自分の「人生の軸」の見つけ方|成功者は必ず自分自身と向き合い実践している

最強の働き方

こんにちは。

ぽんすけ先輩(@ponsuke_senpai)です。

 

突然質問です。

あなたはどういう人間ですか?
何が好きですか?
何の目的を持って生きていますか?

Mr.X

・・・・。

 

この質問にすぐに答えられない場合、自分の可能性、好きなもの、嫌いなもの、得意なもの、苦手なもの、ルーツなどを見極めきれていない可能性があります。

 

自分自身が何者か?が分かっていないと、苦手なのに根性で仕事を頑張ってしまったり、やりたくない仕事なのに感情を抑えて精神病む・・・なんてことが起きてしまいます。

 

せっかくの人生ですから、充実させ成功をおさめて楽しく生きたいですよね!

 

そこで今回は、「自分の人生の軸の見つけ方」について紹介します。

Mr.X

・自分がやりたいことって何だろう?
・自分の強み、弱みって何?
・自分の人生の目的って何だろう?

 

こんな疑問にブチ当たった人に向けて、情報を発信します。

 

 

自分の「人生の軸」の見つけ方

見つけ方

実際に自分が試して効果のあった方法を2つ紹介します。

 

①自分への1000問の質問

メモの魔力/前田裕二【1000円以上送料無料】

SHOWROOMの前田裕二さん著「メモの魔力」の巻末についている「自分を知るための1000問の質問」をおすすめします。

この1000問は、非常にハードで時間がかかりますが絶対にやっておくべきです。

 

ただ1000問の質問に答えるのではなく、質問に対する答え(事実)⇒抽象化⇒転用(行動)といった形で、とことん自分の考えをまとめていきます。

 

まともに取り組むと、1問あたり10分以上はかかってしまいますが、自分の本質を知るには最高のツールですので、ぜひ取り組んでみてください。

 

こちらの記事でもまとめています。参考にして下さい。

【書評】「メモの魔力」の感想|人生の軸をとことん考え抜くために必要な1000つの質問とは?

2019.05.17

 

 

②やりたくないこと・やりたいこと・ミッションを考える

非常識な成功法則新装版 お金と自由をもたらす8つの習慣 [ 神田昌典 ]

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神田昌典さん著「非常識な成功法則」の中で紹介されている方法です。

 

この方法の面白いところは、「やりたくないこと」から抽出していきます。

「やりたいこと」から先に考えていくのが普通ですが、この方法ではあえて「やりたくないこと」を出してから「やりたいこと」を抽出。

 

そして「自分の命があと半日だったら何をする?」という究極の観点で「ミッション」を考えていきます。

 

1の前田裕二さんの1000問の質問よりは、短時間で取り組めます。

感情に任せて書けるので、非常に取り組みやすく簡単。

 

時間がない人、手っ取り早く自分の軸を見つけたい人は、こちらの方法からトライしていきましょう!

 

 

以上、僕が実際に使ってみて「これは効果が高い!」と感じた2つの方法を書きました。

まずは自分の軸を発見すること。

そしてその軸を太く長いものにかえていくのです。

 

成功するためには、自分自身と向き合うことは避けられません。

どっぷり自分の内面と向き合う必要があります。

自分のルーツ、本質的な性格、などなど・・・。

 

早速、2つのどちらかを試して未知なる発見をしていきましょう!

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