文学好き必見!ヨーロッパ文学の舞台を訪れるべき場所3選 【20世紀文学編】

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

今回は、ちょっと旅行した気分になりたいと思い、ヨーロッパからお届けします。

(嘘です。ここは日本です)

 

僕はもともと活字が大の苦手!

本どころか漫画もほとんど読めませんでした。

しかし、あることをきっかけに本が好きになり、ビジネス書がスラスラ読めるようになりました。

このお話は、こちらの記事にて・・・。

読書の習慣がない僕が官能小説を読んで気づいたこと|長続きする読書の方法を紹介します

2019.04.04

 

それゆえ、基本的にビジネス書しか読みませんが、たまには小説も読んだ方がいいかな?と思い、

旅行気分もかねてヨーロッパ文学に手を出しました。

 

いや~、小説って大変ねっ!

ビジネス書を読むのとは違って、何度も行ったり来たり・・・。

誰か、良い読み方のアドバイスプリーズ!コメントお待ちしています。。。
嫁ちゃん
ぽんすけ先輩は、小説を読むのが超苦手!ははは~!!

 

今回は20世紀のヨーロッパ文学に絞り、紹介します!

 

ヨーロッパ文学の舞台を訪れるべき場所3選

①アムステルダム(オランダ)/アンネの日記(アンネ=フランク)

アンネ
あらすじ

ナチスドイツ時代、ユダヤ系ドイツ人の少女アンネが戦争に対する不安、怒り、愛などを赤裸々につづった日記です。

「アンネの日記」はアンネが13歳になった誕生日から、ナチスに隠れ家が見つかってしまう3日前で突然終わっています。

うん、アンネの日記はね~、マセガキやな!
嫁ちゃん
ねぇ!やる気あるの!?しっかり解説しなさいヨ!!!!

 

アンネさん、とてもオマセさんなんです。

そこもまたかわいいですが・・・。

 

とはいえ、ユダヤ人迫害の時代を知る貴重な生の声を、僕たちはしっかりと知る必要があります。

池上彰さんも「世界を変えた10冊の本」の1つとして、「アンネの日記」を挙げています。

世界を変えた10冊の本 [ 池上彰 ]

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アンネの日記ファンは、世界中にいるため、聖地である「アンネの隠れ家」には連日世界中より観光客が訪れます。

僕はまだ行ったことがありませんが、ぜひ行ってみたい場所の一つです!

アンネの日記 増補新訂版 (文春文庫) [ アンネ・フランク ]

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<アンネの隠れ家>

戦争や差別のもたらす結果を肌で感じるためにもぜひ訪れたい場所。

料金は、9ユーロ(ネットでの事前購入は+0.5ユーロ)

9:00-15:30がオンライン予約専用の入場時間帯で、15:30以降が現地で当日チケットを購入した人の入場時間らしいです!行く際にはご注意を!

嫁ちゃん

当日チケットの時間帯は長蛇の列ができるので、できるだけ事前予約がいいみたい

嫁ちゃん
パイセンが長蛇の列に並ぶか、パイセンが事前予約を英語で頑張るか!二択だからっ!
いつも僕ばっかり!!

 

 

②カルフ(ドイツ)/車輪の下(ヘルマン=ヘッセ)

ヘッセ生家

「車輪の下」を書いたヘルマン・ヘッセは、ドイツのカルフという街をこのように言っています。

「ブレーメン、ナポリ、ウィーンとシンガポールの間に、海辺の町や小高い丘の上の町など、いろいろな美しい町を見てきた。しかし、私が知っている町の中で最も美しいのは、シュヴァーベン地方、シュヴァルツヴァルトにある小さな古い町、ナーゴルト河畔のカルフである・・・・」

 

カルフは、ヘッセの生まれ故郷であり、「車輪の下」にもこの町の様子が述べられています。

 

あらすじ

優秀な主人公ハンスがは、超難関の神学校に合格するものの、心身を壊し皆に見放されます。

故郷に戻るものの、かつてチヤホヤしてくれた人たちまでもハンスを見放します。

さらに精神が病んでいくハンス。

やがて機械工見習いとして働きますが、自堕落な生活の果て、酒に酔って川に落ちて溺れ死にます。

エリートがあっけなく落ちていくストーリー。ただただ、悲しい・・・
嫁ちゃん
世間の厳しさ、冷たさを見る小説です

車輪の下改版 (新潮文庫) [ ヘルマン・ヘッセ ]

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<ヘッセの生家、ニコラウス礼拝堂>

https://www.calw.de/190

(入館料は5ユーロ)

マルクト広場を見下ろす歴史ある建物が、今は博物館となっているらしいです
嫁ちゃん
今もヘッセが少年時代を過ごした当時の様子のまま、保存されています
小説の内容は暗いですが、ヘッセが絶賛するカフカの街にはぜひ訪れてみたいです!

 

 

③プラハ(チェコ)/変身(フランツ=カフカ)

プラハ

 

あらすじ

ある朝、主人公のグレーゴルが目を覚ますと、自分の体が巨大な虫に変身していた。

言葉もしゃべれず、体も思うように動かすことができないため、グレーゴルは自室にひきこもるように。

同居する家族たちには邪魔者扱いされ、父親からはリンゴを投げつけられ負傷してしまう。

やがてグレーゴルは虫の姿のまま死んでしまうのであった。

残された家族たちは息苦しい暮らしから解放されたことを喜ぶ。

なんとまあ!ひどいっっっ!
嫁ちゃん
でも巨大な虫でしょ?普通に考えて嫌でしょ・・・
どんな姿であっても家族じゃーーん(泣)
嫁ちゃん
確かにそうなんだけどぉぉぉ。虫だしぃぃ

変身/掟の前で 他2編 (光文社古典新訳文庫) [ フランツ・カフカ ]

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<カフカの生家>

 

プラハ旧市街広場の脇にはカフカの生家があり、小さな博物館になっています。

料金は120kcとのこと←チェココルナという通貨です!チェコはユーロではないのさ・・・

僕、数年前にプラハに行っていますが、残念ながらカフカの生家には行っていないのです。だから、今度機会があれば行ってみたい!
嫁ちゃん

嫁氏リサーチによると、入口は身をかがめないと入れないような小さな家らしいです!おとぎの国みたいなんだって!早く連れてって!!

 

 

以上、苦手な小説、しかもヨーロッパ文学の紹介でした!

たったの3つで許してください~。

 

上手にあらすじ紹介できなかったので、苦し紛れに「ゆかりの地」も織り交ぜてみました。

このような紹介は、今後も不定期で続けたいと思いますので、今回に懲りずにお付き合いください!

 

では、これにてドロン!

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