電子書籍の利点とは?反対派の僕があっさり寝返った訳

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

 

 

Amazonキンドル愛用の僕に、友人たちが

「キンドルを購入しようか迷っている」
「キンドルのよいところって結局何?」
「キンドルを手放した人もいると聞くが、あまり良くないのか?」

なんて質問をよくしてきます。

もともと僕は、電子書籍反対派でしたが、Amazonキンドルで本を読み始めてからは、電子書籍はに完全に寝返ってしまいました。

 

キンドルの購入を迷っている方、キンドルの活用方法がイマイチ分からない方、やっぱり紙の本に戻るのでは?と思っている方はぜひ読んで、僕の主張を聞いてあげてください。

よろしくお願いします。

 

 

電子書籍の利点とは?

 

「本を読む男は知的でカッコイイ」という言葉を信じ、急に18歳を過ぎたあたりから読書を開始。

主に自己啓発本や海外小説、旅行記などが好きで興味があるものをだけを読んでいます。

 

基本的に複数の本を同時進行で読み進めるスタイル。

僕、いろいろなことを同時に把握しておきたいタイプらしいです(笑)

 

年間の読書数は30冊程度です。

多くはないですが、少なすぎることもない。

平均といえば平均でしょうかね?

 

 

数年前まで、もっぱら本は書店やブックオフ、ネット(Amazon、楽天ブックスなど)で購入していました。

新しい本のニオイをこよなく愛する者です。

 

初めての女性に手を出すかのような気持ちになるんです(笑)

・・・こんなことばかり言っていると、隣で「じとぉぉぉぉ~」っとした目で見てくる女性がいるのでやめておきます。ほら、今この瞬間にでも僕のパソコン画面を見ながら痛い視線を送る、僕の彼女の姿が・・・

 

 

気を取り直して・・・。

だからね、電子書籍なんてまったく興味が無かったんです。

 

 

しかし、そんな矢先、中国の超田舎に長期出張が命じられました。

 

「今度行く先は、ホテルの周辺は何もない、休みの日もホテルにこもりっきりだろう」との話を上司から聞き

「さて、どうしたものか・・・」と悩みました。

 

期間が長い上に、一人で過ごす時間も長い。

 

こりゃ、本読むしかないかな!と・・・。

 

期間も考え、あれもこれもと本を選び、その結果、10kg・・・。

 

本だけでスーツケースの半分を占めてしまいました。

 

「さすがにこんなに持っていくことも無いわな~」とも思いましたが、ほぼ1人で長時間を過ごすともなると、何かして過ごさないわけにはいきません。

 

ということで、前に人から薦められていたあまり気乗りしていなかった「キンドル」について、しぶしぶ調べてみることにしました。

 

その結果・・・キンドルを迷わず即加入!(笑)

なぜキンドルを即効加入したかというと、タブレット端末が安く手に入ることと本がお得に読めるという事実を知ってしまったから。

 

このあたりの話は、別記事にて詳しく書いていますので参考にして下さい。

 

こんなお得で良い物を、なぜ今まで利用しなかったんだろ?って感じです。

 

では早速、キンドルについて説明していきます。

 

 

そもそも、キンドルって何?

キンドル(Kindle)とは、

Amazon社が製造・販売する電子ブックリーダー端末、同ソフトウェアおよび電子書籍関連サービスのこと

<Wikipediaより引用>

つまり、簡単に言うと「電子書籍サービス」のことです。

Amazonから発売されている専用の端末を使い、Kindleアプリをダウンロードすることで読めます。

 

別に専用端末じゃなくても、パソコンやスマホからでも読めます。

なので、専用端末は必ずしもAmazonから販売されているもので!ってことではありません。

 

でも、破格の安さだったので、僕は即購入しました!

Amazonキンドル端末は、タブレットとしての機能があるものがあり、僕はこれを購入しました。

 


Fire 7 タブレット (7インチディスプレイ) 8GB


Fire HD 8 タブレット (8インチHDディスプレイ) (Newモデル) 32GB

 

4980円(今は5980円)でこれだけの働きをしてくれれば、もう言うことナシ!

 

キンドルを利用するために必要なもの

・端末(専用タブレット or スマホ or パソコン)
・キンドルアプリ(無料)

さあ、これだけ用意すればキンドルデビューできます!!

