得意なことを仕事にする能力は、努力しかないのかもしれない

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

あなたが今やっている仕事は、あなたの得意なことですか?

 

僕の得意なことについて、考えてみました。

僕は技術系サラリーマン。

この仕事が、僕の得意分野なのか?というと・・・そうでもないです。

・企画書をつくるのが得意か?⇒普通

・プレゼンが得意か?⇒そうでもない

・交渉が得意か?⇒面倒なので嫌い

・トラブル対応は得意か?⇒嫌い

会社に飼い慣らされた社畜サラリーマンの場合、「仕事が得意」なんて思う人はほとんどいないと思います(笑)

 

じゃあ、僕の得意なことって何?って話です・・・。

 

今回の記事は、僕には珍しくセンチメンタルな記事です。
この先も読んで下さる方は、しばらくお付き合いください

 

「得意」の意味を調べてみた

先日、こんなことをTwitterでつぶやきました。

「得意」の意味って、「たくさんの人たちの中で1番になること」だとずっと思っていました。
でも意味を調べてみると、「得意」とは『最も手馴れていて自信があり、上手であること』ということでした。
人と比べる必要なんてなかったのです。
自分が「自信がある。上手だ!」と思ったら、得意なことなのです。
だから僕は「ブログが得意です」と言うようにします!

 

そうです。

僕はずっと「得意とは、みんなの中で1番になっていること」だと思っていました。

でも正しい意味は「最も自信があり、上手なこと」だったのです。

他人と比較する必要なんて何もないのです。

自分が得意だと思ったら得意!それだけだったのです。

 

今僕はブログを毎日続けています。

この毎日続けるということと、ブログを人に読んでもらいたい!という熱意は、相当な自信があります。

上手に書けた記事も(たまにですが)あります!

だから、僕にとって「得意なことはブログ」なのです!!!

 

もう、そう思うようにしています。

思うようにしているというか、そうやって頭の中を洗脳します!

 

得意なこと=好きなこと

得意なこととは、「最も自信があって上手なこと」です。

つまりこれは、よっぽど好きなことではないと「最も自信があって上手なこと」にならないんじゃないかと思うのです。

 

嫌いなことなんて向き合うのもい嫌ですよね。

やっていても苦痛じゃないことって、「好きなこと」ではないですか?

だから「得意なこと」=「好きなこと」という方程式は成り立っていると僕は思います。

 

 

得意なこと(好きなこと)を仕事にする

好きなことを仕事にできたら、そりゃハッピーですよ!

もう、ブログづけの毎日が送れたら幸せですね。

ものすごく弱小ブロガーの僕ですけど、自分の作った作品が世の中に出て、多少なりとも人の役に立っている(かも?)ことを経験してしまうと、それはそれは働くって楽しい!と思えるようになります。

楽しいことは幸せです。

それが仕事になったら、大満足!

 

でも今の僕は、まだ趣味レベルでしかないのです。

なぜなら仕事として成功していないから。

 

そのために必要なことは、圧倒的な努力だと思っています。

努力が足りないから、成功していない。

すごくシンプルですが、そういうことだと思います。

 

 

得意なこと=仕事=圧倒的な努力

「得意なことを仕事にする」ことについて、

東大法学部を首席で卒業し、財務省を経て弁護士となった山口真由さんの著である「天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある」

にヒントがありました。

かつての社会は、可もなく不可もない人材は重宝されて、年齢が上がるに従って順調に出世していけた。

しかし今は、そういう時代ではない。

終身雇用や年功序列は崩れており、調和の中でみんなと一緒に順当に進んでいくことが難しくなっている。

だからこそ、自分の得意分野を趣味や特技ではなくて、仕事に直結する能力にまで高める必要がある

得意なことを反復して継続することで、上達は凄まじいペースとなりうる。

 

今の時代、これからの時代、能力の低い人間は生きていけません。

だからこそ、自分の得意分野を趣味ではなく、仕事する必要があると山口真由さんは述べています。

このことは、山口さんだけではなく、世界中の著名人があらゆる本で述べています。

 

天才とは努力を続けられる人のことであり、それには方法論がある。 [ 山口 真由 ]

 

なんとなく生きている人にとっては耳の痛い話ですが、能力の低い人間が隅に追いやられる時代が必ず来ます。

だからこそ、得意なことを持っていれば、その能力を高めて仕事にしてしまうのです。

そう考えると、とても楽しみになってきませんか?

 

そして、得意な能力を高めるには「努力」しかないということも、この本では書かれています。

東大卒の弁護士である山口さんですら、人の何倍もの努力を積み重ねたそうです。

頭の良い人ですら、そういう努力を重ねているのですから、僕みたいな人間はもっともっと努力を重ねないと成功できません。

 

努力しても成功しないのであれば、まだまだ努力が足りないということ。

常々、自分自身に言い聞かせている言葉です。

 

僕はブログをたくさんの人に読んでもらいたいという気持ちがあり、それに向かって日々精進しています。

人からは、「夢物語言ってるな」とか「そんなんじゃ成功しない」とか好き勝手に言われます。

でも僕が好きなこと、得意なことで頑張ってみてもいいですよね!

圧倒的に努力する。ひたすら積み上げていく。

それだけです。

 

僕と同じく、何かの目標に向かっている人は、とにかく・・・

得意なことを努力して仕事にしてしまいましょう!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

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