日常のこと

【DaiGoおすすめ】一度読んだら忘れない読書術をまとめてみた

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

メンタリストDaiGoさんが記憶に残る読書の方法についてYouTubeで紹介していました。

読書をしてどんどん知識を吸収していきたいと考えている人にとっては、とても参考になる情報です。

僕自身の備忘録としてまとめたものを、今回の記事では紹介します。

 

この先の内容を読んでいただけるとわかりますが、こういうブログでの紹介という行為も、記憶に残す有効な手段のようです。

では、早速紹介します。

3分で読める内容でまとめています!

 

手順①:読み始める前に「読む目的は何か?」を決める

何のために自分は本を読もうとしているのか考えます。

・「お金の性質を知って投資を始めたい」
・「速読法をマスターして読書量を増やしたい」

などを考えます。

ここではアウトプットを意識するようにしてください。

 

なぜなら、「興味のあるもの」、「自分が興味を持っている情報」じゃないと頭に残らないからです。

なので、あまり深く考えずに「〇〇のために本を読む!」と挙げてみてください。

 

手順②:目次を眺めて書いてあることを予想する

目的を決めたら、目次を眺めて書いてあることを予想します。

例えとして「未来に先回りする思考法」(佐藤航陽著)を挙げます。

未来に先回りする思考法【電子書籍】[ 佐藤航陽 ]

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佐藤

目次を抜粋したのがこちら。

 

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]日本にイノベーションが起きない本当の理由?
社畜の生産性がないからかな?[/voice]

[voice icon=”https://ponsuke-senpai.com/wp-content/uploads/2019/01/20190127_165808.jpg” name=”僕” type=”r”]パーソナライズの誤謬?
ごびゅう?なにそれ??個人はダメってこと??[/voice]

とか考えます。

 

正解を答えようと思わなくていいです。

僕みたいにトンチンカンな予想をしてハズレの方が、頭に残るそうです。

なるべく、間違える予想を立てるといいです。

 

予想が外れるということは、つまり「裏切られること」です。

要するに、裏切られたところだけ読んでいけばいいですし、これが速読のコツにもなります。

 

予想外の答えだったら、しっかり戻って見返せばいいのです。

 

こんな感じで、なんでもかんでも予想をしていきます。

 

 

手順③:セクションのタイトルを見て、そのセクションの終わりを読む

では早速読んでいきます。

といっても一言一句を読み進める必要はありません。

セクション(各章)のタイトルを見ます。

そして、そのセクションの終わりを読みます。

 

そこで書いている内容が、自分の予想していた答えと違っていたら、その章の始めに返り内容を読み返します。

予想していた答えと合っていたら、特に読み込む必要は無いそうです。

 

 

手順④:気になる文章があったら、メモをとり、その下に自分の感想を書き込む

読み進めていくと、「初めて知った!」とか「ためになった」とか「これを紹介したい!」とかいった内容の文章を見つけると思います。

そういう文章があったら、スマホでもメモ帳でもいいのでメモをします。

そして、そのメモの下に、それに対する自分の感想を書きます。

 

人間というのは、感情が残っていないと頭に残りません。この特徴を記憶術に活かします。

 

自分なりの言葉で「何に感動したのか」と感情を混ぜた要約を書きます。

 

 

手順⑤:本を読み終わった後、メモを見て内容確認

手順③~④を繰り返し、本を読み終えます。

本を読み終わったら、自分が書いたメモを見てどんなことが書かれていたのかを具体的に思い出します。

分からなくても5分間は、頑張って思い出すようにして下さい。

 

なぜかというと、思い出そうとしているときに人間は記憶するからです。。

 

手順⑥:本の内容をアウトプットする

最後に、読んだ本のアウトプットをします。

アウトプットの方法は様々なので、個人の好みでやればいいそうなのですが、レビューを書いてみたり、こうやってブログに書いてみたりするのも良いそうです。

友達に紹介することもいいそうですよ。

 

以上、記憶に残る読書法について紹介しました。

1日10~20冊の本を読むDaiGoさん。

こうやってたくさんの本を読み、莫大な量の知識を得ていたんですね。

参考にしてみて下さい!