「レバレッジ・リーディング」多読術を磨いてビジネスで成功する方法

レバレッジ・リーディング

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

本田直之さんの「レバレッジ・リーディング」という本を読みました。

レバレッジ・リーディングとは、「効果をもたらす本の読み方」。

つまり、結論としては「多読術」のことであり、この本では多読の必要性、重要性が書かれています。

Mr.X

ビジネスで成功したい!
ビジネス書が楽に読めるようになりたい!
必要な知識を身につけたい!

という方は、ぜひこの本を手に取ってみてください!

 

そして、この記事では3分程度で読めるように概要をまとめました。

参考にしてください。

 

レバレッジ・リーディングの産物

多読

成功者のノウハウを短時間で知ることができる

人間は書物を通じて、人の一生を数時間で疑似体験できる。

だから本を読み、生涯、勉強し続けなさい。

その通りですね。

もう死んでしまった偉人たちが、どのような幼少期を過ごしどんな努力をしたのか、本を読むことで理解できます。

例えば、Apple創業者のスティーブ・ジョブズなどもう会えない人の生き様も本を読むことで知ることができるのです!

ペーパーバック版 スティーブ・ジョブズ 1 [ ウォルター・アイザックソン ]

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ビジネス書には、世界的な経営者や様々なビジネスで成功した人のノウハウが詰まっています。

汗水たらし、血の滲むような努力をした他の人の数十年分の試行錯誤の奇跡が、ほんの数時間で理解できるよう本の中は情報が整理されているのです。

1冊を読む人、読まない人の差は大きいですね。かなり差がつくと思います

嫁ちゃん
本の投資効果はすさまじい!

 

ビジネス書には、その人が何年何十年という時間をかけて、成功するまでのプロセスが書かれたものがたくさんあります。

同じ業界や似たような仕事で成功した人がいるなら、その人の経験や知恵から学ぶのが一番手っ取り早い。

経験を学ぶには本を読むことなのです。

マネが一番成功への近道です。

しかも、メンターを作るわけではないので、いろいろな人の経験を参考にできます。

読んでいて一番しっくりきた方法を試せるのも、読書でさまざまな人の経験に触れ合うからこそです!

直接聞けないなら、本から聞け!ってやつですね

 

 

読書は最高の自己投資

自分のやる気に他人の知恵や経験というレバレッジをかければ、何十倍何百倍も結果を出すことができる。

読むだけだとプラスにしかなりませんが、実行することで掛け算になります。
つまり、すごいリターンが期待できるということです!

 

どんな投資より確実な投資は自己投資である。

アメリカではビジネスパーソンが実によく本を読んでいます。

それは「読書=自己投資」という考え方が徹底して行き渡っているからです。

つまり本を読むことが収入に直結しているのです。

常に新しい考え方や情報を取り入れる必要があるからです。

先日、こんなツイートをしました。

https://twitter.com/ponsuke_senpai/status/1132094443719258112

日本のビジネスパーソンって、本当に本を読まないんですよね。

なぜでしょう?

忙しすぎるから?

 

僕が思うに、日本人の感覚では、スキルと収入は直結しません。

スキルがあっても給料が爆伸びすることはなかなか無いし、スキル無くても管理職なんていくらでもいます。

だから、本を読んで知識をつけてもつけなくても収入は変わりません。

仕事しなくてもそこそこ給料がもらえちゃうという社会だから。

 

しかし、終身雇用が崩壊しつつある今、こういう甘えをしているとかなりヤバいです。

 

 

自分の情報のアップデート

刻々と変化する世の中の動きに対応しなければ、流れに取り残されてしまいます。

そのためには新聞や雑誌だけでは不十分なのです。

経済新聞を読んで満足している意識高い系の輩がいますが、会話をしていても中身スカスカ!本当に残念です。。。
嫁ちゃん
日経新聞を読んでいればカッコいいという思い込みは、やめた方がいいですね(笑)

 

新聞や雑誌は断片的の情報であり、ネットは正確じゃない情報も含まれます。

総合的には本が秀逸ということです。

 

 

なるべくこまめに自分の中の常識を更新していかないと、世の中の動きについていけません。

本を読めば、世の中の動きがどうなるか未来予測すらできるようになります。

僕自身、かつては本が読めない人間でしたが、やっと人並みに読めるようになりました。

 

まだ、未来を予測できるまでのレベルではないですが、この先読み続けていたらその域までいけるのでしょうか?

楽しみです!

 

 

他人よりも人生の時間が長くなる

本当は、本を読めば読むほど時間が生まれます。

本を読まないから時間がないのです。

驚きですね。

本を読む時間がないのではなく、「本を読まないから時間がない」という事実!