 

 

 

キンドルを利用すると良い点

 

①無料で「試し読み」が読める

キンドルでは、必ず「試し読み」という機能があって、完全無料で本を読む事ができます。

 

下記画像の赤丸で囲んだ箇所をクリック!これだけ!

 

試し読みで面白ければ購入すればいいですし、つまらなければ買わなければいいだけ。余分な出費も防げます。

 

僕はよっぽど「この本欲しい!」とならない限りは、試し読みをしてから購入しています。

そのため、本を途中で読み終わってしまうことが ほぼなくなりました。

 

②名作が無料で読める

昔の名作

「坊ちゃん(著:夏目漱石)」
「銀河鉄道の夜(著:宮沢賢治)」
「カラマーゾフの兄弟(著:トルストイ)」

などが無料本として登場しています。

 

普通に購入しても500円以上はかかりますので、かなりお得ですよね。

 

昔の名作って「一度は原文で読んでみるか!」と意気込んではみてみるものの、言葉遣いが難しすぎて挫折するじゃないですか。

 

例えば・・・

<芥川龍之介のラブレターより引用>

こんどお母さんがお出での時ぜひ一しよにいらつしやい。その時ゆつくり話しませう。二人きりでいつまでもいつまでも話していたい気がします。さうしてkissしてもいいでせう。いやならばよします。この頃ボクは文ちやんがお菓子なら頭から食べてしまいたい位可愛い気がします。嘘ぢやありません

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

訳すと・・・

今度お母さんと一緒にいらっしゃい。その時ゆつくり話しましょう。
二人きりでいつまでもいつまでも話していたいです。
そうしてkissしましょう。
嫌ならしません。
文ちやんがお菓子なら、頭から食べてしまいたい。それくらい可愛いい人です。
嘘じゃないよ。

読めなくはないけどさ。

原文ってちょっと疲れてしまうんですよね(僕だけかな?)

 

なのでこの「無料」というのは非常にありがたいです。

 

まあ、何が言いたいかというと・・・かなり多くの名作を無料で読み放題というわけです!

 

 

 

③定価より安い

本の人気度や発売時期にもよりますが、定価より安く販売されています。

 

例えば先ほどにも登場した、お笑い芸人の西野亮著「革命のファンファーレ 現代のお金と広告」では

定価:1500円のところ、キンドル版だと1080円。約3割引!

 

まあ、この本は数年前に出ていますので、ブックオフなどの古本屋ではもっと安く売られていると思います。

なので、あまりキンドルの良さが伝わりにくいかもなのですが・・・

キンドルの驚く点は、新書でも割引があるということです。

 

小さな額かもしれませんが、「チリも積もれば山となる」ですよね。

 

 

④文章を引用したい時にコピーして編集ができる

紙と異なり、タブレットやスマホ上に文章が書いてあるので
仕事で必要な文章を引用したいときに、コピー機能を利用すれば簡単に編集できます。

 

僕みたいにブログを書いて、いろいろな情報を発信したい人間にとってはとてもありがたい!

紙の本の場合、全部文字を入力しないといけないので大変です。

 

以前は、一文字ずつパソコンに入力していましたが、この作業がなくなりました。

かなり効率化が図れ、記事を書くスピードも速くなりました。

 

 

⑤意味が分からない言葉はすぐ検索ができる

意味が分からない言葉や読めない言葉なども、ドラッグして検索するだけで、すぐ意味・読み方がわかります。

紙の本だと、その言葉をパソコンやスマホに入力して調べていましたが、キンドルであればそういう作業も不要なのです。

 

 

⑥音声読み上げで読書数が倍増

僕はタブレットだけではなく、スマホでもキンドルアプリをダウンロードして利用しています。

 

そのため、車での通勤時間、ランニングなどのトレーニング中でもキンドルをずーっと利用しています。

スマホの音声読み上げ機能を使うことで、画面を見れなくても読書をすることができるからです。

 

紙の本の場合、家でのんびりしている時間しか読書時間が取れませんでした。

しかし、キンドルにしてからはスキマ時間でも読書の時間にあてれるように!

