デニムは洗濯すべき!?初心者が知っておくべき手入れ方法

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

 

モテるファッションを語る上で、避けて通れない「デニム」。

カッコイイデニムをはきこなす男は、年齢関係なく女性にモテます。

 

デニムは育てることでカッコよくできる服のアイテムなのに、それをしない男たちがとても多いです。

それはとてももったいないこと。

 

そこで今回は、デニムの洗濯をはじめ、初心者がまず知っておくべきデニムの基礎について書きます。

 

 

 

デニムは洗濯すべき?

まず、洗濯するメリット・デメリットを考えてみましょう。

 

洗濯するメリット

・汗やホコリが落とせて清潔

 

洗濯するデメリット

・インディゴブルーの色が落ちる

 

色落ちするというのは、他の洗濯物に色移りがするということではありません。

ベストジーニストの芸能人がよく言ってますよね。

「1回も洗わずにここまでの色合いを出しました!」と・・・。

 

その言葉に惑わされてマネして、一度も洗わずに履き続けている方もいると思います。

超絶くさくないですか??

嫁ちゃん
クサイ人キライ

 

女の子に嫌われること間違いし!!

 

結論から先に言うと、「デニムは洗濯すべき」です。

 

汗は酸性なので生地へのダメージがハンパないです。

しかも汗を取り除かないと雑菌が繁殖し、悪臭のもととなりますしね。

 

 

 

デニムを洗う洗剤は?

 

では、どんな洗剤でも使ってよいのか?というと・・・それはダメです。

理由は、色落ちするから。

 

水に浸けただけでも簡単に色落ちしてしまいます。

 

洗剤なんか使ったら、ガンガン色落ちします。

せっかく買った、濃いインディゴブルーのデニムも台無しになってしまいますよ!

 

そこでオススメしたいのが、この4つの洗剤です。

デニム専用の洗剤であるため、どの洗剤を選んでも間違いはありません。

 

1.ランドレス デニムウォッシュ

ザ・ランドレス(THE LAUNDRESS) デニムウォッシュ(デニム用洗剤) クラシック 475ml[代引選択不可]


色落ちを保ちつつも汚れはしっかりと落とし、柔らかい洗い上がりになります。

洗ってもスムーズな洗い心地が続くことが特徴です。

 

値段:10mlあたり約50円

 

 

2.ドマル ブラックファッション

ドマル ブラックファッション

ドイツ製の洗剤メーカーが製造した、ブルージーンズや黒などの濃い色の衣類専用の洗剤です。

 

色落ち防止成分だけでなく、洗剤自体に青い染料が配合されているため、洗いながら染めていくという感じ。

洗剤成分には3つの酵素成分が配合されており、酵素の力で汚れをしっかり落としてくれます。

 

値段:10mlあたり約10円

 

3.ビヨンデックス

とにかく汚れ落としでは、ダントツNo.1。

しかも、それでいて色落ちもしない洗剤です。

 

絶対色を落としたくない!というデニムにはぜひ使用してもらいたいです。

ボトルもダントツオシャレ(笑)

こちらの商品はBerBerJin(ベルベルジン)というSHOPのみで購入できます。

場所は原宿にありますので原宿に行った際、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

値段:10mlあたり約110円

 

ベルベルジン公式サイト

 

 

4.桃太郎ジーンズ ジーンズ専用洗剤

桃太郎ジーンズ ジーンズ専用洗剤

岡山のデニムメーカーが開発した洗剤です。

純石けんが配合された、無添加・無香料の天然洗剤です。

日本産なので、安心して使えますし、洗ったときに手荒れもないです。

値段:10mlあたり約25円~

 

 

 

デニムを洗濯する上での注意点

デニムを洗濯する上で守るべきことが2つあります。

 

デニムは必ず単独で洗うこと

他の洗濯物と一緒に洗ってはいけません。

たとえ何度も洗濯していて「もう色落ちしないだろ」と思うようなデニムでもダメです。

 

お湯洗いしないこと

お湯で洗濯すると熱により繊維の変性が起こり、縮みや穴あきなどのダメージにつながってしまいます。

結果的に寿命を早めることになるので、絶対お湯での洗濯はやめましょう。

 

色落ちに関しても、ボケたような変な色落ちになってしまう可能性があります。

 

 

ファーストデニムは洗うべき?

ファーストデニムとは、購入したてのジーンズのことで、まだ1回も着用していない状態のことです。

「洗うべき」か「洗わないべき」か様々な説があり、初心者にとっては「どちなんだ!」って感じになりますよね。

 

正しい回答は、「デニムの種類により判断すべき」です。

 

嫁ちゃん
そんなんじゃ、分からん!!

