風俗行かない男は男ではない!?この理論に真っ向から反論する

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

今日は、ちょっと大人な話題をお届けします。

 

上司から「風俗行かない男は男じゃない」と言われました。

果たしてそうなのでしょうか?

僕はこの良くわからない格言的なものについて、自分の考えを述べたいと思います。

 

興味のある方は先をお読み下さい。

 

 

僕と風俗

「僕と風俗」・・・小説になりそうなタイトルですね。

 

僕は30年以上生きていますが風俗行ったことないです。

どういうシステムなのかな?と思ってはみるものの、行きたいとは思いません。

 

だって、彼女や遊ぶ女の子がいるのに、金を払ってまで女の子に相手してもらうんですか?

金と時間にケチな僕からしたら、まったく足を踏み入れなくても困らない世界。

夜の繁華街を歩いていると客引きもありますが、完全無視。

 

早く帰って寝たい or 早く帰って彼女としたい なので全然足を止めることすらないのです。

「コイツ、やせ我慢しやがる」って言われるのですが、本当に行きたいと思わないのだから仕方が無い。

 

中国でのエピソード

中国出張の時、業者さんとの付き合いで食事に行ったときもナゾの女の子たちが同席していました。

「ドンナ子ガスキ?」「カワイイ顔シタ男ノ子、中国デモテルヨ。私、アナタ スキ」「寝技スキ?」ってどんどん来るし・・・。

 

この時の僕の頭の中では、

この付き合いの食事が終わったらホテルのジム行って~、
部屋で泡風呂して~、
日本から持ってきたシャンパン飲んで~、
映画観て~、
読書して~、
夜景見てボーっとして~

 

・・・なんて考えていたわけです。せっかくいいホテル泊まってるんだしねっ!

 

だから、この女の子に僕の大事な時間を取られまいと必死!

ホテルにもついてきたけど、部屋には絶対入れない。絶対入れさせない。

死闘の末・・・

なんとか帰っていただきました(疲疲疲)

 

 

結局、業者さんは店でも楽しんでホテルの部屋でも楽しんだご様子。(後日談)

 

この業者さんも「男の楽しみっすよ」なんて豪快に笑っていましたが、 果たしてそうなのか?

 

これじゃ、先述した上司と変わらんじゃん・・・。

 

 

僕がしたいこと

僕は、彼女がいようがいまいが、金を払ってまでエッチしてもらおうとは思いません。

でも僕は女の子大好きです。

そりゃ、女の子ともエッチしたいです。

 

僕がしたいのは、「僕に完全に心が落ちた女の子とエッチがしたい」のです。

 

この考え方は、10代の頃も20代の頃も同じ。絶対ブレません。
(時には僕の心は落ちてないけど、相手の子は落ちていたというケースもありますが・・・。)

 

だから「風俗行かない男は男じゃない」なんてこと言って欲しくないんですよね。

 

心外っす。

 

 

風俗に対して僕が思うこと

ここまで読んでくれた人からすると、「コイツ、ただの風俗嫌いかよ」と思われると思いますが決してそうではありません。

 

風俗は、需要と供給のバランスが取れた社会のシステムとだと思っています。

 

金が欲しい(必要な)女性、性処理をして欲しい男性がお金とサービスを通じて成り立っています。

 

日本では江戸時代から続いている文化であり、人間生活には必要なシステムなのです。

今後もIT化した世の中になっても、男と女がいる限り、消えることはないシステムのはずです。

 

これでビジネスが成り立ち、経済が回っているのであれば、いいと思います。

 

女性も男性もお互い納得の上でやることであれば、全く問題はありません。

 

でもさ、「風俗行かない男は男じゃない」はなくね!?

僕はオコです!!

 

 

「風俗行かない男は男じゃない」と言い放った上司に言いたいこと

 

度胸がないとでも言いたいんすかね?

