【書評】自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと|30代でも自由になれそうな気がした【まだ遅くない】

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと

こんにちは。

夢追い人 ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

フリーランスとして成功している方々がおすすめする、「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」という本を読みました。

現在、30代後半の僕ですが、いやはや驚きました・・・。

この本が良すぎて、読書仲間のおじさん(50代)にオススメしたくらいですから(笑)

 

この本を20代の時に読みたかった・・・とは言っても、当時のパッパラパーな僕では理解できなかったと思いますが。

衝撃的に良い内容でしたので、今回僕が感銘を受けた箇所を中心に書き留めていきます。

 

もしあなたの琴線に触れる何かがあれば幸いです。

この本を読んでほしい人

・自由に生きたい20代(自称20代でも可)

・将来に不安な20代(自称20代でも可)

・自分の個性を見つけたい20代(自称20代でも可)

・世の中に絶望感を持っている全世代!

 

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと/四角大輔【1000円以上送料無料】

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「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」の著者はこんな人

著者は、執筆家の四角大輔さん。

四角さんは、「しかくさん」じゃないよ!
「よすみさん」だよ!
嫁ちゃん
わかってます。。。

 

ニュージーランドの原生林に囲まれた湖畔と東京を拠点にしている、ノマドワーカーの先駆者です。

 

もともとソニーミュージック、ワーナーミュージックに15年間勤務し、絢香さんやSuperflyさん、平井堅さん、CHEMISTRYさんなどのセールスを手がけたそうです。

その後、ニュージーランドに移住。

自給自足の生活を送りながら、執筆家や冒険家として活動されている方です。

 

嫁ちゃん
なんだか、タダモノじゃない感がすごいっ!!

 

では、早速本の内容を見ていきましょう。

 

必要な物を以外を捨てるということ

最小限の荷物のみでニュージーランドに渡った四角さん。

徹底したミニマリストは、モノに限ったことではありません。

人生は余分なものを削ることで、自分らしさを取り戻していく。

捨てれば捨てるほど、集中力が高まり、本当の能力が引き出される。

 

「あれも、これもやらないと・・・」と焦っていた僕が、まずハッとさせられた文章です。

捨てなければ集中力は高まらない、集中力が高まらなければ能力は引き出されない・・・ということでもあります。

 

 

自由になるために、必要なモノはほとんどない。

大事なのは、いらないモノを削る勇気と集中力。

削れば削るほど、自分にとってのど真ん中が見えてくる。

 

自由というのは、とてもシンプルなものということですね。

自由になるために、「スキルが必要」とか、「お金が必要」とか考えてしまうのですが、実は必要なモノはないというのです。

それよりも、まずはいらないものを捨てるということ。

たくさん悩んでいた僕にとって、シンプルで分かりやすい言葉と出会えました

 

 

ノイズを捨てることで生まれる時間の活用

ノイズというのは、身の回りにある余分なモノや雑念のことです。

このノイズを捨てることで、思考が鮮明になり、自分がワクワクすることに時間を使えるようになるといいます。

この時間がクリエイティブな時間(創造する時間)であり、この時間をどんどん作らなければいけません。

クリエイティブな時間をどれだけ持てるかが人生の質を決める。

 

僕のブログ机には、本や付箋が散らばっていて汚い・・・これでは雑念が・・・
嫁ちゃん
片付けなさい

 

モノを捨てるということ

モノ、人、仕事、お金、そして水。

なんでも、一箇所にとどまらせていると、次第に淀みはじめる。

それはやがて、あなたの思考と人生を濁らせる。

変化のない人は、思考の世界が狭く、考えが固執しがちですよね。

まさにストレートに述べている文章だと思います。

 

変化を恐れずに突き進むこと、これは勇気のいることなんですけど、絶対に必要なことではないでしょうか。

 

 

モノが一つ増えると、自由を一つ失う。

その因果関係を忘れてはいけない。

なるほどねぇ。

モノと自由にも因果関係があったとは・・・。

自由を追い求めたければモノを捨てていかなければいけない。

これは自然の摂理と同じだと思います。

モノって無いなら無くても、案外困らないものですよ
嫁ちゃん
あらそう?じゃあ、パイセンが大事にしている腕時計、売ってくるね!
ダメー!!ご勘弁・・・

 

 

不得意な仕事を捨てるということ

効率化で得られたジブン時間はすべて、「独創性(自分にしかできないこと)の追求」と「長期的な構想」を完成させるためだけに投資する。

つねに「自分にしかできないこと」だけにフォーカスし、社会に提供し続けること。

それだけが「仕事」と呼べるものだ。

できないもの・不得意なものを追い求めても、得意な人にはかないません。

それよりは、自分の得意なこと、自分にしかできないことを世の中のために使うということ。

この考え方がとても好きです!

僕は、未だに模索中。自分にしかできないことって何だろう・・・?
嫁ちゃん
普通の人でも、3つの特徴で考えると良いというよね!
じゃあ、僕は①サラリーマン②ブロガー③イケメン

サラリーマンイケメンブロガー!

嫁ちゃん
イケメンかどうかは、もう少し冷静に考えましょう。。。

 

定時を捨てるということ

〇時始業、〇時終業、昼休憩は〇時~、等々

所詮は人が決めた時間です。

それに振り回されていたのでは、自由なんて勝ち取れません!

