歌舞伎町ホストから受けた対応で感じたこと

嫁ちゃんです。
最近、チョコボール(キャラメルLOVE)にハマっています。

現在の成果:銀のエンゼル1枚。

〝いつか 欲しいな おもちゃのカンヅメ〟

さて今回は、番外編として私のホスト体験記と
前回の記事で登場したAくんを始めとするホスト達から私が受けた対応、
私の周りにいたホスト狂い達が受けた対応を綴っていきたいと思います。

既出ですが、楽しい盛りの20代。
東京に住んでいた私。

ホスト狂いと呼ばれる知人が数名。

その子達の付き合いで、
有名店~無名店まで、ホストクラブに足を運んだことがあり、
お客として相当大切にされていました。

知人が妬む程に。

歌舞伎町ホストから受けた対応で感じたこと

大切にされる女とされない女の違いとは?

お金を使っている知人達よりも
お金を使っていない私の方が
お店からも、ホスト達からも大切にされていました。

それは何故でしょう。

 

大切にされない女


私的見解ですが、ホスト(担当)への
【依存度】ではないかと思います。

女性の傾向として、お金を使えば使うほど依存度は高まるばかり。

彼女達の話を聞いていても
求めるばかりで、『お金を使っていれば何を言っても許されるの?』と
ホスト達が可哀想に思える程でした。

そして、高額のお金を使っているのに適当な扱い。

『お金を使うお客』認定を受け、お金を使わなければ暴力を振るわれる。

ホスト狂いEちゃんが付き合っていた彼(ホスト)のお店に連れていかれた時
こんな2人のやりとりを聞いてしまいました。

普段、高額なお金を使っていたEちゃん。

Eちゃんの彼
『今日、会計いくら?』
Eちゃん
『18.000円だって!』
Eちゃんの彼
『少な』

これ、お金を〝使ってもらっている〟人間が言う言葉ですか?
お察しの通り、Eちゃんと彼は暴力沙汰を起こして破局。

その際、お店で暴力を振るわれたにも関わらず
お店の方々は見て見ぬふりで誰も助けてくれなかったみたいです。

お金を使っているのに大切にされない子に共通しているのは
相手に〝依存〟していることでした。

特にホストを職業として生きている方にとっては
何十人、何百人の女性を相手にしているのですから
一人の女性ばかり構うわけにはいかないですよね。

そうなると自分に依存しているお客様は必然的に【痛客】になるのではないでしょうか。

※痛客とは:面倒くさいお客様のこと。

痛客認定されたら大切にされる訳がありません。
大切にされるどころか、関わりたくないと思うようになり
扱いが適当になってしまいますよね。

そして、自分のほうが立場が高いとホストに思われてしまったら終わり。
言いなりになるしかありません。

・高額なお金を使っているから後戻りは出来ない。

・私はこんなにお金を使った。

・私はこんなにあなたを想っているのに。

こういった心理から、ホスト狂い達はホストへ依存し
その結果、大切にされない女になっていくのです。

大切にされる女

上記とは反対に、私は所詮付き合いということもあり
ホストに対して依存することはありませんでした。

初回料金ではなく、通常料金(平均3万円くらいのお支払)を払って通っていたお店でも
私は〝担当に会いにいく〟のではなく
〝気の知れた飲み仲間〟と飲むというスタンスでした。

担当が私の席に来なくても、全く興味もないどころか
席に来なくてもいいとすら思っていたくらいです。

嫁ちゃん
『私の席に来なくていいから』
担当くん
『仕事だから』
嫁ちゃん
『そんなの知らないし、私には関係ない。とりあえず、どっか行ってくれない?』

こんな、やり取りをして喧嘩をしたこともあります(笑)

私にとって担当は、ただお店に入れてくれる人という立ち位置でしたので

連絡がなくても気にしない。

⏩何なら、着信・メール受信拒否をしていたくらい気にしない(笑)

自分が行きたい時にお店に行く。

⏩お金を払うのは私。営業をかけられて行く事は絶対にしませんでした。

何十万という高いお金は使いませんが、ホストからしてみたら
私は手のかからないお客だったと思います。

担当の事が好きで指名していた訳ではないので
扱いに困っていたと思いますが(笑)

 

それでも、営業後のご飯のお誘い(アフター)は向こうから誘われることの方が多かったです。

 

ホスト狂いの知人達は、高額なお金を使っているのに誘われない。
その上、誘っても断られていました。

断られるのが分かっているから
知人から『嫁ちゃんから誘ってくれない?』とよく頼まれたこと多々。

 

ホストも私からの誘いなので、もちろんOK。
てか、人を巻き込まないでほしいよね。

当たり障りなく付き合える相手は
それなりに大切にするのだと思います。

だって、嫌な思いもせず気を使うことなく付き合うことができるのだから。

 

『嫁ちゃんの席は気を使わないから好きだわ!本当はダメなのに休憩させてもらってる』
とヘルプ(担当以外の従業員のこと)によく言われたものです。

本来、お客様の席には着いたらいけない内勤さんまでもが
私が来店したら、すぐさま私の席に来てくれるくらい仲良しでしたし、

私の事が相当タイプだったらしく、内勤さんに
『俺の扶養に入ってほしい』と
よく分からないプロポーズをされた事もありました(笑)