 

ナンパ野郎でも風俗行かない男、いっぱいいますよ。

よっぽどナンパ野郎の方が度胸あるっつーの。ナンパして、たいして金払ってなくても女の子とヤってしまうのですから。

風俗行ったからとか自慢するのはやめてもらいたい。

自慢になんねーから!

 

お前、何も頑張ってないよね?

頑張ったのは、オマエの汚ったねー体を触ってくれたお姉さんの方だよね?

風俗を自慢するヤツに限って、出会い系に手を出した男をバカにするんですよ。

 

僕から言わせれば、
「やってること一緒だから!」

 

とにかく、自慢はやめろ。

行くのは自由だが、だまってろ!うるさい。人に強要するな。バカ!

 

長々と書き、単なる上司悪口になってしまいましたが・・・

結論「これまでも、これからも僕には風俗は無縁!」

 

 

風俗のメリットって何?

僕、風俗行ったことないので皆さん教えてください(笑)

 

まあ、風俗のメリットはこんなところでしょうか。

・性処理
・かわいい子とできる
・女の子と話ができる
・エクササイズ

 

あと、真面目に社会のことを考えてみると

『性犯罪防止』

これも大事な風俗のメリットですかね。

 

風俗というシステムのおかげで日本の性犯罪は世界に比べて低いです。

NationMasterというサイトによると、調査対象119カ国のうち日本の性犯罪率は105位とかなり下位に位置します。

 

ちなみに性犯罪率の高い順位はこちら

上位ランキング

1位:南アフリカ
2位:スウェーデン
3位:アメリカ
4位:イギリス
5位:インド

だそうです。

まぁ、これだって報告されている件数なだけで実際はもっと多いのかもしれませんが・・・。

どうしても性犯罪事件は、件数に現れにくいって悲しいことも起きてしまいますね。
性犯罪は卑劣です。

絶対にやってはいけないこと!

 

ちなみに・・・トルコのイスタンブールという街に行ったとき、高い壁がズラーっと続いた通りがありました。

現地の人に聞いたところ、その壁の向こうには、国公認の風俗があるとのこと。

国公認で認めているのはやはり「性犯罪防止」も狙ってのことだそうです。

 

トルコってイスラムの国だし、そういうのも厳しいのかと思いきや。

やはり人間活動と性は切り離せませんね。

 

深い問題です。。。

 

 

どんな男が風俗に行くの?

 

とあるアンケート結果によると、
日本人男性のうち3人に1人は風俗に行った経験があるようです。

 

だから「どんな男が風俗に行くか?」は「普通の男」。

 

3人に1人も行ったことあるのだから、普通の男どもなわけです。

 

とはいえ、見栄で「風俗に行ったことがある」と回答するような男もいるんじゃないでしょうかねー。

見栄はるとこじゃないのにね!

 

風俗街吉原を彼女と歩いてみた

僕は彼女と「おとなの社会化見学」をするのが好きで、歴史にゆかりのある街だけではなく、ゲイタウンの新宿二丁目やホストの歌舞伎町などいろいろブラブラ歩いて巡っています。

とても楽しい。

 

今回の吉原タウンは、風俗街ともあってまさに「男の街」だったのですが、彼女はちゃんと付き合ってくれました。

 

僕と彼女が吉原を歩いていると、周りからどう見られるのかはさておき・・・

まずは吉原について簡単に説明します。

 

吉原の歴史を知ろう!

◆1617年:江戸幕府公認の吉原遊郭が誕生。もともとは日本橋にできる
これ、すごいことやりましたね、江戸幕府!
日本は当時鎖国をとっていたので外国からの情報はないはずじゃないですか。
そんな状態でこのシステムを作ったのは革新的ですね!

◆明治以降:吉原大火・東京大震災で大打撃

◆第二次世界大戦以降:GHQの指令により公娼停止となり営業形態も民営化
ここから価格競争がはじまりっ!

◆全盛期には吉原=トルコ風呂で超流行!!

