんな心の声がモレそうなくらい、かわいそうな顔をして訴える僕。

 

 

やる気マンマンに来られても怖いけど、超冷めた目でみてくるものどうかと・・・。

 

中学生じゃあるまいしっ!反抗期かっっっ!!

 

 

 

 

思うこと③「字が書けないの?」

 

僕、以前にまったくメモを取らない新人さんの教育担当したことがあるのです。

しかしその新人さんは、全然メモを取らない、取る気配も無い。

 

途中、「分かりましたか?」と聞いても頷くだけ。

 

じゃあやってみよう!

 

ということでやらせたら全然ダメ。

 

「記憶できるほど頭いいの?」⇒NO!!!!

おいおい、メモとろうぜ?いい?大丈夫??

 

新人
・・・はぁ・・・

 

(心の声)はぁ じゃねぇよ。人様の時間なんだと思ってるんだよ

 

こいつ、ただ単に「やる気なし男」なだけだった。

 

だから僕はこう言ってやってやったze!

・・・字が書けないの?

 

新人
・・・そういうわけじゃ・・・

 

消え入りそうな声です。それはそれは消え入りそうない声です。

もう、ダメダメすぎてお話になりません・・・。

・・・。

・・・。

 

 

メモについてのおすすめ本

 

メモがとれないダメダメ人間の話は、つかれるだけと先ほど気づきました。

なので、気を取り直して・・・参考になる一流の人のメモ術についてお話させてください。

 

石原さとみの彼と噂されてる前田裕二さんの著「メモの魔力」をおすすめします。

前田裕二さん = showroomの人

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) The Magic of Memo (NewsPicks Book) [ 前田裕二 ]

created by Rinker

 

 

僕が知り合った「メモとらない族」たちに読ませても、彼らでは理解することはできないと思います。

なぜなら、この本では「メモをとった内容から、新たなアイデアを生み出すことの大切さ」について語っているからです。

そもそも「メモとらない族」は、メモすら取ってないのだからアイデアもくそもない・・・。

 

<メモの魔力から抜粋>

メモをとると、あらゆる日常の出来事を片っ端からアイデアに転換できます。一見価値のなさそうな、普通の感覚では誰もがスルーしてしまう小さな事象でさえ、メモすることで、それはアイデアになる。メモの魔力は、日常をアイデアに変えるのです。

 

「ファクト(経験)⇒抽象化⇒アイデアの転用」までのメモの取り方を実践も踏まえて解説してくれており、非常に勉強になりました。

 

すごいよ、前田さん!!

 

 

日本最高の編集者 見城徹さんもオススメの本だし、間違いないですね。

見城徹さんの「読書という荒野」もよかったです。

手っ取り早く人並みの知識や教養をつけたい僕は、見城さんがオススメしてくれた本は全て読んでいこうと思います。

読書という荒野 (NewsPicks Book) [ 見城徹 ]

created by Rinker

 

 

さあ!みなさん!

メモは大事だよ!!

メモはとる習慣をつけましょー!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です