 

これではおおざっぱ過ぎるので、詳しく説明します。

 

どのジーンズも糸を織りやすくしたり、裁断や縫製を安定して行うため生地に糊がつけられています。

この生地を使いデニムが完成したら、ほとんどは洗浄(ウォッシュ)され、糊が落とされた状態で出荷されます。

 

こういったデニムの場合、既にウォッシュがされているのでわざわざ購入者が洗う必要はありません。

 

 

一方、よく「プレミアムジーンズ」とかいう名で製造されたデニムは糊がついたまま売られています。

この場合は、購入者が糊を落とす必要があります。

 

一般的に「生デニム」や「未洗いデニム」なんて呼ばれて売られているので分りやすいです。

 

つまり以上のことをまとめると・・・

「生デニム」・「未洗いデニム」は着用前に洗いが必要、そのほかのデニムは洗わずに着用しても良いということになります

 

 

デニムの干し方

風通しのよい日陰に干してください。

絶対に直射日光はダメです。

 

白いスニーカーへの色移りを防ぎたい

 

白いスニーカーを履くと、デニムの色が白いスニーカーへ移ってしまいます。

一度移ってしまった色は、完全には落ちません。

 

これを防ぐためには、靴に防水スプレーをかけることです。

 

おすすめ防水スプレー3選

1位 クレップ

泥や塗料ををはじく動画がyoutubeにたくさん挙がっている、世界で最も有名なイギリス発の防水スプレーです。

効果は、使った者を裏切ることはありません。

 

スウェード・フリース・ヌバック・キャンバス・ナイロン・メッシュなどあらゆる素材にスプレーできます。

1缶につき12足が目安。

1回の噴射で最長4週間効果が持続します。

値段:200ml 2160円~

使用方法
手順①:靴の汚れを落とし、全体にスプレーする
手順②:そのまま30分間乾かし、再度靴全体にスプレーする
手順③:30分間乾かす

 

 

2位 スニーカーケアプロテクション

スニーカーケアプロテクションは日本製の防水スプレーです。

靴の老舗であるコロンブスのオリジナル商品です。

 

スムースレザー・スウェード・ヌバック・布地・人工皮革などに使用できます。

皮革繊維の1本1本に、フッ素系撥水・撥油剤をコーティングすることで、水分・油分・ホコリ・ゴミなどの汚れから皮革を守ります。

値段:180ml 1000円~

使用方法

手順①:靴の汚れを落とし、全体に5秒程度スプレーする
手順②:そのまま15分間乾かす

 

順位はつけましたが、どちらも甲乙つけがたい防水スプレーです。

どちらを選んでも、スニーカーへの色移りは防ぐことができますよ。

 

 

デニムの保管方法

これ、僕のお気に入りデニム!足短いなんて言わないで・・・

 

この写真のように、ハンガーに逆さに吊るすといいです。

デニムは思った以上に型崩れしますし、膝を曲げることが多いと膝の部分だけが白っぽくなってしまいます。

 

型崩れ、膝抜けを防ぐには逆さ吊るしが効果的ですよ。

保管時に逆さに吊るすだけでOKです。

 

さらに、デニムは湿気が多いと黄ばんでくることがあります。

これはデニムの色であるインディゴが、空気中の水素に触れて変色を起こすためです。

 

たたまずに裏返しして吊るすことで、防止できますので湿気が多い梅雨から夏にかけての時期は、試してみてください。

 

 

育成中デニムの汗のニオイを消す方法

育成中のデニムってニオイが気になりますよね。

気をつけていてもニオイはついてしまうものです。

 

そんな時こそのお助けアイテムが、柔軟剤シートです。

シートタイプの柔軟剤って聞きなれないという人もいるかと思いますが、ドラッグストアでも普通に購入できます。

 

アメリカの家庭では、一般的に使用されていますのでアメリカ雑貨を扱う店にはたくさんの種類のシート柔軟剤があったりします。

柔軟剤シートとデニムを乾燥機に入れて、回せば汗のニオイは消え、柔軟剤のにおいがつきます。

だまされたと思って試してみてください。

 

驚くほど汗のニオイは消えますよ!

 

 

以上、初心者がまず知っておくべきデニム知識を挙げました。

 

デニムは生ものです。

丁寧に、そして大切に愛着を持って接して、一生付き合う相棒になってください!

 

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