他人が作った時間割に縛られるな。

自分で作る時間割は、自由への入り口だ。

 

通勤ラッシュ時を避けて早朝出勤する、混雑する昼休みを避ける、など自分で時間配分を考える必要があります。

残業しないといけないなんて固定概念があれば、今すぐやめるべきです。

僕も20代の頃は、残業残業、、、こんな生活をして勝手に消耗していました

残業なしで帰る僕に対する周りの反応|人の目なんて気にしたら自分の大切な時間を無駄にするよ?

2019.04.22

 

 

人脈を捨てるということ

人脈を惜しむ心を捨てれば、捨てた以上のすばらしい出会いが待っている。

僕自身、このブログを始めてから、人の整理をしました。

自分の時間を確保しなければいけないので、人の時間を盗む「時間ドロボー」みたいな人はサヨナラ!

必要のない飲み会、集いも不参加。

 

仕事の愚痴を言ってるだけの面白くない人とは距離を置きました。

実際、普段職場で出会う同僚とは違い、同じ志を持つTwitterのフォロワーさんとの交流の方が有意義な時間を過ごせます。

 

今では、「非常にすばらしい出会いがブログやTwitterを通じてあった」と確信できます。

 

 

「みんな平等」という精神を捨てる

自分はいったい誰を大切にすればいいのか。

それは、「自分のためにリスクを引き受けてくれたことがある人」だ。

まったく先が見えなかったときに、時間、お金、パワーを、自分のために惜しげもなく使ってくれた人だ。

大事にする人を自分で見極めるというのは、とても難しいことかもしれません。

でも本当に大事な人を大切にすることでのメリットは大きいです。

 

人生でまさにキーパーソンとなるような人が、当てはまりますね。

 

 

ライバル心を捨てる

生き方においては、自己満足を目指したヤツが最強だ。

つねに目指すべきは、勝ち負けではなく、自己ベストだ。

まわりを見るな。向き合うべきは自分の心だ。

「誰かと競うと伸びる」とか、「スターの隣にはいつもライバルがいる」なんて言われますが、最大のライバルは自分。

自分を超えられないと人なんて超えられないのですね。

この文を読んだとき、真っ先にイチロー選手が思い浮かびました!
嫁ちゃん
ぽんすけ先輩、相当イチロー好きだよね~。グローブもイチローモデル・・・、バットも、何もかも
djホンダは持ってないよ
嫁ちゃん
ねぇ、古すぎじゃない!?今の20代の子に言っても通じないと思うけど・・・

 

 

「あれもこれも」を捨てる

あれもこれもと手を出すと、その分だけ選択肢が増えて、今なにをするべきか迷い、分からなくなる。

あれもこれも手を出すと、何をするべきか分からなくなるだけでなく、無意味な行動をとってしまいます。

 

まさにちょっと前の僕が、このループにはまっていました。

将来の夢のため、あれやこれやと手を出しすぎて

一体何をすべきなのか?

自分は何がしたいのか?

すっかり見失ってしまいました。

 

そんな時に出会ったこの言葉です。

大事なことは自分がのぞむ生き方をとことん追求すること。

一般常識や雑念、誘惑はみんなノイズだ。

何を手に入れたいか。

その答えは外にはなく、自分自身の内側にしかない。

 

要するに、答えはすごくシンプルなんですね。

「自分はどんな生き方をしたいのか?そして、何を手に入れたいのか?」

この答えを導きだすために、かなり遠回りしました。

 

僕はブレやすい性格なので、この言葉を常に目の届く場所に貼っています

 

つねに「オンライン」の習慣を捨てる

周囲に流されることなく、自分の人生を自由にデザインするためには「周囲とつながらない時間」がどうしても大事なんだ。

僕の場合、少しでも時間があればスマホを触ってTwitterしたり、Yahoo!ニュースを見たり・・・

 

みなさんも僕と同じではないですか?

え?一緒にするなって?

 

オンラインにつながらないことで、アイデアがひらめいたりします。

入浴中とかにふと思いついたり、散歩中にひらめくのと同じですね。

 

1日のほんの少しでもいいと思います。

自分に向き合い、人生をデザインする時間を設けてみましょう。

 

僕は、ちょっとでも時間があればスマホを触ってしまいますので、強制的に瞑想をやっています。

瞑想はおすすめ!

本当に集中力が高まりますし(高まった気がするし)、思考力も徐々にですがアップしています(アップした気がします)

瞑想については、こちらの記事でも書いていますのでぜひぜひ!

瞑想をやっている有名人|影響されて始めてみるのもいいんじゃない?

2019.04.14

瞑想の効果はなんと15個以上!瞑想しないと人生損しますよ【全解説付き】

2019.04.14

 

以上、「自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと」について僕の心に響いた言葉たちを抜粋しました。

本当に素晴らしい本です。

こういう本を若い年齢の人に積極的に読んでもらいたいです。

 

僕も四角さんのように、自然たっぷりの場所で自由に暮らすことに憧れます。

それを実現させるためには、まずは50のことを捨てなければいけません!

 

30代だけど遅くない、きっと遅くない。

四角さんも移住されたときは30代半ばだったようですし。

 

何度もこの本は読み返したい。

そんな一冊に出会うことができました。

みなさんも、50のことを捨てて自由な生活を手に入れましょう!

さあ、今すぐ!

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