【書評】ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本|目からウロコ情報がいっぱい!

若返り

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

若返りを目指したい人におすすめなのが「ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本」という本です。

ハーバードで勤務する皮膚科医の小川徹さんが書いた本で、日本に広まっているアンチエイジングの間違いなども解説してくれています。

僕が「へぇ~」って思った内容を中心に、この本を紹介します。

ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本 [ 小川 徹 ]

created by Rinker

 

『ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本』の著者はこんな人

著者は前述した通り、小川徹さんです。

小川徹さんは、ハーバード大学マサチューセッツ総合病院客員研究室に勤務する医学博士です。

これまでもカリフォルニア大学ロサンゼルス校、ロンドン大学セントトーマス病院など、豊富な国際経験をお持ちの方です。

すげー頭いい!大学の名前聞いてもわからんけど!!
嫁ちゃん
先端の医療技術とか知ってそう。これは信用できるかも!

 

 

この本の内容が分かるポイント

この本に書かれている内容を3ポイントでまとめました。

ポイント

・「見た目」が10歳若返れば、人生が変わる!

・肌、髪、腸で外見力は劇的に変わる

・専門医による最新皮膚医療と根拠に基づいた情報

 

では、具体的にどんなことが書かれているのか説明します。

 

 

見た目が若ければ人生が変わる

メラビアンの法則

カリフォルニア大学のメラビアン教授が提唱した、「初対面の印象を決める要素」はこのような結果となっています。

・話す内容:7%

・声の質や大きさ:38%

・見た目:55%

 

このように、相手の印象を決めるのは「見た目」ということです。

そして見た目は、主に「肌」と「髪」によって決まります。

 

 

エリートは見た目を気にする

アメリカに長年住む著者の小川先生は、トップエリートについてこのようにコメントしています。

アメリカのパワーエリートは、とにかく「外見」に気を遣っている。

みなさん例外なく若い!

 

日本のビジネスパーソンは、圧倒的に「外見力」が不足しています。

老けて見えることも「年だから仕方ない」と自分で結論付けてしまというわけです。

着飾るというのではなく、「素材」をアップさせる方に注力が必要ですね

 

外見に自信が持てれば、人生は変わる

外見に自信が持てれば、人は驚くほど前向きになり、人生が開けていく。

「外見」を扱う皮膚科学には人の心を温かく、前向きにする、すごい潜在能力がある。

 

確かにそうですね。

外見に自信がある人は、内面からもにじみ出る自信にあふれた人が多いです。

それをオーラとも呼ぶと思いますが、若々しく輝いていますよね。

人も惹きつける不思議な力を持った人が多いようです。

 

 

第一印象を決めるのはやっぱり「肌」!

老けて見えるポイントは、この5つです。

①目の外側のシワ

②目の下のたるみ

③くま

④肌のくすみ

⑤髪の毛の量

 

①~④までが、肌に関する内容です。

それだけ、肌をきれいにする重要性が高いというわけですね。

 

洗顔のポイント

・朝晩2回、洗顔料を使って洗顔

・弱酸性の洗顔料を泡立ててつける

・摩擦を起こさない

 

保湿をサボると肌は老化する

・保湿をサボると老化まっしぐら

・保湿剤は「ワセリン」でOK

・洗顔後、すぐに保湿剤を塗る

【メンタリストDaiGoおすすめ】本当に効果のあるスキンケア|意味ない方法をあなたはやっていませんか?【男女必見】

2019.03.30

 

紫外線対策が最も重要

・今浴びた紫外線が10年、20年後のシミ、シワ、たるみになる

・日焼け止めは成分よりも塗り方が重要。2時間おきに塗る

・サングラス着用、外出を避ける、曇りの日も油断しない、冬も油断しない、日焼け止めを塗る 以上5点を守る

男こそ紫外線対策が必要!見た目を10歳老けさせる悪習慣6選

2019.03.30

 

シミ、シワ、たるみは完治が難しい

・シミはレーザー治療のみ

・シワにはマッサージや表情筋の筋トレが重要

・化粧成分よりもトマト、キュウリ、チョコレートが効果的

男のシミを隠す方法から予防法までを紹介【結論】予防が1番大事です

2019.03.29

 

見た目年齢を左右するくま

・「目を閉じて大きく開く」のストレッチが有効

 

 

見た目年齢は「腸年齢」で決まる

腸の健康を保つことは、肌の健康にも、体全体の健康にも「基本」となる。

意識して腸内環境を整えることが、「見た目の若さ」を保つ秘訣。

 

若返りフード

老化を防ぐために気を付けたいポイントは、この5つ。

・ミネラルウォーターとヨーグルトは、いろいろな種類をローテーションさせる

・コーヒーを1日3杯飲むと内臓脂肪減少や美白効果あり

・赤ワインは肌の老化を防ぎ、肥満率も下げる

・おやつは、強力なアンチエイジング効果のあるナッツをとること

・ジャンクフードは老化を早める

 

ジャンクフードが老化を早めるなんて・・・
嫁ちゃん
あなた、食べすぎ。控えましょう!

 

 

スーパーフード

スーパーフードとは、

強力な抗酸化作用をもち、バツグンの美肌効果、整腸作用をもつ食べ物。

つまり「強力な若返り効果が期待できる食べ物」のこと。

嫁ちゃん
例えばどんなもの?教えて!

 

嫁ちゃんのリクエストに答えます!

スーパーフード

・スキール:アイスランドのヨーグルト

・カカオニブ:カカオ豆を発酵し、乾燥、焙煎させたもの

・コンブチャ:日本発の「紅茶キノコ」

・アボカド

・キヌア:南米原産の穀物の一種

・アサイ:ブラジル原産のフルーツ

・ビーツ:ボルシチにも入っているロシアの野菜

・ケール:青汁に使用される野菜

・抹茶

・カリフラワーライス:カリフラワーを細かく砕いてオリーブオイルで炒めたもの

嫁ちゃん
なじみのある食材から聞いたことのない食材まで幅広い!カリフラワーライスを今度試してみる!

 

以上、なかなか読み応えのある内容ばかりでした。

実際自分が使って効果を試したいこと(ニキビケアとか)があるので、試してよい結果が出ればこのブログで公開したいと思います!

その時まで乞うご期待!!

ハーバード現役研究員の皮膚科医が書いた 見た目が10歳若くなる本 [ 小川 徹 ]

created by Rinker

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です