 

その結果、読書量は以前の年間30冊から年間100冊に増えました!!

 

僕の場合、右脳勉強法を取り入れて高速で音声を聞くようになりましたので、余計に読書量が伸びたのだと思います。

余談ですが、英語学習も右脳式勉強法でやっています。

興味のある方は、こちらを参考にして下さい。

 

読書数が増えたことにより、社会人として戦う知識や教養も増えたと思っています。

まあ、知識や教養が活用できなかったら、ただの自己満足の世界なんですけどね。

 

 

 

⑧たくさんの本を持ち歩く事ができる

今までカバンに何冊も入れて持ち歩いていましたが、タブレット1個でよくなったので荷物がスッキリして気持ちがいいです。

パンパンのカバンってカッコ悪いですから。

長時間持って歩くのもキツイですし!

 

僕は楽をしたいナマケモノなのです。

 

 

 

⑨暗い空間でも読める

目が悪くなる!と反対意見も挙がりそうですので、反対派の人は真っ向否定してくれていいです。

タブレット・スマホで文字を読むので、暗闇でも本を読むことができます。

 

今までは電気の明かりがある場所でしか読めませんでしたが、キンドルであれば暗闇でも文字を読む事ができます。

 

僕の場合、機内で本を読むことが多いのですが消灯されると読書灯を点けないと文字が読めません。

でもあの読書灯って、案外強烈な光なので隣の人の迷惑になっていないか毎回ドキドキするんですよ。(僕、ビビリだからね)

隣の人がアイマスクしててくれればいいんですけど、たいていそのまま寝ている人ばかりですからね。

 

こういった状況時には、読書灯を点けなくても本が読めるのでキンドルは非常に助かっています。

タブレットやスマホの画面の明るさが強いと思えば、調整すれば言いだけですしね。

 

とはいっても、暗いところで本を読むのは目に良くないので、明るい部屋で読んだ方がいいに決まっていますけどね~。

 

 

⑩本が少ないので部屋がスッキリした

毎回紙の本や雑誌を買っていると、部屋もだんだんゴチャゴチャしてきます。

もう読まなくなった本、手放してもいいと判断した本はブックオフなどに持って行き売りに出していましたが、、、

 

はっきり言ってメンドクサイ!!

 

重たい思いして持って行ったという割には、破格の安さで買い取られたり・・・。

 

そういう経験ありませんか?

僕は悲しくなるので、「部屋も片付くし本を持たないようにしよう!」と心に決め、全てキンドルで購入するようにしました。

 

キンドル版が無い場合は、仕方ないので図書館に行って借りてくるように切り替えました。

結局のところ、本で部屋を散らかしたくない、本棚をあふれさせたくないという気持ちがキンドルに切り替えた最後の後押しになったと思います。

 

 

良い点(おまけ)

ここからは、Amazonプライム会員になってキンドルを利用したときのメリットについてです。

Amazonプライムについては、こちらの記事にて詳細にまとめています。

お得な情報ばかりなので、ぜひぜひ読んでください!

 

 

 

キンドル本を利用するには

ここまで読んで「キンドル」って良いかも!って思ってもらえたらうれしいです。

そんな方のために、再度おさらいです。

 

キンドルで本を読むためには

・端末(スマホ or タブレット or パソコン)を用意する

・キンドルアプリをダウンロードする

以上、2点をやってください。

 

ただコレだけです。

あとは、プライム会員になりたければなればいいし、なる必要がないと感じれば会員にならなければいいのです。

(でも、僕は断然!会員になることをおすすめします!!)

 

 

以上、キンドル(電子書籍)にして良かった点を10個(+α)挙げました。

それでも「やっぱり本は紙をめくるのに醍醐味がある!!」と思われる方もいると思います。

それでもいいと思います。

僕もそうでしたしね。

新しい本に自分の指紋や折りシワを残して行くのは、汚れの無い女性にちょっかい出す感覚と似ていると思い込んでいた僕ですから(笑)

 

人それぞれです。

 

「何を重視したいのか?」をよく考えて選べば良いと思いますよ。

 

僕の場合、結果論ですが

本(紙)とキンドル(電子書籍)を比較して、キンドルのほうがニーズに合っていた

ということです!!

 

参考にして下さい!

 

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