 

時間術の本をたくさん読めば、その人達のノウハウを知ることができます。

それを自分で工夫してアレンジしていけば、時間なんてたくさんあるって話。

これは、その通りだと思います!

 

 

良いビジネス書の選び方

選び方

一冊に絞らない

一冊のみを選んで、この著者の意見が全てだと思い込んでしまう危険を避けるために、多読をするのです。

なるほど!1冊で感動して満足しがちだけど、たくさん読んだほうがいいってことなのか。
「同じジャンルの本を10冊読め」というのは、こういう理由もあったんだね

嫁ちゃん
読書が上手な人たちは、同一ジャンルを徹底的に読むそうです!

 

 

目的に応じた本を選ぶ

自分の人生の目標は何か?現状の課題は何か?という大きな目標があれば、「今自分にはどんな本が必要か?」ということがはっきり意識できます。

必要なのかは、目的をもって本を選ぶことです。

目的もなく読むのもいいけど、目的があったほうが読んでいても面白いし身にもつきますよね
嫁ちゃん
以前は「話題の書」を中心に読んでいたけど、今では〇〇が知りたいから読む!という考えに変えました。
これにより、理解が深まった気がします

 

購入代金を気にするべからず

日本人が本や雑誌にかけるお金は、1ヶ月に5千円未満という人が9割にのぼります。

かつての僕は、このグループに属していました。なんてもったいないことをしたんだろう・・・。
本を読め!と言ってくれる世の中にしたい。そうしたらみんなwin-win
嫁ちゃん
ぽんすけ先輩、破産しそうな勢いで本を購入中(笑)

 

 

ビジネスで成功する本の読み方

良書

刈り取る(生産する)ことに熱中しすぎて、刃を研ぐ(生産能力を高める)ことを忘れている人が、あまりに多い。

(スティーブン・R・コヴィー)

まさに、読書に熱中しすぎて、得られた知識を活用しない人が多いということへのお叱りのメッセージです。
肝に銘じます!

嫁ちゃん
例えば、前田裕二さんのメモの魔力を読んだ人!1000問ノックをやって自分の軸を見つけてみましたか!?
本を読んで満足するのではなく、それを活用するして行動することが重要です

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book) The Magic of Memo (NewsPicks Book) [ 前田裕二 ]

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カラーバス効果をうまく使うと、素早くページをめくっても目的の箇所で目が止まります。

極論を言えば100項目すべてを抜き出して、一つも身につけないよりは、重要な項目だけを抜き出してそれを実践する方がリターンを得られる。

目的をもって本を読むと、自分にとって必要な箇所が優先的に目に飛び込んでくるということです。

これにより、非常に短時間で中身の濃い読書をすることができます。

 

 

イタリアの経済学者ヴィルフレドパレートが提唱した、80対20の法則とは、「イタリア国民全体の2割がイタリア全体の8割の富を生み出している」ということである。

読書を通して捉えれば、本から得られるリターンの80%は20%を読むだけで得られるということです。

したがって一冊の本を全部隅から隅まで読まなくても、わずか2割を読むだけでその本の著者は本当に主張したいことはほぼわかると言えます。

これは、本当にその通りですね。

僕も、太字で強調してくれている本については、まず太字だけを拾い読みします。

そこでよく理解できなければ、他の分を読むようにしています。

この読み方については、こちらの記事でも紹介していますので、よかったら参考にしてください!

読書の習慣がない僕が官能小説を読んで気づいたこと|長続きする読書の方法を紹介します

2019.04.04

 

 

いざ実践!

本の内容を暗記する必要はありません。

私は、線を引いた部分をパソコンに打ち込んで、メモを作ります。

好みも様々な本の中で、自分にとって重要なポイントを集めた、いわば究極手本のようなものです。

アイデアやその本に書かれた事を実践した結果なども、どんどん本に書き込んでしまいます。

その書き込みをまた大事な財産ですからパソコンに入れます。

嫁ちゃん

この方法は、たくさんの成功者がおすすめしているやり方です。でも、作っただけで満足してはいけません。
必ず読み返すこと、そして何かしらのアウトプットを必ず行うことです。

読書の習慣がない僕が官能小説を読んで気づいたこと|長続きする読書の方法を紹介します

2019.04.04

 

以上、「レバレッジ・リーディング」の概要を紹介しました。

世の中の流れを知るためにも、遅れをとらないようにするためにも、ビジネス書の多読は必要です。

やっと今になって身に染みています。

 

普段本を読まない人も、だまされたと思って読んでみてください!

その本読みは、必ず何倍、何十倍、何百倍にもなってあなたのもとに返ってきます。

 

さぁ、今すぐ本を読みましょう。

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