働くこと

仕事は雑用ばかり!この先続けても将来はないって話。今すぐ環境を変えるべき

雑用

 

働く人の悩みとして、「一日中、雑用ばかりでつらい」という悩みが約3割ほど占めるようです。

 

雑用ばかりやっている人の場合、考えすぎてしまうため、多忙な人よりも悩みは深刻かもしれません。

 

今回は、雑用ばかりやっている人がとるべき行動について踏み込んでいきます。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/03/1173e4138147067de40e2b679aafe0ab.png” name=”Mr.X” type=”l icon”]

・毎日毎日、雑用ばかりで飽きた

・雑用ばかりやらせて、どういうつもりなんだ

・もっと暇なヤツに雑用やらせろ

・こんな雑用やってても成長できない

[/voice]

 

という方は、ぜひお読みください。

 

 

仕事は雑用ばかり!この先続けても将来はないって話

仕事

 

結論を言うと、雑用と感じている仕事をやっていても意味はありません。

時間が無いので働く環境を変えましょう。

 

雑用係として雇われたのではない

そもそも、雑用係として雇われているのでしょうか?

・・・違いますよね?

 

何かしら専門的な能力や可能性を買われて(もしくは見込まれて)、雇われたのだと思います。

 

僕の知り合いが、嘆いていた「雑用」を挙げます。

[box class=”green_box”]

・忙しい人の代わりにコピー作業

・この荷物運んでおけと言われ1個20kgの荷物を100個運んだ

・誰も行く人がいないからという理由で、関係部署へ書類を届けた

・「ボールペン頼んでおいて」とみんなの分の発注をする

[/box]

 

 

一方、同じ年代の輝いている別の知り合いの若者はというと・・・

・早速、難しいプロジェクトに参加してる
・上司について海外出張
・専門的な業務で毎日多忙

 

こんな仕事を任されているそうです!

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-confuse.jpg” name=”僕” type=”r”]あまりにも違いすぎますよね。こんな話をする姿がキラキラ輝いていました[/voice]

 

 

輝いている人と比較しても意味がないと言いますが、それにしても差がありすぎですよね。

 

 

雑用ばかりやらされている人からしたら、

「このままここにいても成長しない」「もっと専門的な仕事をしたい」

 

そう思うのは、決して間違っていないと思います。

 

 

雑用を苦痛に感じるのは向上心のあらわれ

先述した通り、雑用を苦痛に感じることは「もっと〇〇したい」という向上心のあらわれだと思います。

 

雑用を断ったりすると「そんなのもできないようじゃ社会で通用しない」とか言われますよね。

でもこれは、目指したいものが雑用の先にある場合に限ります

 

だから、雑用を苦痛に感じることを「悪」と捉えず、向上心のあらわれであると前向きに捉えていきましょう。

 

 

雑用が楽な人、雑用と感じない人もいる

ここで例外を挙げておくと、

「雑用している方がいい」、「そもそも雑用と感じていない」という人もいます。

 

「雑用している方がいい」という人は、責任ある仕事などが嫌、頭を使う仕事が嫌という人です。

 

この場合は、本人が良ければOKなので、まったく問題ないですね!

 

そして「そもそも雑用と感じていない」という人は、

他人には「雑用」と感じることでも本人にとっては「使命」だったり「やるべきこと」だったりもします。

 

こちらも確固たる本人の意思があってのことなので、問題ありません。

 

やるべきことに邁進するのは素晴らしいことです。

ここで言いたいことは、雑用の捉え方を間違えないようにしなければいけないことです。

 

[box class=”yellow_box”]

1.目指すべきゴールの途中に雑用がある⇒やるべきこと

2.目指すべきゴールと全く関係ない雑用⇒即刻やめるべき

[/box]

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pgirl-smile-e1558008490391.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]たぶん、この記事を読んで切れている皆さんは②の方が圧倒的に多いはず(笑)[/voice]

 

 

雑用から卒業!いますぐ環境を変えるべき

仕事

では、もうさっさと雑用から卒業してしまいましょう。

人生短い、苦痛に耐えてる暇などございません。

 

 

他の仕事をもらえるようにお願いする

「雑用ばかりで苦痛」であれば、その気持ちを上司に伝え、身のある仕事もやりたい旨を伝えましょう。

それで改善が見込めれば、その仕事を突き詰めればいいです。

 

 

雑用から卒業

仕事内容を変えてもらえないようなら、働く環境を変えましょう!

この先、ずっといても改善は見込めません。

 

自分のやりたいこと、持っている能力が活かせる仕事は世の中にたくさんあります。

 

思い切って転職しましょう。

[kanren postid=”5838″]

 

 

なかなか抜け出せない場合は、期間を決めるべし

とはいえ、簡単に退職させてもらえない場合も多いです。

その場合は、期間を決めておくとよいと思います。

 

「3ヶ月後には絶対転職する」などです。

 

基本的には、すぐ辞めた方がいいに決まっています。

なので、「期間を決める」というのは、あくまでも最終手段ということで・・・。

 

 

以上、雑用ばかりの仕事についての対処方法を書きました。

雑用の意味を理解し、自分にとってのゴールを明確にした上で対応するようにしましょう!

 

大事なので繰り返します。

 

[box class=”yellow_box”]

目指すべきゴールの途中に雑用がある⇒やるべきこと

目指すべきゴールと全く関係ない雑用⇒速攻やめるべき

[/box]

 

検討を祈ります!