大切にされない女と違い、
依存をせず対等に接する事により
お金を使わずに、大切にされる女になることが出来ます。

 

 

ホストから言われた言葉・お店からの対応


【自称】大切にされていた私が
数名のホストとの付き合いの中で
言われた言葉とお店からしてもらった対応です。

嫁ちゃんは、掲示板に書くような女じゃないから大丈夫だよ

⏩お客様に聞かれてはマズイ話をしようとしている時、私がいるから躊躇している相手(ホスト)に担当が言った一言。

私のことを〝信用している〟からこその発言ですよね。
この一言は嬉しかったです。

もちろん、掲示板なんかには書きませんでしたよ。

自分の価値を下げるだけですし、
そんな暇があるなら自分のために、その時間を使った方がいいですからね。

営業終了後のmtg参加、お店の管理

⏩これは本来ダメなんですけど(笑)

mtg参加の上に、従業員へ(偉そうに)ダメ出し。

その日の売上計算まで参加していましたし、
明らかに女性の字なのに、お店のドアに貼る長期休暇のお知らせも書いたりしていました。

『大丈夫なの?』と聞いても
『嫁ちゃんだから大丈夫だよ』と
何が大丈夫なのかよく分かりませんが
お店の管理に関わっていました。

あれ?私、従業員?(笑)

嫁ちゃんの席って落ち着く

上記でも書きましたが、ホストが
一人の男性として、本来の自分をさらけ出してくれるのは
やはり嬉しいものです。

常に、ホストとして気を張っていなければいけない人間が心を開いてくれている証拠ですから。

自分の席が休憩所になっている事に関して、何も思いませんでした。

むしろ、沢山お酒を飲んでいるので
私の席では休んでいいよ、とすら思っていましたね。
寝てた人もいましたけど。

10年間以上ホストしてきたけど、嫁ちゃんみたいな女初めて会った

これはAくんに言われた一言です。

理由を聞くと

〝よく平気な顔して嘘つけるね〟

〝不思議ちゃんすぎて面白い〟

〝嫁ちゃんは絶対に落とせない〟

だそう。

嬉しいような、嬉しくないような…

【嘘】に関しては、電話で話しているときに

嫁ちゃん
『今何してる?って聞いてー♡』
Aくん
『今、何してるの?』
嫁ちゃん
『愛してる( ´° ³°`)♡』

やら

嫁ちゃん
『私ね、夢があるんだ』
Aくん
『何?』
嫁ちゃん
『○○(Aくんの苗字)嫁ちゃんになる事』
Aくん
『初めて人の言葉で恐怖感じた…』

こんなやり取りをしているから嘘つき呼ばわり。

本気で捉えられても困りますけど。嘘だから(笑)

『嫁ちゃん、キャバ嬢になったら?売れるよ、顔も綺麗だし』
なんて、ふざけたことも言われました。

くだらないやり取りでも、Aくんにとって
ホストではなく、一人の男として
会話が出来る私との電話は安心感があるそうです。

指名変え

これは、お店によりけりですが
一度、指名をしてしまったら変えられないお店が大半を占めています。

某有名グループに通っていた私。

内容は省略しますが、担当の舐めた態度に嫁ちゃん激怒。

ありがとうも言えず、してもらって当たり前だと思う人間は大ッッッッ嫌いなので
指名変えを志願。

嫁ちゃん
『指名変えれないなら、二度とこの店に来ないから!』
内勤さん
『代表に聞かないと…』
嫁ちゃん
『今すぐ電話して!』

~内勤さん、代表に電話~

内勤さん
『いいって!』

あら、簡単(*´꒳`*)♡

お店からも大切にされていた私は
特例で指名変えをすることが出来ました。

元担当、新担当が揉める原因にもなる行為なので担当変えがご法度の世界。
ましてや有名店。
一人を許可しまうと全員許可しないといけないので絶対に担当変えは許可されていません。

それでも、担当変えを許可していただきました。
その後通い続けたかは、想像にお任せします。

行動一つで対応が変わる

ホスト体験記の中でも一握りのエピソードですが
自分の対応一つで、いくらでも大切にされる事が出来るとお分かりいただけましたでしょうか。

前回の記事で書いた一晩で100万円を使ったホスト狂いの知人。

その時、私も同席していました。

人のお金で飲むお酒( ゚Д゚)ウマーと
いいとこ取りをし、知人を置いて
お先にチェック。(初回来店のため私の会計は3.000円)

その後、元々会う約束をしていたホストの友人とご飯へ行き
そのまま友人のお店へ。

ただご飯へ行く約束をしていただけでしたが
この流れになるのは分かっていたので、お財布には10万円程入れていました。

ですが、私は奢り。
その時の会計は3.4万くらいでしたが一銭も払いませんでした。
もちろん、ご飯代も相手持ち。

片や100万円、片や奢り。
この違いですよ。

女性に生まれたのだから
大切にされたいと思うのは当然のこと。

だからこそ、相手を想う気持ちを持って接しなければいけません。

男性も同じです。

人は、誰かと支え合いながら生きているのですから。

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