日常のこと

読書ノートの効率的な書き方|簡単なのに内容を忘れない方法はコレ!

読書ノート 書き方

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

みなさんは、読書した記録を書いていますか?

 

僕はずっと面倒で書いたり書かなかったりを繰り返していたのですが、

ある方法を見つけてから継続して読書ノートを書けれるようになりました。

 

その内容とはコレ!

https://twitter.com/ponsuke_senpai/status/1142656087776059394

 

今回は、この内容を紹介します。

 

 

読書ノートの内容

読書ノート

まず前提として、僕の読書ノートに書く内容はこんな感じです。

 

[box class=”yellow_box”]

・文を抜き取る

・その文の感想

[/box]

 

いたってシンプルです。

 

その本の感想ではなく、気になった文章・初めて知った情報に対して都度感想をつけて記憶に残すようにしています。

↓↓↓こんな感じ↓↓↓

シンプル

 

 

読書ノートの効率的な書き方

読書

実際の読書の様子

僕の読書の流れを紹介します。

 

[box class=”black_box” title=”]

①本を読んで、読書ノートに記録しておきたい文章に付箋をはる

②1冊を一通り読み終える

③付箋を貼った箇所をグーグルドライブに記録

④記録した文章の感想を書く

[/box]

 

内容を説明します。

 

①気になる文章に付箋

読書をしていくと、はじめて知る情報や人に伝えたい内容の文章と出会います。

そうしたら、ひたすら付箋を貼っていきます。

付箋

 

いずれこれらの文は、ツイッターなどで発信もできますので、情報のタネはどんどん付箋を貼ってマーキングしていきます。

 

 

②一通り読み終える

付箋は貼っていきますが、読書スピードは止めたくないので一気に読んでしまいます。

 

付箋を貼った文をその時に転記したくなりますが、それは後回し!

ひたすら読み続けます。

 

これがポイントです。

 

 

③付箋を貼った箇所を音読しグーグルドライブに記録

付箋を貼った箇所を音読するだけで、その内容が文書化されます。

その際に使用するのが、Googleドライブ

 

Googleドライブの記録の仕方を紹介します。

 

1.Googleドライブを検索して開く

Googleドライブにアクセス!

1

 

 

2.Googleドライブにアクセス

「Googleドライブにアクセス」をクリック。

2

 

3.Googleアカウントでログイン

アカウントパスワードを入力します。

3

 

4.Googleドキュメントを開く

「新規」から「Googleドキュメント」を開きます。

4

 

5.ツールから音声入力を選択

「ツール」から「音声入力」をクリックします。

5

もし、音声入力がうまくいかない場合は、マイクの設定をしてみて下さい。

 

 

6.マイクボタンをクリックし読み上げる

6

マイクボタンをクリックすると、このように赤くなります。

赤くなっている時が、録音タイムです。

7

以上の内容が分からない場合は、こちらの動画が参考になりますのでチェックしてみて下さい。

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/03/1173e4138147067de40e2b679aafe0ab.png” name=”Mr.X” type=”l icon”]正確に音声は入力されるのか?[/voice]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-smile.jpg” name=”僕” type=”r”]かなり正確に認識してくれます。なので、入力し直すのは必要ありません!![/voice]

 

 

④記録した文章の感想を書く

音声で入力した文章の後に感想を打ち込んでいきます。(音声入力もアリ)

 

あまり気合を入れすぎるとバテますので、長続きのためには簡潔がいちばん!

 

感想は、ただ「同感!」とかではなく、「具体的にどう思ったから自分はこうしていく」というように、自分の行動につながる感想の書き方が良いです。

 

例えば、こんな感じ・・・

(本の引用文)
日本では創業100年越えの老舗企業がもてはやされますが、人生100年時代では、従業員より先に会社が寿命を迎えるのです。

(僕の感想)
会社に依存していると、終わりを迎えた時に路頭に迷うのは確実。会社に依存しない働き方が急務!

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pboy-smile.jpg” name=”僕” type=”r”]無理のない取り組みで、長続きさせましょう![/voice]

 

 

本の文章は音読することで記憶に定着される

記憶

「本は読んでも頭に残らない」と嘆く人がいますが、記憶に残る読み方をしていないだけです。

 

記憶に残る読み方はいくつか方法はあります。

・本の内容を予想しながら読む
・手書きメモを取る
・概要をまとめる
・音読をする   など

 

いろいろ方法はあります。

 

その中でも、手軽に簡単にできる方法が「音読」です。

音読することで、黙読した時よりも記憶には残りやすくなっています。

 

さらに、付箋を貼った箇所は、すでに黙読で1回読んでおり、音読することで2回通り読んでいることになります。

この繰り返しの効果も大きいと言われています。

 

今回紹介した通り、グーグルドライブの音声入力で音読することにより記憶に残る読書ができるというわけです。

 

 

音声入力は効率的

音声
音声入力と他の方法について比較します。

 

手書きは長続きしない

手書きで記録するメリットは、記憶に残りやすいということですが、手は疲れるし何より時間がかかってしまいます。

 

その結果、、、長続きしません。

 

キーボードで文字入力も時間がかかる

手書きよりまだましなのが、「キーボードで文字を打ち込む」という方法ですが、これも時間がかかります。

 

僕の場合ですが、このくらい時間がかかります。(目安として参考にしていただければ・・・)

手書き:3時間くらい

タイピング:1.5時間

音声入力:20分

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pgirl-normal-e1558008509403.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]大幅な時間短縮!すごい、こんなに違うとは・・・[/voice]

 

かつて僕も、キーボード入力(タイピング)で読書ノート取っていました。

しかし、時間かかるくせに記憶にも残らないという最悪な経験をし・・・。

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/05/pgirl-normal-e1558008509403.jpg” name=”嫁ちゃん” type=”l”]手書きよりもタイピングの方が頭に残らないという研究結果もアリ・・・[/voice]

 

時間の無駄、記憶にも残りにくいキーボード打ち込み(タイピング)よりも音声入力がおすすめです!!

 

以上、読書ノートの効率的な書き方を紹介しました。

Googleドライブの音声入力機能を使えば、簡単なのに内容を忘れない読書ノートがとれます。

 

読書ノートは自分だけの教科書に変化し、普段の生活や情報の発信ネタとして有益になるものです。

 

騙されたと思って一度やってみて下さい。

お試しあれ!

 

[kanren postid=”4155″]