◆1984年:トルコ人からの抗議により、トルコ風呂を改名
一般公募で2400通の中から選ばれた「ソープランド」に決定
ラブリーバス、ルンルンバスなどが候補で挙がっていたそうですが・・・。
良いネームになったと僕は思います。はい。

◆1986年:エイズ流行

◆2005年:客引き禁止条例
これをきっかけに、吉原は静かな街となっていくそうです。

 

「このまま滅びるのでは?」と危惧されている吉原ですが、
やはり日本一の高級ソープ街ということには変わりないようです。

では、彼女と一緒に街を歩いた様子を紹介します。

 

 

吉原ブラポンスケ←ブラタモリのパクリ

僕と彼女が歩いていたのは夕方だったので、人気(ヒトケ)はマバラ。

 

スマホ画面を見ながらキョロキョロしている細身の青年を発見。

きっと店を探しているんだと思い、尾行(笑)

予想は的中。アイドル系の風俗店に入店しました。

自動ドアが開いて見えた先には何人もの男たちが受付待ちしている様子。

みなさんさっさと店内に入っちゃうんですねぇ(笑)

 

やはり時代がそうなのか、A○B系アイドルの感じの女の子が人気なんすかね。

僕の好みは違うので、正直わかりません!!

 

 

写真がないのが残念ですが、

・「秘書室」
・「バッキンガム」
・「女帝」
・「アトリエなにわ」
・「薔薇の園」
・「将軍」
・「大様と私」
・「牛若丸」

などなど、個性的な名前の店ばかりです(笑)

 

 

歩いている男たちは、早歩きが基本。

まるで一心不乱に店に一直線な感じです。

欲がたまっているのか、恥ずかしいからなのか・・・。

 

うん、これも僕には分りません!

 

それと、人の数や時間帯のわりにタクシーが走っているのが多い気がしました。

客がタクシーで店につけるのか、ソープ嬢たちがタクシーで出勤するのかわかりませんが
こういったのも不思議な街だなぁなんて思いながら歩きました。

 

さらにさらに、吉原の街の薬局には「かぜ薬あります」という貼紙ではなく「性病検査」やら「避妊」やらの文字が目立っていました。

これもまた、この街ならではですね。

 

あとこれも言いたい、話したい。

この近所に住む子供達は普通に風俗店の前を行ったりきたり走り回っています。

僕の子供の時なんて田舎の道を走り回っていて、店といったら駄菓子屋かコンビニか無人販売くらいよ?

 

えらい違いですね。

 

普通の日常過ぎてびっくりしました。

これが一番びっくりしたことかも。

東京の子供達ってすごいですねぇ。

 

 

さて、あまりリポートにもなっていないクレームが殺到しそうな僕達のブラタモリですが・・・

せっかくなので吉原でおいしかった店を4つご紹介します。

 

なんでも風俗嬢さんやお客も出前でとっている店もあるのだとか。

鈴音
鈴音は、「うな重」が有名です。
うなぎは精がつくといいますし、江戸時代から売春宿では「うな重」が提供されていたとの説も。
なんでも、うなぎを蒲焼にする時間が行為を済ませるのにちょうど良かっただとか?
真実はよく分りませんが、そんなことを聞いたことがあります。
「鳥重」は彼女が絶賛した料理でした。

 

ラーメンランド
ここの名物は「地獄ラーメン」です。
辛さが1丁目~100丁目まであるらしいです(笑)
あまりの辛さに悶える客も・・・。

 

鶯谷園
焼肉の名店です。
創業50年。
吉原への入口駅である「鶯谷」から徒歩2分という立地。
安くておいしい肉が食べれます!

 

生蕎麦 梅月
蕎麦屋です。なんでもおいしいです(笑)

 

 

以上、僕の風俗概念と社会における風俗の必要性について熱く語りました。

結論
社会の仕組上、ビジネス上、風俗は必要。
でも僕の性格上、この先も行くことはない。
でも「風俗に行かない男は男じゃない」というのは間違っている。
僕はエッチ好き。でも風俗には行かないってだけ!

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