室蘭のボルタに女子が大興奮!ナッティと一緒に世界進出も夢じゃない

 

こんにちは。

ぽんすけ先輩です。

 

彼女と北海道旅行に行きました!

小樽のオルゴール堂に行ったのですが、あるコーナーの前に女性達が群がっていました。

それは、鉄の街 室蘭で作られている「ボルタ」のオルゴールです。

 

彼女もその群に引き寄せられるように輪の中へ・・・。

今回は、そんな女子達をひきつけてやまない「ボルタ」の魅力をご紹介します。

 

 

室蘭のボルタに女子が大興奮!

 

ボルタとは、北海道の室蘭という街で作られている、ボルトやナットで作られた人形です。

職人がひとつひとつ手作りしています。

ボルタ工房公式ホームページ http://www.tetsupro.com/bolta_site/

 

 

ボルタは、室蘭に住む10代の男の子。

ドジで飽きっぽいですが、音楽のセンスだけは人並み以上にある少年のようです。

 

 

ボルタが生まれたのは2005年。

もともと地域の活性化を目指す商店街の若者や大学生らが「てつのまちぷろじぇくと」(通称・テツプロ)を創設。

「アイアンフェスタ」という地域イベントで、製作の実演をしていたところ
「それ、欲しい!」という声が相次ぎ、商品化に至ったようです。

 

 

第1弾「考えるボルタ」の商品説明はこんな感じ。

「テレビで戦争難民の姿を見て、地球平和について自分に何ができるか思いを巡らすボルタ。この5分後、彼は音楽で地球を救えないかと思い楽器を習うことを決意する。」

 

おぉ!立派な少年だこと!!
ボルタにノーベル平和賞ですね!

 

こんなボルタに魅了された全国の女子が多数です。

 

小樽のオルゴール館でボルタにたかっていた女子達も

「かわいい~!」
「これ、やばぁ~い!」
「超かわいくなぁ~い!?」

 

間違いなく、世界で一番女子に人気のある鉄ですね。はい。

うらやましい・・・。

 

 

 

ボルタには彼女もいるんだってよ

 

女子達に愛されているボルタですが、ちゃんと彼女がいるんです。

その名も「ナッティ」。

 

 

スポーツが得意で、食べることとお茶することが大好きだそうです。

いまどき女子!!

 

 

 

鉄の街 室蘭の歴史

 

なぜ室蘭が「鉄の街」と呼ばれているか、北海道民ではない僕は知らなかったので調べてみました。

 

室蘭には、「新日鐵住金室蘭製鐵所」という新日鉄の大きな工場が現在もあります。

 

もともと室蘭製鉄所は、1909年(明治42年)に「北海道炭礦汽船(ほっかいどうたんこうきせん)の井上角五郎さんが立ち上げたそうです。

・鉄を運び出すための港がもともと室蘭にはあった
・室蘭から近い夕張からは石炭がよく発掘できた
・噴火湾一帯の砂鉄が大量にあった
・虻田(現在の洞爺湖町)の鉄鉱石があった

これらの条件が重なった室蘭は、「製鉄するには最適な場所」だったわけです。

 

第二次世界大戦により、兵器に使用する鉄の増産で、工場は24時間稼働し続けました。

しかし、1945(昭和20)年7月15日、アメリカ軍からの艦砲射撃311発を浴び、かなりのダメージを受けたそうです。

その後戦争は終わり、復興を成し遂げ、現在でも工場は忙しく稼動しています。

 

室蘭にこんな歴史があったとは!

 

室蘭といえば、元モーニング娘の安倍なつみしか思い出せませんでしたが、鉄の街としても有名だったんですね。

関係ないけど・・・僕、モー娘の保田派。

かなり、レア(笑)

 

 

類似品もあるのだとか?

 

日本中の女子に愛されているボルタですが、実は室蘭で発足したテツプロさんが初めてじゃないらしいです。

愛知県にある「鉄屑工房」さんが、世に初めてボルトで作った人形を出しているそうですよ。

http://www.kuzutetu.com/boltmenbolta.html

 

まあ、テツプロさんも鉄屑工房さんもそれを認めているので、何も揉めることはないですよね。

 

周りがギャーギャー言っていた時期もありますが、そんなの関係ないですね。

 

 

ボルタ作りの体験もできるって本当?

 

室蘭の「ボルタ工房」では、ボルタ作りの体験ができるそうです。

ボルタ工房公式ホームページ http://www.tetsupro.com/bolta_site/

3種類は、こちらです。

か、かわいい・・・。

 

ボルタ工房ではなく、加古川市の市原健三さんがボルト人形を製作した動画がありましたので興味があれば見てみてください!

 

 

以上、ボルタについて熱く語りました。

 

第二次世界大戦も登場するなんて思いもしませんでしたが、ボルトに無限の可能性を感じるのです。

こういうの、欧米の人とかウケると思うんですよね~。

 

世界進出してもいいんじゃないかなと僕は思います!!

 

世界の女性をひぃ~ひぃ~言わせてみてもいいんじゃないかな!

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